﻿広報よこはま青葉区版　2023年［令和5年］4月号　No.306　テキストデータ

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特集

区の人口…310,067人(204減)
世帯数…135,099世帯(58減)
2023年3月1日現在(前月比)

編集・発行/青葉区役所広報相談係 〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
電話 978-2323(代)・2221(直)　FAX 978-2411
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毎月1日発行
青葉区マスコット なしかちゃん


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＜特集1＞

●令和5年度青葉区区政運営の方向性
次世代に向けて「住みつづけたい・住みたいまち 青葉」を目指して

　横浜市は、2022年12月に策定した「横浜市中期計画2022～2025」において「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を「基本戦略」に掲げて、「住みたい都市」「住み続けたい都市」「選ばれる都市」となり、「明日をひらく都市を共にめざす仲間」を増やしていきます。子育て世代を支援し、仲間を増やしていきながら、高齢者を支えていく等の好循環を創出していきます。

　青葉区でも、10年、20年先を見据え、次の世代に向けて「住みつづけたい・住みたいまち 青葉」を目指し続けるための取組を次の4つの柱に沿って進めます。

1.誰もがいきいきと、健やかに暮らせるまちづくり
　子育て支援事業、あおばかがやく生き生きプラン、あおば健康スタイル及び地域包括ケアシステム等の推進を通じて誰もが自分らしく健やかに暮らせるまちづくりを進めます。
新規：地域包括ケアシステムの推進(ｅスポーツを活用した高齢者向け事業の検討等)
2.安全で安心して暮らせるまちづくり
　防災や防犯、新型コロナウイルス感染症対策等に関する取組を通じて、さまざまなリスクに備え、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
拡充：青葉区防災の街づくり事業(小学校での「マイ・タイムライン作成講座」開催等)
3.さまざまな人や地域の活力を高め、つながるまちづくり
　さまざまな分野で多彩な人材・団体が活動できる取組を実施するとともに、区制30周年に向けた準備を区民の皆さんと一緒に進めます。
新規：自治会町内会支援事業(SNSの活用に関する研修等)
4.未来に向けて特色を生かすまちづくり
　文化・芸術、食、自然、農業など、青葉区の特色を生かした取組を実施するとともに、脱炭素化及びDXを推進し、将来にわたり魅力あるまちを目指します。
新規：郊外部の移動における脱炭素化の促進

　区役所では今回紹介した取組に加え、戸籍・税・保険年金等の行政サービス、区民利用施設や道路・公園・下水道等の維持管理、自治会・町内会をはじめとした地域活動の支援等区民の皆さんの暮らしを支えるさまざまな取組を行っています。
　令和5年度の青葉区の主要な事業の詳細は、広報よこはま青葉区版6月号で紹介します。

「横浜市の重要施策について、区役所が最前線の広報拠点として情報発信していきます！」

問合せ　企画調整係　電話　978-2216　FAX　978-2410


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＜特集2＞

●地域で守ろう子どもの交通安全
通学デビューの安全は大人がサポート

　この春、青葉区では約2,500人の新1年生が「通学デビュー」します。初めて一人歩きを経験する子どもも多いので、地域全体で見守りましょう！
　青葉区の多くの小学校には「子どもたちの安全を見守りたい！」との熱い思いで、地域の子どもたちの登下校を見守ってくださるボランティアの皆さんが多くいらっしゃいます。小学校やPTAとも連携した、見守り活動を紹介します。

「各小学校で登校を見守ってくれている人たちは、雨の日も子どもたちの安全のために活動してくれているよ。挨拶や感謝の気持ちを伝えよう！」

「現在、地域で見守りを行う学援隊には私の呼びかけに賛同してくださった総勢20人(＋愛犬1匹)の仲間がいます。毎朝、交差点などに立ち、子どもたちの安全を守るだけでなく、挨拶ができる子になってほしいとの思いから、声掛けをしながら活動しています。子どもたちの健全な育成が将来のまちづくりにつながるように願っています」(東市ケ尾小学校 学援隊隊長 柏村 茂(かしわむら しげる)さん)

◆見守りポイント！
　区内公立小学校に通う新1年生には、青葉交通安全協会から青葉区マスコットキャラクター「なしかちゃん」のランドセルカバーが配られます！
　なしかちゃんランドセルカバーは小学校1年生の印。地域全体で見守りましょう。

