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タンク水の話

最終更新日 2019年3月25日

あなたはどんな『水』を飲んでいますか?

人は1日に、およそ3リットルの飲み水が必要と言われています。
私たちが健康にくらすためには、飲んで安心な『きれいな水』が欠かせませんね。
飲み水は、川や湖の水を浄水場で消毒して皆さんのところに送られてきます。そのため、塩素臭(カルキ臭)がすることがあります。
同じ水道の水でも、一般住宅とビルとマンションなどの高層の建物ではチョットちがいます。
一般住宅…直結式給水(水道本管から直接皆さんの家庭の蛇口に給水されます。)

直結式給水のイメージ

浄水器の話

塩素臭(カルキ臭)を取るなどの目的で、『浄水器』を取りつけることがあります。
でも、その管理が悪いと、かえって水を汚してしまうことがあります。
説明書をよく読んで、カートリッジなどの交換や、日頃の清掃などを行うよう心がけましょう。

タンク水の話

ビルやマンション…受水槽式給水
ビルやマンションの飲み水は、水道の水をいったん「受水槽」と呼ばれている水槽にためてから皆さんの家庭の蛇口に給水されています。

受水槽式給水のイメージ

受水槽をとおした水の管理は、建物の持ち主や住んでいる人の責任で行わなければいけません。
この管理を怠ると、飲み水がよごれて、思わぬ事故につながることがあります。
安全な水を飲むため水槽の管理を心がけましょう。

管理の3原則

いつでも安心して『水』を飲むために、適正な管理に努めましょう。

  • 年に1回水槽の清掃を!

受水槽や高置水槽は、毎年1回、定期的に清掃しなければいけません。

いつも清潔にしましょう。

  • 定期的に点検・整備を!

水槽に穴や亀裂がないか定期的に点検しましょう。

水槽のまわりもキレイに清掃しましょう。

  • 毎日水のチェックを!

水の色、濁り、臭い、味等に異状があれば、すぐに福祉保健センターに連絡しましょう。

所有者、管理者の方へ

受水槽を設けて飲料水を供給しているビルやマンションは、「水道法」や「横浜市簡易給水水道及び小規模受水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例」により、「福祉保健センターへの届出」、「水槽の清掃」、「管理状況の定期検査」などが必要となります。
「水槽の清掃」、「管理状況の定期検査」の依頼については、インフォメーション(外部サイト)をご覧ください。

飲料水が汚染された場合

万一、飲料水が汚染された場合は、速やかに次のような措置をとってください。

  • 給水を停止して、直ちに利用者に知らせるとともに、福祉保健センターにご連絡ください。
  • 水が汚れた原因の除去、水槽の清掃、給水の再開等については、福祉保健センターの指導に従ってください。
  • 給水を停止している間は、水道直結の蛇口等を利用して、飲み水を確保してください。

災害等が発生した場合は

地震、大雨等水質に影響を与える恐れのある事態が発生したときは、水槽等を点検してください。
異常があったときは速やかに修理してください。

おいしい水

お店で買ってくるお水…ナチュラル・ウォーター類
最近、ナチュラル・ウォーターやミネラル・ウォーターなどの「おいしい水」がはやっています。
これらのお水は、容器を開封したら冷蔵庫に入れるなど保存に注意し、早めに飲むようにしましょう。

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター生活衛生課 環境衛生担当

電話:045-978-2465

電話:045-978-2465

ファクス:045-978-2423

メールアドレス:ao-eisei@city.yokohama.jp

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