﻿広報よこはま青葉区版　2023年［令和5年］2月号　No.304　テキストデータ

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特集

区の人口…310,471人(48減)
世帯数…135,233世帯(60増)
2023年1月1日現在(前月比)

編集・発行/青葉区役所広報相談係 〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
電話 978-2323(代)・2221(直)　FAX 978-2411
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毎月1日発行
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＜特集1＞

●今年で20周年「青葉の風」活動中！
青葉の風を知っていますか？

◆「青葉の風」ってどんなところですか？
　市ケ尾で活動を始めて20年になる、横浜市中途障害者地域活動センターです。
　「青葉の風」では脳血管疾患等の後遺症※が原因で、心身の機能が低下している人(中途障害者)が、再発を予防しながら日常生活や社会参加(社会復帰)のためのリハビリに取り組んでいます。
※後遺症とは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血等で生じた身体まひや言語障害、高次脳機能障害等のことです。(武藤(むとう)所長)
「障害があっても元気に毎日通えるようになりました！」

◆どんなことをしているの？
　血圧測定、体操、リハビリを兼ねた活動(作業)を行っています。
　刺し子、お手玉、デコパージュせっけんの作製、藍染め、名刺づくり等も行っています。まひの人は、木枠を使い工夫して活動をしています。
　また、再発予防のための学習会やリハビリスポーツ、作品の販売活動も行っています。

◆家族が脳梗塞になり、まひは残らなかったのですが、なんだか怒りっぽく、忘れっぽくなり困っています。相談はできますか？
　青葉の風で、脳の病気が原因で起こる後遺症について月1回専門相談を行っています。
　電話でご予約ください。

「今後とも青葉の風をよろしくお願いします」(蕪木(かぶらき)理事長)
「コロナに負けず皆で楽しく活動しています！」(武藤所長)

■20周年記念　刺し子横断幕ができるまで
　20周年の記念になるものを作ることになり、日頃から行っている活動のうち、メンバー・ボランティア・職員全員で取り組める刺し子(刺しゅう)の横断幕を作製しました。
[1]木枠を使い、一針ずつ刺しゅうします。
[2]まひのある人は片手で刺しゅうします。
[3]ミシン掛けも片手で行いました。
[4]半年かけて横断幕完成！12月から区役所販売で使っています。

■中途障害者地域活動センター 青葉の風
電話　972-6751　FAX　972-6951
日時　月～金曜10時～15時
対象　区内在住の40～65歳で脳血管疾患等の後遺症で心身機能が低下している人(※送迎はありません。ご自身で通所することがリハビリにつながります)

問合せ　高齢者支援担当　電話　978-2452　FAX　978-2427


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＜特集2＞

●青葉区みんなで子育て
世代を超えてみんなで子育て応援団に

　横浜市中期計画(2022―2025)の基本戦略として「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を掲げています。
　青葉区でも、子育て世代を支援する仲間を増やしていきます。

■横浜市や青葉区の状況
・現在、子育てをしていて、楽しさと大変さのどちらを感じることが多いですか？
　大変さを感じることが多い(2.5％)
　どちらかといえば大変さを感じることが多い(7.1％)
　楽しさと大変さを感じる(27.8％)
　どちらかといえば楽しさを感じることが多い(29.0％)
　楽しさを感じることが多い(31.3％)
　無回答(2.3％)
出典：横浜市調査(平成30年度)
※子育ては楽しいことばかりではないと感じている人が約70％

・子育てに悩んだときに、誰に相談していますか？　回答数＝361人　複数回答
　配偶者(81％)
　祖父母(65％)
　友人(75％)
　子育て中の近所の人(30％)
　ラフールのスタッフ(2％)
　かかりつけ医(17％)
　区役所の専門職(6％)
　インターネットで相談(5％)
　特に相談する人はいない(2％)
　その他(8％)
出典：青葉区調査(平成30年度)
※地域で子育ての相談ができる人を求めています。


■地域の子育て応援団に！
◆ボランティア
　都合の良い時間に、おもちゃを消毒したり、お子さんと一緒に遊びます。
「地域の親子ともつながることができて、楽しいです」
「未来を築くお子さんと楽しく遊びました！」

◆横浜子育てサポートシステム提供会員(預かる人)
　ご近所の子どもの預かりや送迎をしています。
「ママの勉強中預かってお役に立てたかな？一緒に遊んだり、歌ったり私も楽しんでいます」
「私たち事務局が、預かる人と預けたい人の出会いをコーディネートします」

