﻿広報よこはま青葉区版　2023年［令和5年］11月号　No.313　テキストデータ

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トピックス

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●第10回 青葉区民マラソン大会開催!

　今年度は、募集開始からわずか半日で1,000人の定員に達しました。当日はぜひコース沿道や表彰式会場にてランナーを応援してください。
　あなたの応援が、ランナーの力になります!「応援ポイント」で応援手振り旗を用意していますので、一緒に振って大会を盛り上げましょう!

　開催日時：11月26日(日)雨天決行(荒天中止)
　競技時間：9時5分～10時15分
　規制時間：8時30分～11時頃
　表彰式：10時30分頃～(会場：区役所第1駐車場)　公共交通機関でお越しください。
　当日開催の有無：大会ウェブページで公表

■応援ポイント

　表彰式会場及び応援ポイントで演奏等も行います。
　周辺にお住まいの皆さんには、ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

◇区役所第1駐車場
　[雨天決行]会場

◇下市が尾交差点付近
　[雨天中止]音楽隊

◇青葉自動車学校付近
　[雨天決行]給水所
　[雨天中止]和太鼓

◇柿木台交差点付近
　[雨天決行]関門応援所

◇あおば支援学校前交差点付近
　[雨天中止]音楽隊

◇環状4号入口交差点付近
　[雨天中止]音楽隊

◇鉄小学校付近
　[雨天中止]お囃子(はやし)

■交通規制にご協力を!

　大会当日、8時30分～11時頃まで、コースと周辺道路の全面及び一部車両(バイク含む)通行止めを実施します。ご迷惑をおかけしますが、この間の車両通行はご遠慮ください。やむを得ず通行する場合は迂回路のご利用をお願いします。

◆主な交通規制区域
　(1)横浜上麻生(かみあさお)道路(市ケ尾交差点～環状4号入口交差点)
　(2)谷本(やもと)小前交差点～あおば支援学校前交差点
　(3)(1)・(2)に交差する道路全て
　※柿の木台・みたけ台方面と市ケ尾町方面の横断は、国道246号をご利用ください。

◆青葉区総合庁舎駐車場の利用制限
　車でお越しの場合、大会実施に伴い駐車場所が少なくなっていますので、ご注意ください。

　第1駐車場：11月24日(金)17時～26日(日)14時　全面閉鎖
　第2駐車場：通常営業

問合せ　青葉区民マラソン運営委員会事務局(地域振興課内)　電話　978-2294　FAX　978-2413


●育もう、子どもの自己肯定感
～子育ては「たね」をまき、「き」を育てるように～

　子どもは生活の中で少しずつできるようになることがあります。「上手だね」「できるようになったね」などの声かけをしていくと、それを受け取った子どもは「これでいいんだ」「がんばってよかった」「もっと、〇〇するようになりたい」という「前向きな気持ち」「やる気」が芽生えます。 たくさんの承認の言葉(たね)の声かけが、前向きな気持ち・やる気(き)を育てます。

11月は「児童虐待防止推進月間」です!

◆子育て対応のヒント1　言うことを聞かず、泣き続ける
・時間や気持ちの余裕があれば、落ち着くまで待ちましょう。
・切り替えができるような声をかけましょう。

「おかし買って」(子ども)
「おうちでブロックをして遊ぼうか」(お母さん)

◆子育て対応のヒント2　何度も同じことで怒ってしまう
・怒らない環境づくり(触れてほしくない物は、見えない場所にしまうなど)
・「だめ」は少なく、肯定的な表現で伝えましょう。

「わーい」(走り回る子ども)
×「走っちゃダメ!」(お母さん)
　↓
◎「手をつないで歩こう」(お母さん)

◆子育て対応のヒント3　見守りとサポートが子どもを伸ばす
・親が教える場面もありますが、子どもの「ねえねえ、見て」や「できたよ」に反応してみましょう。子どもの前向きな気持ちや、やる気につながります。

「できた～」(子ども)
「おー、よくできたね。」(お父さん)

■相談窓口

子育て中の皆さんからの相談、地域の皆さんから気になる家庭の相談もお受けします。
※秘密は守ります。匿名でもかまいません。

◆こども家庭相談
　電話　978-2460
　区役所2階37番窓口
　平日8時45分～17時(祝日・年末年始を除く)

◆かながわ子ども家庭110番相談LINE
　ID:@kana_kodomo110
　月～土曜　9時～21時(年末年始を除く)

◆よこはま子ども虐待ホットライン
　電話　0120-805-240(24時間フリーダイヤル)

問合せ　こども家庭相談　電話　978-2460　FAX　978-2422

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●連載 青葉6大学 地域貢献活動紹介
Vol.4玉川大学(たまがわだいがく)　住所：東京都町田市玉川学園6-1-1～奈良町

本連載では、8月号から2024年1月号(全6回)で各大学の地域貢献活動の取組を紹介していきます。

◆「鈴木満(すずき みつる)と青木純子(あおき すみこ)・青木美知枝(あおき みちえ) 三人展」を開催中!
　キャンパス内にある教育博物館は、教育史などの資料約4万点を収蔵しており、どなたでも見学できます。
　洋画家・鈴木 満と夫人の青木 純子、夫人の妹の青木 美知枝を紹介する企画展を12月17日(日)まで開催中です。
　玉川学園7丁目のアトリエで制作活動を行った画家たちの三者三様の絵画表現をお楽しみください。

◆エクササイズで体を動かしませんか?
　継続学習センターでは、年間150以上の公開講座を開講しています。
　そのうち「TAMAGAWAカラダ改革クリニック」は、“最近体を動かしていない”“運動がなかなか続けられない”といった人にお勧めです。
　ストレッチや有酸素運動、筋力トレーニング等、運動習慣のきっかけをつかみましょう! 


