﻿広報よこはま青葉区版　2023年［令和5年］9月号　No.311　テキストデータ

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トピックス

●新石川・美しが丘・あざみ野 地区において
「あおばGO!(デマンド交通)」が走り始めます!

　この実証実験は、地域の皆さんの移動ニーズを把握し、交通サービスとして事業化できるかどうかを検証する目的で実施します。できるだけ多くの皆さんにご利用いただくことが、将来にわたり持続可能な交通サービスにつながっていきます。ぜひ積極的な参加登録とご利用をお願いします。
※利用には事前の登録が必要になります。

■実証実験について
※実証実験の許可に向けた協議中のため、変更となる可能性があります。

期間：
　＜第一期＞9月15日～11月30日の月～金曜 9時～20時(土・日、祝日は運休)
　＜第二期＞12月1日～2024年3月15日の毎日 9時～20時(運休なし)
　※12月29日～2024年1月3日は運休
利用方法：ウェブページか電話予約
運賃：一人1回乗車ごとに、大人300円、小児150円
車両：各地区ワゴン型車両1台
　・9時～14時30分　乗客定員4人
　・14時30分～20時　乗客定員6人(一部4人)
割引：連携施設(商業・医療等の店舗)の利用者に、片道運賃が無料になる交通チケットを配布予定

◆実証実験の問合せはコールセンターへ
電話　0120-112-513
受付時間  平日9時～20時
※第二期は全日受付

◆参考　デマンド交通のイメージ
(1)電話やWEBサイトで受付オペレーターが予約を受け付けます。
　・10時に歯医者に行きたい。
　・10時30分にスーパーに行きたい。
　・15時にカフェに行きたい。
(2)AIが最適なルートを計算します。
(3)最寄りの乗降場所で乗り降りします。

　連携施設利用で無料交通チケットを発行します!

◆参加登録と乗降スポット等の情報はLINEアカウントから!
※エリア内にお住まいの皆さんは、紙による参加登録も可能です。8月下旬に申込用紙を配布しています。

問合せ　都市整備局都市交通課　電話　671-3800　FAX　663-3415


●きれいなまちに暮らそう

気持ちよく利用できるごみ集積場所を目指しましょう!

■ごみ集積場所は誰が管理しているの?
　私たちの生活に欠かせないごみ集積場所は、区内で約7,000か所設置されています。
　また、ごみ集積場所の清掃を含めた日常の維持管理を、利用する皆さんで行っていただいています。

「ごみはきちんと分別して、決められた収集日の朝８時までに出してね!」
「利用する一人ひとりの心がけが大切なんだ!」
(へら星人ミーオ＆「ヨコハマ3R夢(スリム)」マスコット イーオ)

■プラスチック対策をスタートします!
　青葉区では、川沿いのごみ集積場所のプラスチック対策として、ごみ流出防止のためにネットの設置を始めました。
　ネットを設置することにより、プラスチックを始めとしたごみが、河川へ流出することを防ぎます。

「ごみ集積場所のすぐ裏側に川があるため、フェンスのすき間から、ごみが川へ流れ出てしまうことが気になっていました。川がきれいになることを期待しています。」
(環境事業推進委員 中里地区会長 志田 健(しだ たけし)さん)

◆中里地区で先行実施しました!
　川沿いに緑色のネットを設置しました。
※ネットの設置を検討される場合、まずはお住まいの地区の環境事業推進委員にご相談ください。

■こんなときはどうすればいいの?
「地域の当番で掃除をしていますが、それでもごみ集積場所が汚くて困っています…」
「ごみ集積場所がカラスに荒らされてしまい困っています…」
「分別や収集日の間違いが多くて困っています…」
(ごみ集積場所を利用する地域の皆さん)

「ごみ集積場所を利用する地域の皆さんだけで解決が難しい場合は、資源循環局青葉事務所にご相談ください。
現地を確認したうえで、地域の皆さんと協働して、どうしたらきれいなごみ集積場所にできるのか、一緒に考えます。」
(大城(おおしろ)指導員)

◆「MIctionary(ミクショナリー)」でごみの分別方法を検索!
「これは、どうやって分別するの?」と疑問に思ったときは、「MIctionary」ですぐに検索することができます。

