広報よこはま青葉区版 2026年[令和8年]2月号 No.340 テキストデータ 7、8、12ページ トピックス ●乾燥の季節、火の用心が命を守る  2月は空気が乾燥し風も強く吹くことから、小さな火種でも火災が広がりやすくなります。 問合せ 青葉消防署 電話/FAX 045-974-0119 ◇青葉区の火災状況  2025年住宅火災出火原因 1位   こんろ 2位タイ 電気機器 2位タイ ストーブ ◇春の火災予防運動週間にイベントを実施します 日時 3月7日(土)10時~15時 会場 たまプラーザ テラス  内容 楽しく学ぼうみんなの防災2026 イベントの詳細 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/shobosho/aoba/aoba-inf.html ◇この火災増えてます 〈リチウムイオン電池による火災〉  2025年は市内で66件(速報値)発生しています。 チェックしてみよう ~あなたのバッテリーは大丈夫?~ □ 製品の安全を確認をせずに、購入や使用をしている □ 発熱、膨張、異臭といった異常が発生している 火災を起こさせないポイント ・新規購入時にPSEマークを確認する ・リコール製品ではないか確認する ・異常を感じたら正しく廃棄する ・充電時は周囲に燃えやすいものを置かないようにする 詳細はこちら https://www.city.yokohama.lg.jp/bousai-kyukyu-bohan/shobo/seikatsu/fusegu/dennkikasai.html 〈着衣着火による火災(着ている衣服に火がついてしまう火災)〉  2025年は市内で21件(速報値)発生しています。 チェックしてみよう ~こんなときは危険~ □ ゆったりとした服や袖が、広がった服で調理している □ 鍋等の底から炎が、はみ出した状態で調理している □ こんろの周りに、可燃物や調味料などを置いている 火災を起こさせないポイント ・調理時は防炎処理されたエプロンやアームカバーを使用する ・適切な火力で調理する ・こんろ周りは整理整頓する 詳細はこちら https://www.city.yokohama.lg.jp/bousai-kyukyu-bohan/shobo/seikatsu/fusegu/tyakuityakka.html ●「ちょっとプラス」のフレイル予防で健康寿命(※)を延ばそう! ※健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間  まだ自分の体は大丈夫と思っていませんか?今から始めるフレイル予防が、将来の分かれ道。普段の生活に「ちょっとプラス」して、より活力ある暮らしをしましょう。 「横浜市 元気なうちから介護予防」で検索 フレイルとは 高齢期に体と心の機能が低下し、将来介護が必要(要介護)になる危険性が高くなっている状態をいいます。 →「健康」と「要介護状態」の中間の状態です。 ◇フレイルの取組4本柱がそろうと、フレイルにつながるリスクが低下! 【運動】【栄養】【口腔】【社会参加】 〈要介護認定を受けるリスク〉 ・何も実践していない  ・いずれか1つを実践 13%減 ・いずれか2つを実践 15%減 ・いずれか3つを実践 32%減 ・4つすべてを実践 43%減 【運動】週1回以上の運動実践 【口腔】年1回以上の歯科検診や歯科受診 【栄養】多様な食品摂取(食品摂取多様性得点4点以上) 【社会参加】月1回以上の社会活動 出典:東京都健康長寿医療センター研究所「養父(やぶ)市健康調査2022」より \普段の生活に4本柱をちょっとプラス/ 【運動】 ・1日10分多く体を動かす体力を維持することが大切! おすすめはハマトレ 「横浜市 ハマトレ」で検索 【口腔】 ・お口の体操で、かむ力・飲み込む力・滑舌を鍛える ・歯科健診を定期的に受ける 【社会参加】 ・1日1回は外出 ・地域の活動に参加 【栄養】 1日3食バランスの良い食事を。たんぱく質も忘れずに! 10食品群のうち、毎日7つ以上を目標に! 合言葉は「さあにぎやかにいただく」 〈さ〉かな 〈あ〉ぶら 〈に〉く 〈ぎ〉ゅうにゅう 〈や〉さい 〈か〉いそう (に) 〈い〉も 〈た〉まご 〈だ〉いずせいひん 〈く〉だもの 出典:東京都健康長寿医療センター研究所 問合せ 高齢者支援担当 電話 045-978-2452 fAX 045-978-2427 ●そのプラスチック、資源になるって知っていますか?  2025年4月からプラスチック製容器包装に加え、プラスチック製品も「プラスチック資源」として回収する新しい分別ルールが始まりました。  しかし、まだまだ燃やすごみにプラスチック資源が混ざっています。改めて分別を確認しましょう! ◇これをプラスチック資源の日に出しましょう ・プラマークが付いているもの(プラスチック製容器包装) + ・プラスチックのみでできているもの ポイント「プラスチックのみでできているもの」でも出せるものと出せないものがあります! ○ 汚れたプラスチック  使い終わったラップやファスナー付き保存袋、納豆の容器など、 汚れは軽くすすぐか、ふき取って、プラスチック資源に出してください。 ついつい燃やすごみに入れがちですが、汚れたプラスチックも燃やさずリサイクル。プラスチック資源への分別をお願いします! 資源循環局青葉事務所 伊藤(いとう)指導員 ✕ 広げると50センチメートル以上のもの(ビニールひも、シートなど)→燃やすごみ ✕ 厚みがあって硬いもの(まな板など)→燃やすごみ ✕ 一番長い辺が50センチメートル以上のもの(衣装ケースなど)→粗大ごみ 粗大ごみの処分には、事前申込み・手数料が必要です。  申込みは、市ウェブページよりご確認ください。 年度末は混み合いますので、申込みはお早めに。 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/sodaigomi.html 50センチメートル以上あったら粗大ごみ ◇プラスチック資源の日に出してはダメ! ・プラスチック以外に金属や木材、布などが混ざったもの→燃やすごみ ・バッテリーが取り外せない小型家電製品(充電池を使用したシェーバー、ゲーム機など)→燃やすごみとは別の袋で、燃やすごみの日に出してください。 問合せ 資源化推進担当 電話 045-978-2299 FAX 045-978-2413 / 資源循環局青葉事務所 電話 045-975-0025 FAX 045-975-0028 ●ペットと飼い主のための防犯対策NOTE(ノート)  ペットと飼い主が災害を無事に乗り越えるために、日常から準備しておくべきことが分かるノートを作成しました。  災害が起きたときに飼い主とペットが安全に行動できるように、日頃からどのような備えが必要になるか考えておきましょう。 災害時のペット防災対策はこちら https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/sumai_kurashi/pet_dobutsu/saigaipet.html 配布場所 □ 環境衛生担当(区役所3階 62番窓口) □ 区役所1階区民ホールなど(3月下旬まで、 冊数に限りがあります。) 表紙と一部の挿絵は、横浜美術大学に作成協力していただきました!  災害が起きることを考えると不安な気持ちが先立ちますが、このノートを使って、ペットと飼い主さんが一緒に楽しい気持ちで防災に取り組んでもらえたらと思いイラストを作成しました。  防災にまだ取り組んでいない飼い主さんにも、ぜひ手に取って見てほしいです。 美術学部 美術・デザイン学科 イラストレーションコース2年 福田 瑞季(ふくだ たまき)さん 問合せ 環境衛生担当 電話 045-978-2465 FAX 045-978-2423