﻿広報よこはま青葉区版　2022年［令和4年］6月号　No.296　テキストデータ

5～7ページ　
特集1・2

区の人口…310,848人(172増)
世帯数…134,798世帯(236増)
2022年5月１日現在(前月比)

編集・発行／青葉区役所広報相談係 〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
電話 978-2323(代)・2221(直)　FAX 978-2411
ホームページ　｢横浜市青葉区｣で検索
青葉区公式ツイッター ＠yokohama_aobaku
毎月1日発行
青葉区マスコット なしかちゃん


5ページ
<特集1>

●食を通した健康づくりのボランティア！　食生活等改善推進員　私たちヘルスメイトです！
～６月は食育月間　毎月19日は食育の日～

食生活等改善推進員(愛称：ヘルスメイト)は「私達の健康は私達の手で」のスローガンのもと、自分自身、家族、そして地域の人たちとふれあいを深めながら、食を中心とした健康づくりと食育活動を行うボランティアです。
新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまな催しが中止となる中、思い通りに活動はできませんが、感染防止対策を講じて、健康づくり活動を続けています。

◆毎月の定例会も、２部制の開催等、感染防止対策に心掛けています。
◆会員同士の交流も、屋外でウオーキングや工場見学を実施しました。

活動の様子
・市民の健康づくり教室
開催時期、時間、参加人数等感染防止対策を講じて、地域で講習会を開催します。
詳細については、健康づくり係にお問い合わせください。

稔(みの)りの世代を対象にフレイル予防の啓発をしました。

・あおば食育パネル展
食育・健康づくりに関するパネル展を開催します。

「パネル展の来場者から「参考になった」「適塩という言葉を初めて知りました」等の感想がよせられ、やりがいを感じました」
「実行委員会は他の地区の人と交流を深めることができました」
「作業を通じて、自分自身の学びがたくさんありました」

お知らせ　あおば食育パネル展
日時　７月4日(月)～8日(金) 10時～15時
場所　区役所1階区民ホール
リーフレット、レシピも配布します。

学校や地域ケアプラザ等にヘルスメイトのメッセージを添えて、食育、健康づくりの情報やレシピをお配りしています。

・災害時に役立つ健康づくり
「大豆ミートのキーマカレー風」は、災害時にも役立つポリ袋を使った簡単レシピで、レシピはクックパッド、作り方の動画はYouTubeに配信しています。

・リーフレットの作成
「明日の健康は今日の食育から」「災害が起きても困らないために」を作成しました。

「青葉区ホームページ掲載中」
「リーフレットは健康づくり・食育に関する情報やレシピを掲載してます」

コロナ下でも元気に活動中！　ヘルスメイトさんに聞きました！
コロナ下に入ってからの活動は？
「お隣さん、お向かいさんに健康づくりのおすそ分けをする昔ながらのヘルスメイトの原点に返った活動が増えました」
これから行ってみたい活動は？
「健康や食への関心が高まる一方で、情報が氾濫しています。健康に過ごす知恵と工夫を身近な地域で発信していきたいです」

受講生募集　令和４年度　食生活等改善推進員セミナー
ヘルスメイトになって地域の健康づくり、食育を広げていきませんか？

日時　13時30分～15時30分　全9回
[1]7月6日(水)
[2]7月27日(水)
[3]9月16日(金)
[4]10月21日(金)
[5]11月28日(月)
[6]12月2日(金)
[7]2023年1月11日(水)
[8]2月20日(月)
[9]3月8日(水)
会場　区役所１階福祉保健センターほか(12月2日は全市合同研修会のため南公会堂)
対象　区内在住で全回出席でき、セミナー修了後にヘルスメイトとして活動できる人 20人
費用　1,210円(テキスト代)
内容　健康づくりと食生活、生活習慣病の予防、健康増進とからだづくり(運動実技)、歯の健康、暮らしのなかの生活衛生、地域の健康づくりと仲間づくり
申込　6月27日までに電話か青葉区ホームページ(電子申請)か〒住所、氏名(ふりがな)、電話番号、往復はがきの場合は返信面、年齢を明記し、FAXか直接健康づくり係(区役所3階63番窓口　電話　978-2441　FAX　978-2419)へ。　抽選
※セミナーの内容、ヘルスメイトの活動については青葉区ホームページをご覧ください。

「青葉区ヘルスメイト」で検索

受講生の声
「地域の方と触れ合いたいと思い受講しました。多くの人と関わっていきたいです」
「子育て世代に簡単でバランスの良い食事と食べることの大切さを伝えていきたい」
「健康に関するいろいろな分野の学習ができて久しぶりに頭が活性化されました」

問合せ　健康づくり係　電話　978-2441　FAX　978-2419


6・7ページ
<特集2>

●マイ・タイムラインの作成から始める　風水害への「備え」と「行動」

　全国各地で台風や大雨による風水害が発生し、大きな被害を生んでいます。
　地震と違い、風水害はある程度予測できるため、事前の対策で被害を最小限に留めることができます。
　防災について関心を高め、自分や家族の命を守るための「備え」と「行動」を確認しましょう。