問合せ　横浜子育てサポートシステム青葉区支部専用電話　電話　482-5518

■地域では0歳児から未就学児の親子・家族とプレママ・プレパパを迎えています！
Aonicoアプリを入れて子育て情報をチェック！

○青葉区地域子育て支援拠点ラフール・ラフールサテライト
　妊娠期から小学校入学前まで親子でゆっくり過ごし、相談もできる居場所です。
・赤ちゃんが生まれる前からラフールへ！
　→出産後の生活がどう変わるのか、一緒に考えます。先輩家族も応援してくれます。
・赤ちゃんが生まれたらラフールへ！
　→親同士、スタッフとゆっくり話ができます。子ども同士の交流も生まれています。
・応援したい人もラフールへ！
　→応援シンボルマークのストラップを身につけて子育て応援団の一員になってください。
「子育てのことはなんでもラフールに聞いてください！」

ラフール
日時　10時～16時
東急田園都市線「青葉台駅」徒歩3分　※駐車場なし
〒227-0062 青葉台1-4【6階】　電話　981-3306　FAX　981-3307
休館日:日・月曜、祝日(月曜が祝日の場合は翌火曜も)

ラフールサテライト
日時　10時～16時
東急田園都市線「市が尾駅」徒歩5分　※駐車場・駐輪場なし
〒225-0024 市ケ尾町1152-25【1階】　電話　979-1360　FAX　979-1361
休館日:日・月曜、祝日(月曜が祝日の場合は翌火曜も)

あおば子育て応援団　区民向け講座～地域でつながる子育ち～
日時　2月19日(日)
講演会を聞いてぜひ応援団に！
詳細は、施設からのお知らせ「横浜子育てサポートシステム入会説明会」をご覧ください。

○赤ちゃん教室
　地区センターなど区内18か所の身近な場所で行われている、0歳児第1子と保護者の予約不要の集まりです。子育てについての情報交換、友達づくり、保健師等による育児のアドバイスを行っています。気になることなど気軽に聞いてみましょう。

○ほっこりんこ
　地域ケアプラザなど区内15か所で、それぞれ週1回午前中に実施。「子育て支援者」が区役所と一緒に運営。子どもは思い思いに遊び、保護者はおしゃべりや相談ができる身近なほっこり空間です。
「気軽に話しに来てくださいね」

○親と子のつどいの広場
　区内5か所のマンションの一室等で、平日日中に開館。子どもを遊ばせながら、利用者同士・スタッフとおしゃべりして、のんびり過ごせます。プレママ・プレパパも大歓迎。相談や情報提供も行っています。
「おもちゃや絵本がたくさんありますよ。いつでも遊びに来てくださいね」

○子育て広場
　自治会館など身近な場所で、地域の主任児童委員・民生委員やボランティアの人が中心となって開催しているひろばです。
「みんなの成長を見られてうれしい！」
「安心して子育てを楽しんでもらえるように、見守っています」

上記集まりに関する問合せ：子育て支援担当、ラフール、ラフールサテライトへ

■青葉区子育て応援シンボルマークをつけて子育て応援団に！
　シンボルマークを身につけ「あおば子育て応援団」として、困っている子育て中の人を助けたり、日頃から挨拶しあえる関係を築きませんか？また、声をかけあえなくても「何かあったら頼ってね」「何かあったら助けてね」という気持ちを通わせることもできます！
　地域で子育てを応援する人「あおば子育て応援団」を増やし、子育てに優しい青葉区にしていきましょう！

◆ストラッププレゼント　クロスワードパズルを楽しんで、あなたも子育て応援団に！
　ストラップを作りました！100人限定
　紙面のクロスワードパズルの答えをラフール・ラフールサテライトに持参した人に、子育て応援マーク入りストラップをプレゼント！親子も地域の人も区別なく、青葉区民みんながつながっていると思えるシンボルマークとして、身につけてください。
タテのカギ
【タテ1】ひょっこりひょうたん島「♪○○をちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷかきわけて～」
【タテ2】赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事。泣いたら勝ち？
【タテ3】英語で「雑音」のこと
【タテ6】サザエさんのいとこの子の名前
ヨコのカギ
【ヨコ1】「♪からす なぜなくの～」で始まる歌の題名
【ヨコ4】カブトムシを探すならば、クヌギやコナラの○○
【ヨコ5】さあみんな、軽く手を握って穴を作って。○○○○ずっころばしごまみそずい
【ヨコ7】時間どろぼうの話。ミヒャエル・エンデの名作
【ヨコ8】○○○○の父がいる、○○○○の母がいる、そしてタロウがそこにいる。

問合せ　子育て支援担当　電話　978-2456　FAX　978-2422