広報よこはま青葉区版 2026年[令和8年]4月号 No.342 テキストデータ 8、9、12ページ トピックス ●一緒に活動しませんか? 青葉消防団員募集 自分たちのまちは自分たちで守る 地域の皆さんの力が必要です! 消防団Q&A ◇「消防団」って何?  横浜市の消防団員は非常勤・特別職の地方公務員で、普段は本来の仕事や学業、家事をしながら、災害その他の必要なときに活動します。 ◇入団資格は?  青葉区に在住・在勤・在学している18歳以上の人です。 ◇どんな消防団員がいますか?女性団員もいますか?  会社員や自営業、学生、その他職種・年齢・性別を問わずさまざまな消防団員がいます。救命講習の指導など女性団員も多方面で活躍しています。外国籍の人も入団できます(一定の条件あり)。 ◇どんな活動をしていますか?  災害出場のほか、平常時には訓練、防災指導、救命指導、広報活動など地域の貢献活動などを実施しています。 ◇報酬は? 年額報酬(階級:団員) 36,500円/年 災害出場 7,000円/回 訓練・防災指導等 3,500円/回 ◇詳細・申込み 市(青葉消防団)ウェブページ https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/bosai/shobodan/shokai/05-16.html 電子申請システムか電話で、青葉消防署へ。 知識・スキルを習得できます! 学生消防団員も活躍中です 問合せ 青葉消防署 電話/FAX 045-974-0119 ●第11回 「あおば美術公募展」出品作品募集! 出品申込期限 5月22日(金)  毎年2,000人を超える来場者でにぎわう「あおば美術公募展」。 入選作品は、横浜市民ギャラリーあざみ野に展示されます。 あなたの作品を、さらに多くの人に届けてみませんか? 今回より実行委員長を務めることになりました。皆さんの感性が光る作品を、今から楽しみにしています。 遠藤 悦史(えんどう えつし) 実行委員長(横浜美術大学准教授) 応募したくなる魅力がいっぱい! 〈1〉審査委員から直接講評がもらえる!  講評会では、入選者全員が審査委員から直接、具体的で実践的なアドバイスをもらえます。  美術大学教授等による丁寧な審査に加え、ここでしか得られない学びがあります。 〈2〉多彩な賞で受賞チャンスが広がる!  大賞・優秀賞を含む10以上の賞があります。 特別審査委員の石坂 浩二(いしざか こうじ)さんによる特別賞も! 金券や画材などの副賞も充実しています。 〈3〉来場者投票で「オーディエンス賞」を狙え!  展示期間中、来場者による人気投票を実施。  最も支持を集めた作品には「オーディエンス賞」を授与。観客の心をつかむのは、あなたの作品かもしれません! ◇開催概要 展示期間:7月4日(土)~12日(日) 表彰式・講評会:7月12日(日) 展示会場:横浜市民ギャラリーあざみ野(あざみ野南1-17-3) ◇申込み ※詳細は募集要項をご覧ください。 区ウェブページからダウンロードまたは、区役所・区内公共施設でも配布しています。 「あおば美術公募展」で検索 https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/kyodo_manabi/manabi/bunka/kouboten.html#82CC9 高校生も出品できます♪ 問合せ あおば美術公募展実行委員会事務局(文化・コミュニティ係) 電話 045-978-2295 FAX 045-978-2413 Eメール ao-art@city.yokohama.lg.jp ●脳卒中後の回復の一歩を「青葉の風」とともに・・・  「青葉の風」(中途障害者地域活動センター)では、脳卒中・脳外傷の後遺症が原因で心身の機能が低下している人が、再発を予防しながら日常生活や社会復帰のためのリハビリに取り組んでいます。 場所 市ケ尾町1170-4 ステイヒルズ1階 活動時間 月~金曜 10時~15時 問合せ・申込み 電話 045-972-6751 FAX 045-972-6951 ◇リハビリ教室  病気の理解・受入れと再発予防を目的として、医師・臨床心理士など専門職の話や外出訓練、リハビリスポーツなど、発症から間もない人の心身のリハビリを約1年かけて行います。 対象者 おおむね40~65歳未満 費用 受講料無料 ※一部実費負担あり ◇活動センター  手工芸品の作製やパソコン教室、清掃活動など仲間や地域の人々とともに、自立した生活を目指して生活訓練を行います。 対象者 原則、リハビリ教室を終了したおおむね40~65歳未満(退会は70歳になった年度末) 費用 基本利用料(月額2,000円)+日額 50円 ◇高次脳機能障害専門相談  脳の病気が原因で起こる後遺症について、月1回の専門相談を行っています。ご本人だけでなく、ご家族・支援者からの相談も可能です。 対象者 年齢制限なし 費用 無料円 障害があっても1人でできるよう、適度な距離感を保って支援してくれるよね。 (メンバーの声) 時間がかかったり、言葉が出づらかったりするけど、皆さんが共感してくれるから、楽しく過ごせて通えているの。(メンバーの声) 問合せ 高齢者支援担当 電話 045-978-2452 FAX 045-978-2427