﻿広報よこはま青葉区版　2022年［令和4年］7月号　No.297　テキストデータ

トピックス
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●熱中症を予防しよう！

マスクの着用や外出の自粛で、熱中症のリスクが高まっています。
「熱中症予防」と「新しい生活様式」を両立させましょう。

「令和３年度、青葉区では41人が熱中症で救急搬送されています。(横浜市 775人)」(横浜消防マスコットキャラクター「ハマくん」)

■屋内では…
　屋内でも熱中症は発生します。温度や湿度をこまめに確認して、28度を超えないように適切な温度を保ちましょう。
　入浴時、睡眠時も発汗していますので、起床時や入浴前後は水分を摂りましょう。
※熱中症で救急搬送された人の約５割が高齢者で、うち半数が室内発症しています。(2021年 横浜市)

「扇風機やエアコンで室内の温度と湿度の調整をしましょう」
「こまめに窓を開けて換気しましょう」

■屋外では…
　屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合や、徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うことはあっても会話をほとんど行わない場合は、マスクを外して熱中症を予防しましょう。

「マスクをつけていると体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じづらいため、のどが渇く前に水分補給しましょう」
「帽子や日傘を利用し、帽子はときどき外して汗を蒸発させましょう」
「ゆったりした服装で、衣類の中や体の表面に風を通し、体から出る熱と汗をできるだけ、早く逃がしましょう」

■「あおば健康スタイルブック」を配布中
　熱中症予防には、日頃からの健康づくりが大切です。本冊子には、青葉区の魅力を生かした健康づくりのヒントを多数掲載しています。
配布場所　区役所、区内地域ケアプラザ・地区センターほか

問合せ　健康づくり係　電話　978-2440　FAX　978-2419


●青葉区多世代交流事業　みんなの学習室 参加者募集！

　夏休み期間中、区内５施設で小学生を対象にしたみんなの学習室を行います。
　ボランティアの中学生・高校生・大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に勉強しませんか？

対象　区内在住の小学生 各日15人
持ち物　学びたい教材(宿題やドリルなど)、飲み物
申込　7月11日から各施設に電話か窓口　先着
※詳細は青葉区ホームページまたは各施設にお問い合わせください。

日時　7月26日(火)、8月1日(月) 各10時～11時30分
場所　大場地域ケアプラザ　電話　975-0200

日時　7月28日(木)・29日(金) 各10時～12時
場所　鴨志田地域ケアプラザ　電話　961-6911

日時　8月1日(月)・3日(水) 各10時～11時30分
場所　さつきが丘地域ケアプラザ　電話　972-4769

日時　8月22日(月)・23日(火) 各10時～11時30分
場所　すすき野地域ケアプラザ　電話　909-0071

日時　8月22日(月)・24日(水) 各10時～12時
場所　あおばコミュニティ・テラス　電話　500-9254

中学生・高校生・大学生のボランティアも募集しています！
参加希望者は各施設にお問い合わせください。
問合せ　学校連携・こども担当　電話　978-2345　FAX　978-2422


●ごみを減らそう！

　令和４年度「アクション青葉※」は、「ワンウェイプラスチックの削減」などの「プラスチック対策」、「手つかず食品の削減」「食べ残しをしない」といった「食品ロスの削減」を重点ポイントとして取り組んでいきます。
※「アクション青葉」とは…ごみと資源の総量削減のための行動計画

■「アクション青葉」の6つの取組
[1]重点ポイント1　プラスチック対策
どんな行動が削減につながる？
・「スプーンお付けしますか？」「いりません」
　使い捨てのスプーンやフォークを必要としない場合は、提供を断りましょう。

「マイボトル・マイバッグの利用も効果的だよ！」(「ヨコハマ3R夢！」マスコット イーオ・へら星人ミーオ)

・3Rの推進
　まだ使えるおもちゃなどは、誰かに譲るなど、まずはリユースを検討しましょう。

3Rとは？
ごみを減らすための環境行動を表すキーワードです。
3つのRは、それぞれ
○リデュース(Reduce)：ごみとなるものを持ち込まない
○リユース(Reuse)：繰り返し使う
○リサイクル(Recycle)：資源を再利用するの頭文字を取ったものです。

・分別の徹底
　正しくリサイクルをするため、ごみと資源物をしっかり分別しましょう。

「ワンウェイプラスチック削減キャンペーン」や「プラスチック対策駅頭キャンペーン」を年間通して行います！

[2]重点ポイント2　食品ロスの削減
・必要な分だけ、無駄なく買い物
　買い物する際は、冷蔵庫の中身をチェックし、買い過ぎや無駄を無くしましょう。
・フードドライブの活用
　家庭で使い切れない未使用食品を「フードドライブ」へ寄贈しませんか？
　受付可能な食品：常温保存可能で、賞味期限が２か月以上ある未開封のもの
　受付場所：区役所4階75番窓口、資源循環局青葉事務所
・食べ残しもリサイクル
　土壌混合法をご活用ください！生ごみと土を混ぜるだけ！電気を使わず自然の力で生ごみを堆肥化する方法に関する出張講習会や生ごみ処理器「ミニ・キエーロ」講習会を開催する予定です。

[3]分別の徹底
[4]生ごみの水切り
[5]せん定枝や草の乾燥
[6]本のリユースを通じた古紙の削減

問合せ　資源化推進担当　電話　978-2299　FAX　978-2413
