﻿広報よこはま青葉区版　2022年［令和4年］5月号　No.295　テキストデータ

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特集

区の人口…310,676人(106減)
世帯数…134,562(401減)
2022年4月1日現在(前月比)

編集・発行／青葉区役所広報相談係 〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
電話 978-2323(代)・2221(直)　FAX 978-2411
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毎月1日発行
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<特集1>

●中高生がまちづくりの主役！　あおば未来プロジェクト

　あおば未来プロジェクトって？
　「青葉区をもっと魅力あるまちにしたい！地域についてこんな提案をしたい！」中学生、高校生がプロジェクトを通して学び、活動するプログラムです。

青葉区青少年の地域活動拠点「あおばコミュニティ・テラス」

活動の流れ
[1]6月 課題意識の共有
↓
[2]情報収集　まちへ出る
↓
[3]企画・活動
↓
[4]まとめ発表
↓
[5]翌年3月 まちづくり・政策提言

プロジェクトに参加した中高生や大学生サポーターからコメントをもらったよ♪

「学校や学年が異なる人と一緒に活動できたことで、普段の生活ではお話しすることがない人との出会いがありました。また、大学生や経験豊富な地域の人がサポートしてくれるので、安心して活動できました」(中学生 佐竹(さたけ)さん)

「まちの魅力のアピールや、地域課題の解決に向けて取り組みます。そのために、実際に地域を歩いて調べたり、ワークショップをしたり、さまざまな人の意見を聞いて、政策提言ができるようにします」(高校生 川下(かわした)さん)

「日常の中から課題を抽出して、自分たちの力で何かを成し遂げるという経験は、大きな自信につながります。そして、自分が何に対してワクワクするのかといった、自分を探す良いきっかけにもなると思います！全力でサポートするので、軽い気持ちで訪ねてみてくださいね」(大学生サポーター 牧野(まきの)さん)

「社会の出来事や青葉区のまちづくりに関心があり、自分で考え何か行動したいと思っている中高生を歓迎します。初めは一人でも、チームで取り組んでいくうちに大切な「仲間」ができます。ここでの活動を進路や就職の選択に役立ててください。2022年度はどんなプロジェクトが立ち上がるか楽しみです」(あおばコミュニティ・テラス 大久保(おおくぼ)さん)

あおば未来プロジェクト2021では4つのプロジェクトが活動しました！
・多世代交流の場をつくる 地域交流チーム
・高校生の自転車の乗り方・マナーについて調査した 安全チーム
・青葉区の農産物を使った 商品開発チーム
・あおばコミュニティ・テラスの情報発信をする 広報チーム

活動した4つのチームは中高生の自主的なプロジェクトとして活動を続けます。

2期生(2022年)メンバーを募集します！
●対象　区内在住・在学の中学生、高校生
●活動期間(6月～2023年3月)
　【定例ワークショップ】
　毎月1回土曜15時～17時(6月のみ2回)
　6月11日・25日、7月9日、9月3日、10月8日、11月12日、12月10日、2023年1月14日、2月4日、3月11日(土)
このほかチームごとの活動があります。
●活動場所
　あおばコミュニティ・テラスほか ※オンラインでの実施となる場合があります。
●説明会　5月21日(土) [1]13時～14時 [2]15時～16時 まずは説明会に参加！
●申込み　5月18日までに申込フォームから
※説明会への参加が難しい場合は、開所日に直接あおばコミュニティ・テラスにお越しください。

2期生 大学生サポーターも募集中です。

●問合せ　あおばコミュニティ・テラス(運営法人：NPO法人まちと学校のみらい)　電話　500-9254　Eメール　info@aobact.com
●会場　〒225-0024 市ケ尾町1153-2ライオンズプラザ市ケ尾201(フリースペース)
　　　　〒225-0024 市ケ尾町1153-3第2カブラキビル301(ワークスペース)
●開館時間　月・水曜15時～20時、土曜13時～18時(年末年始・祝休日を除く)