「青葉区では横断歩道を横断中の交通事故が多くなっています。4月は小学1年生が一人で出歩く機会も増え、行動範囲も広がります。警察でも、小学校で交通安全教室を積極的に開いていますが、特に保護者の目が届きづらい時間帯の下校時に、見守り活動をしてくださっていることも交通事故減少につながっています」
ドライバーの皆さんへ
「歩行中の交通事故で死傷した人の年齢は7歳(小学校1・2年生)が最も多く、その原因のほとんどは「飛び出し」です。慎重な運転を心がけましょう」(青葉警察署 交通課長 杉山 裕紀(すぎやま ひろき)さん)

◆コラム　ヘルメットはあなたの命を守ります！
　4月1日より「全年齢に対する自転車乗車用ヘルメットの着用努力義務化」が始まります。
　ヘルメット非着用時の致死率は、着用時と比べて約2.2倍も高くなっています。(2017年～2021年の合計)【出典】警察庁交通局

問合せ　地域活動係　電話　978-2292　FAX　978-2413


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＜特集3＞

●青葉の農は魅力がいっぱい！

　青葉区は住宅地と農地が近く、農がまちの景観に溶け込んでいます。また都心部からのアクセスも良いことから、多方面での農の活用が期待されています。そんな青葉区の「農」について、近年のホットな活動を紹介します！

農の基本データ
市内18区中…
・田の経営耕地面積［農業経営体］No.1
・経営耕地のある農家数No.2
・樹園地のある農業経営体数No.3【出典】なるほどあおば2022

◆寺家ふるさと村
　寺家ふるさと村では、農業や自然、農村文化に親しむ場を市民の皆さんに提供するとともに、景観保全と地域の活性化を図ることを目的として、さまざまな取組を進めています。
　令和5年度もたくさんのイベントを開催予定です！直近のお知らせは市ウェブページや四季の家ウェブページをご覧ください。
・JIKEマルシェ：5月25日、7月28日ほか
・寺家ふるさと村ガイドツアー：5月7日、6月4日ほか
問合せ
寺家ふるさと村四季の家　電話　962-7414
環境創造局農政推進課　電話　671-2608

◆田奈恵みの里
　田奈恵みの里では、農体験教室や農産加工教室など、市民と「農」とのふれあいを通じて、農あるまちづくりを進めています。
　令和4年度は体験水田やみそづくり教室、タマネギ収穫体験など、地元農家さんが講師となり、さまざまな農体験の教室を開催しました。令和5年度も多くの農体験教室の開催を予定しています。直近のお知らせは広報よこはま(田奈恵みの里)や市ウェブページをご覧ください。
問合せ　環境創造局北部農政事務所　電話　948-2480

◆地産地消　「あおばマルシェ」開催中！
　毎月第3木曜に区役所1階区民ホールで「あおばマルシェ」を開催しています。新鮮な野菜や地元農産物を使った加工品を販売しています。
問合せ　企画調整係　電話　978-2216

◆農×SDGs　恩田町堀之内地区まちづくり協議会がエネルギーグローブ国別賞を受賞！(令和2年度)
　太陽光発電による再生可能エネルギーを使い、田んぼに空気を送り、稲を強くするプロジェクトがオーストリアで創設された国際環境賞であるエネルギーグローブ国別賞を受賞しました。
問合せ　まちづくり調整担当　電話　978-2217

[Eエリア]農福連携　青葉ふれあい農園
　青葉ふれあい農園は、障害者がボランティアと一緒に植え付けから収穫まで携わりながら、地域社会とふれあう場になっています。
・募集中！
障害者と一緒に畑作業をする農園ボランティア
活動時間：毎週木曜10時～12時
問合せ　青葉区ボランティアセンター　電話　972-7018

農体験を通じた食育活動　環境学習農園
　環境学習農園では、地元農家さんの指導のもと、小学生が田植えや稲刈りといった農作業を年間を通じて体験し、地域の農業や環境、食育などについて学習しています。
　令和5年度は田奈小学校、奈良の丘小学校、鉄小学校、みたけ台小学校で実施予定です。
問合せ　環境創造局農政推進課　電話　671-2608

農の取組は横浜市中期計画でも位置付けがあり、今後もさまざまな活動を推進していきます。

問合せ　まちづくり調整担当　電話　978-2217　FAX　978-2410