﻿広報よこはま青葉区版　2023年［令和5年］10月号　No.312　テキストデータ

トピックス
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区の人口…309,509人(192減)
世帯数…135,818世帯(38増)
2023年9月1日現在(前月比)

編集・発行/青葉区役所広報相談係 〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
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毎月1日発行
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●食品ロスを減らそう　10月は「食品ロス削減月間」です

　食品ロスはどれくらい出ているの?

　横浜市の家庭から出される燃やすごみの中には、年間約87,000トンもの食品ロスが含まれています。
　これは市民1人当たり年間約23キロになる量です。

◆食品ロスの内訳(2022年度)
・食べ残し 約7割
・手つかず食品 約2割
　安売りなどで大量に買ったが、手がつけられないまま捨てられている食品
・過剰除去 約1割
　野菜の皮を厚くむき過ぎたものなど

◆23キロはこのくらいの量
おにぎりに数えてみると…約230個分　おにぎり×230!
1人分の食費にしてみると…約18,000円分　約3週間分に当たります!

少しだけ残っている野菜を使いたい!
冷蔵庫の残り野菜を集めてできるレシピはあるの?

■食材を無駄なく使い切るレシピを紹介します!
　野菜をまるごと使い切れる、秋が旬のサツマ芋を使ったさつま汁のレシピを紹介します。

◆さつま汁(調理時間の目安：25分)

◎材料(2人分/1人当たり123キロカロリー)
鶏もも肉(唐揚げ用)...１個(25グラム)
油揚げ　1/2枚
サツマ芋　50グラム
ゴボウ　5センチメートル
大根　1センチメートル(25グラム)
ニンジン　2センチメートル(20グラム)
ネギ　10センチメートル(20グラム)
こんにゃく　30グラム(1/10枚)
みそ　小さじ4
削り節　3グラム(小1袋)
水　400ミリリットル

◎作り方
(1)削り節・水でだしを取る(市販の和風だしで代用OK!)
(2)油揚げに熱湯をかけて油抜きし、短冊切りにする
(3)こんにゃくを短冊切りにし、下ゆでする(こんにゃくは下ゆで不要のものもあります)
(4)サツマ芋・大根・ニンジンはいちょう切りにし、サツマ芋は水に浸けておく
(5)ネギは小口切り、ゴボウはささがきにし水に浸けておく
(6)だし汁に小さめに切った鶏もも肉を入れて、あくを取りながら煮る
(7)ニンジン・ゴボウ・大根・こんにゃく・サツマ芋を入れて煮る
(8)煮えたら油揚げを入れ、みそを溶き入れ、最後にネギを散らして完成

◇まるごと旬野菜 ～使い切りレシピ～
　今回紹介したさつま汁のほかにも、たくさんのレシピが載っています。
ぜひウェブページからご覧ください!

◆ミーオ＆イーオから、さらに食品ロスを減らすためのワンポイントアドバイス
「家族の人数に合わせて、食べきれる量を作りましょう。それでも残ってしまったら、冷蔵庫や冷凍庫でしっかり保存して、早めに食べきりましょう。」(へら星人ミーオ&「ヨコハマ3R夢(スリム)!」マスコット イーオ)

問合せ　資源化推進担当　電話　978-2299　FAX　978-2413 / 資源循環局青葉事務所　電話　975-0025　FAX　975-0028




●今年はもう受けましたか?「がん検診」

　がんは横浜市民の死亡原因第1位

◆生涯でがんになる確率は・・・
　男性で65％
　女性で50％(出典：国立がん研究センター)
　2人に1人以上ががんになる時代!

「2人に1人以上ががんになるなんて…がんになったらどうしよう」
「がんの早期発見のためにどうしたらいいの?」

「がんは早期発見することが大事です。早期発見でがんが治ることや、治療時に体への負担が少なくなることがあります」
「自覚症状がないうちからがん検診を定期的に受けることをお勧めします。」(医師)

■いざ!検診へ 横浜市がん検診の受診方法

(1)対象の検診を確認する
・20歳以上
　子宮頸(けい)がん：2年度に1回(女性)
・40歳以上
　大腸がん：1年度に1回
　肺がん1年度に1回
　乳がん2年度に1回(女性)
・50歳以上
　胃がん2年度に1回
　前立腺がん1年度に1回(男性)
(2)受診できる病院を探す
　「横浜市 検診実施医療機関」で検索
(3)病院へ直接連絡
　電話で「横浜市がん検診を受けたい」と予約
(4)予約日に本人確認できるものを持って受診

