﻿広報よこはま青葉区版　2021年［令和3年］7月号　No.285　テキストデータ

6・7ページ　特集

区の人口…311,176(27減)
世帯数…134,661(77増)
2021年6月1日現在(前月比)
 
編集・発行／青葉区役所広報相談係  〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4 
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<特集>
●ライフ100～人生100年時代への備え～

人生100年時代を生き生きと

　コロナ禍でさまざまな活動が制限される中、自宅で過ごす時間が増え、暮らし方を見直したり、地域の魅力ある場所を発見した人も少なくないのではないでしょうか。
　人生100年時代、住み慣れた場所で「私らしく生きるため、毎日の中でできること」を少しずつ始めませんか？

こんな声が聞こえます
「定年退職に向けて今何をすべきなのだろう？」
「人生100年と言われても今のことで精いっぱい」
「親の介護が気になってきた。自分はどうなるだろう…」
「子育てが一段落、今後どう過ごそう？」

歳を重ねると…
自分の体はもちろんですが、環境も変わっていきます。

環境の変化
[1]仕事＋[2]親族＋[3]それ以外のつながり(友達・近所付き合いなど)

【現役】[3]の割合が小さい
【仕事や子育てが一段落すると】[3]の割合が大きくなる

仕事や親族でのつながりや役割は少なくなり、それ以外のつながりが大事になってきます。

人とのつながりは生活に活力を生み、健康づくりにも良い効果があります！

・スポーツは1人よりグループで行ったほうがより効果的
スポーツの回数・参加の仕方と要介護認定への至りやすさは
週1回以上　
グループで　1.00(※)
個人で　1.29倍

週1回未満
グループで　1.16倍
個人で　1.65倍

※週1回以上グループでスポーツを行った人を1とした場合

・社会との多様なつながりがある人は認知症発症リスクが半減
[社会とのつながり](0～5点)
1.配偶者がいる　
2.同居家族間の支援　
3.友人との交流　
4.地域のグループ活動に参加
5.就労している

つながりの数が多いほど認知症発症リスクは下がり、最大46％減少しています。
(出典：一般社団法人 日本老年学的評価研究機構)

「これから」を「私らしく生きる」ためのヒントが満載！
「ライフ100BOOK」
「ライフ100BOOK」は、老後の生活も含めたこれからの見通しや、毎日の中でできるちょっとした「種まき」リストを掲載しています。
　何歳からでもできる種まきを始めてみませんか？

配布場所
区役所2階34番窓口
・区内地域ケアプラザ
・青葉区社会福祉協議会

青葉区ホームページにも掲載しています。


つながりづくりはちょっとしたことから、何歳からでもできます。

[種まき]
・あいさつできる距離感から

ごみ出しのとき
近所のお店に行った時、店員さんと

目が合ってほほえむだけでもOK！

・得意なこと、好きなことを通して
習い事を始めてみる。
趣味を「再開」する。
ボランティアに参加してみる。

地域の広報誌や掲示板も参考になります。

[ゆるやかなつながり]
・家族以外にも、なんとなく知っている人ができる。
・日常生活で声を掛け合う「知り合い以上、友達未満」のお付き合いが生まれる。

[いざというとき]
人生に「いざ」はつきもの。
日々の種まきが備えに！

・ちょっとした異変に気付き、必要なところへつなげてくれるのは、「定期的に連絡を取り合う人」


もう少し先のイメージをまとめるには…
「わたしノート」(青葉区版エンディングノート)
　「わたしノート」は、どのように年齢を重ねていきたいのか振り返りつつ、これからの人生をどのように生きていくか考えていくきっかけとしてご活用ください。

配布場所
・区役所2階34番窓口
・区内地域ケアプラザ
・青葉区社会福祉協議会

青葉区ホームページにも掲載しています。

問合せ　高齢者支援担当　電話 978-2449　FAX 978-2427
