﻿広報よこはま青葉区版　2022年［令和4年］6月号　No.296　テキストデータ

8・12ページ
トピックス

8ページ

●あおばユーストライ　～夏休みの地域ボランティア募集～

　あおばコミュニティ・テラスでは、中学生・高校生向けの夏休みの地域ボランティア活動(あおばユーストライ)の参加者を募集します。区内の農園、公園、福祉施設、商店街などでボランティア活動を行います。学校とは違うリアルな体験を通じて出会い、学べる場です。ぜひご参加ください！

対象　区内在住・在学の中学生・高校生

活動日
オリエンテーション　7月23日(土)14時～16時　
会場　あおばコミュニティ・テラス
※この日にボランティアの活動先・日時を決めます。
地域ボランティア活動　7月24日(日)～8月26日(金)のいずれかの日程
※活動場所、活動内容によって異なります。複数のボランティア活動に参加可。
振り返りワークショップ　8月27日(土)14時～16時　
会場　あおばコミュニティ・テラス
オリエンテーション・地域ボランティア活動・振り返りワークショップ全てに参加した人には活動証明書を発行します。

参加方法　7月19日までに申込フォームからお申し込みください。

令和３年度の活動例
アグリカルチャルプロジェクト（農作業）
あおばクリーンプロジェクト（清掃活動）

問合せ　あおばコミュニティ・テラス(運営法人：NPO法人まちと学校のみらい)　電話　500-9254　Eメール　info@aobact.com
〒225-0024 市ケ尾町1153-2ライオンズプラザ市ケ尾201(フリースペース)
〒225-0024 市ケ尾町1153-3第2カブラキビル301(ワークスペース)
開館時間　月・水曜15時～20時、土曜13時～18時(年末年始・祝休日を除く)


●～アニサキスによる食中毒に注意！～

　アニサキスは魚介類についている寄生虫です。2021年に全国で発生した食中毒のうち約48％がアニサキスを原因とするものであり、最も注意が必要な食中毒の原因の一つです。 人の体内に生きたアニサキスが入ると、胃や腸壁に食いつくように突き刺さり、激痛を引き起こすことがあります。

どんな見た目？
白色で半透明。体長2～3センチメートル

どんな症状が出る？
激しい腹痛、嘔吐(おうと)、アレルギー症状 等

どんな食品で起こる？
アニサキスはサバ、カツオ、サンマ、アジなど海でとれるさまざまな魚介類に寄生しています。アニサキスが寄生している魚介類を、刺身など生の状態で食べることで食中毒が起こります。自宅で調理したシメサバなどでも発生しています。

予防方法は？
※アニサキスはお酢やしょうゆ、わさびに漬けても死にません！
冷凍：-20度で24時間以上
加熱：70度以上で死滅します。
とり除く：調理の時によく見ましょう。
器具の使い分け：生の魚介類を扱う器具と他のものに使う器具を分けましょう。

問合せ　食品衛生担当　電話　978-2463　FAX　978-2423


●パソコン・スマホの犯罪に巻き込まれないで！　～インターネット詐欺犯は反応してくる人に狙いを定めます～

サポート詐欺(※1)に注意
(※1)ウイルスに感染した、料金が未納、ニセの警告による詐欺など

「電話するのはちょっと待って！」
「それ本物ですか？」

気を付けて！
・記載されている電話番号には電話しない。
・URLをクリックしない。
・添付ファイルを開かない。
・パソコンやスマートフォン等はアプリやセキュリティソフトを更新し、常に最新の状態で使用する。

自分一人で悩まず家族や警察に相談してください。＃9110(警察相談窓口)
オレオレ詐欺や還付金詐欺などの「特殊詐欺」も区内で発生しています。ご注意ください！

問合せ　青葉警察署　電話　972-0110


12ページ

●必ず受けよう！　国保の健康診断 ～特定健診～ 

糖尿病や高血圧症等の生活習慣病の予防・早期発見のための健診です。     
受診券・問診票は毎年５月中旬頃発送しています！
コロナ禍で運動不足になっていませんか？                                
健診を受けて体への影響を知りましょう！ 

「10,000円相当の健診が無料に！　通院している人も受けられる！」

対象者
・横浜市国民健康保険に加入している40～74歳の人
健診の受け方
[1]医療機関を選ぶ(受診先のご案内は右記の専用ダイヤルへ)
[2]電話で予約する
[3]受診する　当日の持ち物：保険証・受診券・問診票
[4]結果を確認する
・75歳以上の人は
「横浜市健康診査」が受けられます。(年度に1回)
※特別養護老人ホーム等の介護保険が適用となる施設に入所中の人は対象外となります。
・職場等の健康保険の人は
加入している健康保険組合にお問い合わせください。

大切なのは
[1]健診で定期的に「自分の体をよく知る」
[2]結果をもとに日々の「生活習慣の確認や振り返りをする」
[3]翌年、再び健診を受ける
このくり返しで健康寿命をさらに伸ばしましょう！

特定健診・がん検診の問合せは
横浜市けんしん専用ダイヤル　電話　664-2606　FAX　663-4469
(8時30分～17時15分　日曜・祝日・年末年始を除く)

令和４年度　特定健診受診キャンペーン実施中！
2022年4月1日～12月31日の期間中、特定健診を受けられた1,000人に抽選でギフト券や施設招待券が当たります！

詳しくは、「横浜市 特定健診受診キャンペーン」で検索

ご活用ください！
生活習慣病相談 (無料･予約制)
保健師･管理栄養士･歯科衛生士が生活習慣改善のお手伝いをします！
申込み　電話で健康づくり係(電話　978-2440)へ。

「横浜市 けんしん専用ダイヤル」で検索

問合せ　健康づくり係　電話　978-244　FAX　978-2419