区長就任のご挨拶
青葉区民の皆様
　このたび、青葉区長に就任しました天下谷 秀文(あまがや ひでふみ)です。
　青葉区のために尽力できることを大変光栄に思うとともに、区政を預かる責任の重さに身の引き締まる思いです。
　青葉区は、計画的に整備された美しい街並みと豊かな自然が共存する、とても暮らしやすい街だと感じています。また、長寿の街としても知られ、多世代によるさまざまな活動が活発に行われている、活気と魅力にあふれた区です。
　新型コロナウイルス感染拡大の長期化は、区民生活に大きな影響を及ぼしており、この対応に取り組むことが、喫緊の課題と認識しています。
　区民の皆様の安全・安心をお守りすることを第一に、健康づくりやつながりづくり、地域活動・経済の活性化にも、職員一丸となって取り組んでまいります。
　区民の皆様とご一緒に、「住みつづけたい・住みたいまち青葉」の実現に向けて、全力で区政運営に取り組んでまいりますので、皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
青葉区長　天下谷 秀文


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<特集2>

●ご存じですか？　あなたの地域の身近な相談相手　民生委員・児童委員

青葉区では、313人※の民生委員・児童委員が地域でさまざまな福祉活動を行っています。 ※2022年3月現在

横浜市版民生委員・児童委員キャラクター「よこはまミンジー」

民生委員・児童委員はどんな活動をしているの？
　民生委員・児童委員は、自らも地域住民の一員として、高齢者や障害のある人の見守り、子どもたちへの声かけなどを行っています。また、子育てから医療・介護の悩み、経済的困窮(こんきゅう)などのさまざまな相談にも応じます。福祉に関する困りごとをお聞きし、その解決に向けて区役所の担当部署や専門機関を紹介するなど、「つなぎ役」として日々活動しています。
※民生委員は、自治会・町内会から推薦され、民生委員法に基づき厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。また、民生委員は児童福祉法に定める児童委員も兼ねています。任期は３年で、報酬のないボランティアとして活動しています。また、活動の際は、民生委員証を携帯しています。

地区民生委員児童委員協議会(16地区)一覧
[1]中里
[2]中里北部
[3]市ケ尾
[4]上谷本(かみやもと)
[5]谷本
[6]恩田
[7]青葉台
[8]青葉台南部
[9]奈良
[10]奈良北
[11]山内
[12]山内北部
[13]荏田(えだ)
[14]荏田西
[15]すすき野
[16]美しが丘

民生委員・児童委員の具体的な活動を紹介します!
活動内容
・高齢者や障害のある人、日中独居の人などの見守り
・地域住民のニーズに応じた福祉サービスなどの情報提供
・支援を必要とする人のさまざまな相談に応じ、助言
・妊産婦、18歳までの子と保護者への支援・相談
・「子育てひろば」、「地域育児教室」などの手伝い
・家庭と関係機関(学校、児童相談所、区役所など)との連絡・調整

安心・安全
　民生委員・児童委員は相談者の個人情報を守ることが民生委員法で定められています。
※専門機関に紹介する際は、本人の同意を得て一部個人情報を提供することがあります。
　区役所・福祉保健センターの担当部署や社会福祉協議会、地域ケアプラザなど、さまざまな組織や専門機関と連携しながら、地域福祉の推進に取り組んでいます。

「民生委員・児童委員は地域を見守り、地域住民の身近な相談相手になります。直接会うのが難しいコロナ禍でもつながれるよう、活動方法を工夫しています」(小嶋 優(こじま まさる)副会長)
「民生委員・児童委員の中には、子ども・子育てに関する支援を主に任されている「主任児童委員」もいます。地域で子どもたちが安心して過ごせるように見守っています」(主任児童委員 三浦 尚美(みうら なおみ)代表)
「私自身も地域住民として皆さんと信頼関係を築きながら活動しています。ご相談内容が第三者に漏れることはありませんので、安心してご相談ください」(白井 多美子(しらい たみこ)副会長)
「私たち民生委員・児童委員は、日頃から「顔の見えるご近所づきあい」を大切にしています。地域のつながりが薄れ、福祉に関するさまざまなお困りごとを抱え込んでしまう方もいる中、私たちは誰もが安心して暮らせるように身近な相談役として地域で活動しています。また、お住まいの地域の民生委員・児童委員の立場や役割、活動についてご理解とご協力をお願いします」(青葉区民生委員児童委員協議会 𠮷村 春美(よしむら はるみ)会長)

＊2022年12月1日は一斉改選です。3年間の新しい任期が始まります。

問合せ　運営企画係　電話　978-2433　FAX　978-2419