[備え]風水害からあなたの命を守る！　一人ひとりの「マイ・タイムライン」
　マイ・タイムラインとは、台風や大雨の水害など、これから起こるかもしれない災害に対し、一人ひとりの家族構成や地域環境に合わせて、あらかじめ時系列で整理した自分自身の避難行動計画のことです。自分や家族の大切な命を守るため、事前に作成しておきましょう。

Q　なぜ作成する必要があるの？
A　台風や集中豪雨などによる災害は、いつどこで発生してもおかしくありません。
　　お住まいの地域にどんな被害が生じるか事前に確認し、適切な避難行動がとれるよう計画しておくことで、自分や家族の命を守ることができます。

Q　何から始めればいいの？
A　横浜市避難ナビや「青葉区民防災必携」で、住んでいる地域の災害リスクを知ることから始めます。
　　アプリや作成シートの手順に従って計画を立てていけば、あなたの避難行動計画「マイ・タイムライン」が完成します。

Q　どうやって作成するの？
A　平時から災害時まで一体的にサポートするアプリ「横浜市避難ナビ」を使えば、スマートフォンでマイ・タイムラインを作成することができます。　
　　詳しくは3ページをご確認ください。

「マイ・タイムライン　横浜市」で検索

「マイ・タイムラインの作成に役立つツールを紹介するよ！」

青葉区民防災必携　自宅付近の災害リスクを知るには…
　住んでいる地域にどんな危険性があるのか、調べておきましょう。青葉区民防災必携には、洪水や土砂災害などのハザードマップのほか、防災に役立つさまざまな情報を掲載しています。

「青葉区民防災必携」で検索

青葉区ホームページからダウンロードできます。
7月上旬～8月上旬に全戸に配布予定！

インターネットでも！
住所を検索して災害リスクを調べることができます。

「わいわい防災マップ」で検索

[備え]おうちの安全対策をしよう！
・万が一の飛来物に備えて、カーテンやブラインドを下ろしておく。
・窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強する。
・飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る。
・非常用持出袋を用意する。(マスク・消毒液など感染症対策グッズも忘れずに準備)
・断水に備えて飲み水を確保するほか、浴槽に水を張るなどし、生活用水を確保する。
・風で飛ばされそうな物はしっかりと固定するか、家の中へ格納する。
・こまめに剪定をし、枝折れを減らす。
・停電に備えて携帯電話やモバイルバッテリーを充電しておく。

[行動]避難のサインを見逃さないで！
情報収集は早めに！　避難のサイン
河川氾濫の危険、下水道などからの浸水
・テレビ・防災アプリなどの気象情報に注意
・横浜市ホームページなどで河川の状況を確認
・外の様子に注意(側溝やマンホールから水があふれていないか)
土砂災害の危険
・崖から小石がパラパラと落下
・斜面に亀裂や湧水が発生
避難情報の発令
・警戒レベル３(高齢者等避難)??危険な場所から高齢者等は避難
・警戒レベル４(避難指示)??危険な場所から全員避難
↓
早めに行動　避難行動

最新の防災情報はここから入手！　正しい情報収集と、早めの避難行動！
青葉区防災情報専用ダイヤル　電話　050-3627-5800
地震や台風などの緊急情報や避難所の開設情報などを音声案内でお知らせします。

こんな時は、専用ダイヤルで確認！
「台風が接近している。避難したいけど、避難場所はどこに開設されているの？」
「ゲリラ豪雨で近くの川が増水している。避難したほうがよいのかしら？」
など、災害の恐れがあるとき、または災害発生時にご利用ください。

「避難を開始する前に、最新の情報を確認することが大切だよ。すぐに確認できるよう、マイ・タイムラインに電話番号を書き込んでおこう！」

[行動]災害が発生する前に！早めの避難行動が肝心　
大型台風接近中！
「裏山が崩れないか心配だわ。一晩だけ泊めてもらえないかしら」「オッケー、おばあちゃん」→避難場所、親戚・知人宅
「自宅の中も外も安全対策は万全！念のため、非常用持出袋をそばにおいて、今日は2階で過ごしましょう」→在宅避難
「防災マップを見ると、うちは浸水する恐れがあるみたい。念のため、今夜はママの職場近くのホテルに泊まろう」→避難場所、ホテルなど

「風水害は事前に予測できることが多いから、情報収集と準備をしっかりして、災害の危険性がある場合は、速やかにあらかじめ決めておいた避難行動をとろう」

NEW　横浜市民防災センターで体験可能！
2022年４月からコンテンツを2つ新設しました。
[1]風水害発生時、ドアに掛かる水圧等をリアルに体感していただくため、実際の水を活用した水災害体験装置を導入しました。「水嵩(みずかさ)が増し、ドアへ荷重がかかると開かなくなること」「流水の中で歩行が困難なこと」を体験することができます。 
[2]臨場感溢れるVR映像で、風水害や火災の疑似体験ができます。

詳細は「横浜市民防災センター」で検索

問合せ　庶務係　電話　978-2213　FAX　978-2410
