﻿広報よこはま青葉区版　2024年［令和6年］1月号　No.315　テキストデータ

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トピックス

●かがやきクラブ青葉で仲間づくり・生きがいづくり・健康づくりを始めませんか?

　「かがやきクラブ青葉」は青葉区老人クラブの愛称です。

　区内には70のクラブがあり、約4,000人の会員が地域とともにさまざまな活動をしています。
　仲間づくりを通して、生きがいと健康づくり、「生活を豊かにする楽しい活動」を一緒に始めませんか?
・グラウンドゴルフ大会
・囲碁・将棋の集い
・シニアいきいき芸能大会
　シニアいきいき芸能大会に山中市長が来訪し、挨拶しました!

　機関紙『あおば』を1月と7月の年2回発行しています。区役所や区内公共施設でお配りしています。

「仲間が増え、趣味も広がり、充実した日々を過ごせるようになりました!」(会員A)
「一人では取り組みづらくても、クラブの仲間となら一緒に続けていけます!」(会員B)

「それぞれのクラブが、地域や会員の意向で自由に活動をしています。
　充実した活動はもちろんですが、見守りなどの友愛活動も積極的に行っています。 私も介護の資格を取得しました。
　仲間同士が助け合い、健康で長生きするための活動も増えています。」(かがやきクラブ青葉(青葉区老人クラブ)連合会 池上 啓二(いけがみ けいじ)会長」

問合せ　かがやきクラブ青葉(青葉区老人クラブ)連合会事務局　電話　972-3076
　区役所 高齢・障害事務係　電話　978-2444　FAX　978-2427


●消防職員が火災の被害から高齢者を守るために希望する高齢者のご自宅に防災訪問します!

　高齢者を火災の被害から守るため、防災訪問をします。希望される高齢者のご自宅に直接消防職員が伺い、住宅防火に必要な対策をアドバイスします。お気軽にご相談ください。

訪問対象：区内の高齢者世帯
訪問時間：平日の10時～16時、1軒当たり10分～15分程度

実施内容：
・玄関先で火災予防のポイント(こんろ火災・電気火災・風水害・地震の対策)を話します。
・ご希望により、室内の火災危険の確認(こんろ・コンセント周りなどの安全確認)、住宅用火災警報器の点検・取付支援、救急のご相談、けがの予防などを話します。

◆近年、住宅火災による死者のうち、高齢者が占める割合は高い水準が続いています!

◇市内の住宅火災による死者内訳
　2017年　65歳未満 7人、65歳以上 15人、65歳以上の割合 68.2%
　2018年　65歳未満 5人、65歳以上 12人、65歳以上の割合 70.6%
　2019年　65歳未満 3人、65歳以上 10人、65歳以上の割合 76.9%
　2020年　65歳未満 1人、65歳以上 11人、65歳以上の割合 91.7%
　2021年　65歳未満 3人、65歳以上 16人、65歳以上の割合 84.2%
　2022年　65歳未満 1人、65歳以上  9人、65歳以上の割合 90.0%
　　　　　※2022年の住宅火災の死者は10人で、7人が逃げ遅れ

◆消防職員による住宅用火災警報器の取付支援
　住宅用火災警報器は古くなると火災を感知しない恐れがありますので、設置からおおむね10年以上たっている場合は交換しましょう。
　住宅用火災警報器の取付作業が困難な高齢者や障害のある人の代わりに消防職員が無料で取り付けます。
　住宅用火災警報器は、量販店等でご自身でお買い求めください。

◇防災訪問・住宅用火災警報器の取付支援の申込方法
(1)平日10時～16時に電話か窓口か、行事名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号と希望日時を明記し、ファクスかEメールで青葉消防署予防担当(市ケ尾町33-1　電話/FAX　974-0119　Eメール　sy-aoba-yobo@city.yokohama.jp)へ。
(2)日程調整を行い訪問日時を決めます。
(3)訪問日に消防職員がご自宅に伺います。

　訪問する消防職員は、制服または作業服を着用し、職員証を携帯しています。

問合せ　青葉消防署　電話/FAX　974-0119


●連載 青葉6大学 地域貢献活動紹介
Vol.6 学校法人トキワ松学園 横浜美術大学 YOKOHAMA UNIVERSITY OR ART & DESIGN 住所：鴨志田町1204

　8月号から2024年1月号(全6回)で各大学の地域貢献活動の取組を紹介してきた本連載は、今回で最終回です。

◆民間企業や自治体などとの地域連携の取組を、年間40件ほど行っています
　青葉警察署前の交通安全看板は、毎年イラストレーションコースの学生が制作しており、今年で10年目を迎えました!
　青葉区制30周年のロゴマークは、学生がデザインしました!

◆地域の皆さんに、アートに触れる機会を提供しています
　地域の皆さんが楽しみながら美術・造形に親しみ、技術向上も目指せる公開講座を開講しています。
　「自由に描く水彩画」や「ペンで描く動物画」など、初心者から経験者まで幅広く受講できます。

　公開講座の詳細二次元コード
　※2024年前期分は2月以降にお知らせします。