問合せ　資源化推進担当　電話　978-2299　FAX　978-2413 / 資源循環局青葉事務所　電話　975-0025　FAX　975-0028


●9月10日は「世界自殺予防デー」

　皆さんの周囲にはさまざまなきっかけで悩み、打ち明けられず追い詰められてしまっている人がいるかもしれません。
　ふと立ち止まって、悩んでいる人や、周囲の「いつもと違う」様子やサインに気付いて、声をかけることが大切です。今回はゲートキーパーについてご紹介します。

◆ゲートキーパーとは？
　悩んでいる人がいる時、そのサインに気付き声をかけ、話を聴いて必要な支援につなげ見守る人です。
　特別な資格はいりません。意識することから誰もがゲートキーパーになれます。

◇気付き・声かけ
　ポイント
　・「いつもと違う様子」に気付く。
　　表情が乏しくなる、興味があったことに無関心になる。
　・声をかける。
　　「何か力になれることはない？」
　　「どうしたの？」「よかったら話して」

◇じっと耳を傾ける
　ポイント
　・本人の気持ちを尊重し、否定しないで耳を傾ける。
　・ゆっくり話せる環境を作る。
　・ねぎらいの気持ちを伝える。
　  「話してくれてありがとう」
　  「大変でしたね」
　  「今までよくやってきましたね」

　　「頑張ろう」「あなただけじゃない」など安易な励ましや否定はやめましょう。

◇つなぎ
　ポイント
　・相談窓口について本人に丁寧な情報提供をする。
　　一緒に相談できるところ(区役所・病院・学校・スクールカウンセラーなど)に行きましょう。

相談窓口は「横浜市　生きる」で検索

◆区役所1階にてパネル展示も行っています!
　9月11日(月)～15日(金)

問合せ　障害者支援担当　電話　978-2453　FAX　978-2427 / 健康づくり係　電話　978-2440　FAX　978-2419


●ストップ！糖尿病

　健康診断で「糖尿病の気(け)がある」と指摘されたな…。今は痛くもかゆくもないけど、糖尿病を予防するために、何をしたらいい?

　糖尿病は、血液中の糖が増える病気です。遺伝や偏った生活習慣(過食や運動不足)により発症します。自覚する症状がなくても、血管がダメージを受けます。放置してしまうと、手足の神経障害、視力低下、腎機能低下、心筋梗塞(こうそく)・脳梗塞などのリスクが高まります。

◆こんな人は要注意！
・血糖値が高いと言われたことがある
・肥満気味
・糖尿病の親・兄弟・姉妹がいる
・40歳以上
など

■将来のあなたの体のために、今できることしませんか？
　糖尿病予防のための生活習慣見直しのヒント

◇食事
・欠食、大食い、早食いはやめる。
・野菜→肉・魚→米・麺の順に血糖値の上がりにくい食べ方を意識する。
・お菓子や甘い飲み物は控える。

◇運動
・まずは、今より10分多く歩くよう心がける。
　例えば…
　・エレベーターを使わず階段を使う。
　・徒歩で買い物に行く。

◇禁煙
・喫煙は血管がダメージを受けるため、禁煙外来、禁煙支援薬局へ相談する。

「横浜市　禁煙NOTE 」で検索

◇健康診断
・年1回は健康診断を受けて体のチェックをする。
・血液検査の結果が要注意のときは、医療機関に相談する。

詳しくは「あおば健康スタイルブック」をご覧ください。

■もっと詳しく知りたい人

◆知ってトクする糖尿病予防セミナー～血管をしなやかに保つための入門講座～　無料・予約制
日時：10月5日(木)9時30分～11時30分(受付9時から)
会場：福祉保健センター1階[15][16]番
内容：医師の講話「糖尿病とは」、保健師の講話「健診結果の見方」、栄養士から紹介「取組のコツ」
対象：74歳以下の血糖値が高めの区民と家族25人
申込み：9月11日から電話か行事名、〒住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を明記し、ファクス　先着

◆健康相談　無料・予約制
区役所の保健師・栄養士・歯科衛生士があなたの頑張りをサポート!
生活習慣の見直し方、あなたと一緒に考えます（毎月2回）。

対象：糖尿病など生活習慣病や健診結果が気になる人
申込み：電話かウェブページ

問合せ　健康づくり係　電話　978-2438　FAX　978-2419