※検診の種類により別途所定の費用がかかります。ただし、70歳以上の人は無料、市・県民税非課税世帯または均等割のみ課税世帯の人は、健康づくり係にて減免申請が可能です。

横浜市けんしん専用ダイヤル
電話　664-2606(8時30分～17時15分　日曜・祝日・年末年始を除く)　FAX　664-3851

問合せ　健康づくり係　電話　978-2438　FAX　978-2419




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●身近にある犯罪に気を付けよう!

　10月11日～20日は、青葉区「安全・安心まちづくり旬間(じゅんかん)」です

　神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり条例に基づき、犯罪防止のための自主的な行動、犯罪防止に配慮した生活環境の整備、犯罪の発生する機会を減らすための取組を推進しています。

■特殊詐欺に気を付けよう!
　2022年に区内では、次のとおり特殊詐欺の被害が発生しました。
被害の多くを占めるのが、オレオレ詐欺と還付金詐欺です。

◇発生件数
　2022年：70件
　2021年：38件
　2022年は2021年より発生件数が増加
◇被害金額
　2022年：1億2,700万円
　2021年：7,085万円
　2022年は2021年より被害金額が増加

◆オレオレ詐欺
　電話で最初に「風邪を引いて喉の調子が悪い」などと言って、息子や孫などの声とは違うことを不自然に思われないよう、装うこともあります。
「家族で合い言葉を決めておき、本人かどうか確認しましょう!」(警察官)

◆還付金詐欺
　区役所職員を名乗り、「医療費の払い戻しがある。今日中であればATMで手続ができる」などと言い、巧みにATMへと誘導します。
「ATMでは、医療費の還付金や保険料の払い戻しの手続は絶対にできません!」(警察官)

　被害にあわないためには…
　犯人はだましのプロ、話が上手です。一度、電話に出てしまうと、誰でもだまされる恐れがあります。だまされないためには、すぐに電話に出ない、常時留守番電話に設定するなど、電話の機能を使って防ぎましょう!

■自転車盗に気を付けよう!

　2022年の区内における自転車盗の認知件数は171件と、主な窃盗犯の中でも、飛び抜けて多くなっています。

◇主な窃盗犯の認知件数
　自転車盗：171件
　空き巣：34件
　オートバイ盗：33件
　忍び込み：23件
　車上ねらい：19件
　自動車盗：4件
　自転車盗の件数がが飛びぬけて多い

　被害にあわないためには…
　短時間でもその場を離れる際は、必ず施錠しましょう。さらに、付属の鍵だけでなく、チェーン錠をかけるなど、ダブルロックに努めましょう。

「青葉区犯罪発生情報メール」にご登録ください
　青葉警察署から情報提供される区内の犯罪発生状況を、区役所から毎日メールでお知らせしています。
「青葉区　犯罪発生情報メール」で検索

問合せ　青葉警察署　電話　972-0110／地域振興課　電話　978-2299　FAX　978-2413




●連載 青葉6大学 地域貢献活動紹介
Vol.3 学校法人 桐蔭学園 桐蔭横浜大学(鉄町1614)

　本連載では、8月号から2024年1月号(全6回)で各大学の地域貢献活動の取組を紹介しています。

◆「桐蔭(とういん)マルシェ」毎年4月開催!
　食とエネルギーの地産地消をテーマに、昨年から開催しています。今年は地域の農作物を販売する「地産地消マルシェ」や、フードドライブなどを行う「SDGｓマーケット」、「ステージ発表会」を実施しました。

◆「桐蔭おもしろ体験教室」毎年8月開催!
　チャレンジ精神や探究など小学生の主体的な学びを醸成するために開催しており、25年続いているイベントです。
理科実験やダンスなどの講座を大学教員が講義しており、毎年多くの人で賑わっています。

◇11月にはスポーツ体験会を実施する予定です。
ほかにも、さまざまなイベントを実施していますので、詳しくはウェブページをご覧ください。




