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ダニの話

最終更新日 2019年3月25日

ダニは普段、タタミやフトンにいて数も少なく、おとなしく暮らしていますが、ちょっとした油断から大量に発生し、被害を起こすことがあります。

こんなにありますダニの被害

  • 人を刺す(刺されると赤くはれ、カユクなる)………ツメダニ
  • 人に不快感をあたえる(人を刺すツメダニのエサになる)………コナダニ
  • アレルギーを起こす(フトンやカーペットに生息している)………ヒョウヒダニ

ダニが住みにくい環境にするポイント

室内空気-湿度管理が大切

  • 洗濯物は屋外に

室内に干さない。干す場合は浴室(乾燥機能付き)を利用したり、除湿器等を使用して乾燥させます。

  • 除湿器、エアコンの除湿機能の使い方

数時間、部屋を閉め切って使うと効果が上がります。

  • 加湿の注意点

エアコンやFF式ファンヒーターなど水分を発生しない暖房器具を使っている場合以外は、加湿器を使用する必要がありません。加湿器を使用する場合は、湿度がおおむね60%以下になるように管理しましょう。

押入れ-湿気をこもらせない

  • すのこを敷き、ふすまを開けて風が通る工夫をします。

ダニアレルゲン(アレルギーを引き起こすダニ、その糞や死がいなど)を減らすポイント

床-フローリングがおすすめ

  • 掃除機がけの注意点

最低3日に1回、畳1枚あたり1分間が目安です。

  • カーペットが必要な場合

できるだけ毛の短いもので、水洗いできるよう取り外しが楽な大きさのものを選びましょう。

寝具-ふとんたたきは逆効果

  • 天日干しの注意点

週に2回程度、天気の良い日の午前10時から2時頃までに行います。

午後2時以降は、かえってふとんの湿気を増す場合があります。

  • ふとんたたきは逆効果

内部のダニアレルゲンが表面に浮き上がってきます。ふとんの表面をはらう程度にします。余裕があれば、干した後に掃除機をかけると大きな効果が得られます。

  • 超精密度繊維の使用は効果大

超高密度繊維のカバーを使用することは、費用がかかりますが、手っ取り早く大きな効果が得られます。

ぬいぐるみ-掃除機がけは根気よく

  • 掃除機がけの注意点

すきまノズルを使って根気よく繰り返しかけます。

  • 防ダニ製品のすすめ

ダニアレルゲンを封じ込め、ダニの侵入を防ぐ機能のものを使います。

※殺虫剤や防虫紙を使用するときは、使用方法を読んで正しく使ってください。

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター生活衛生課 環境衛生担当

電話:045-978-2465

電話:045-978-2465

ファクス:045-978-2423

メールアドレス:ao-eisei@city.yokohama.jp

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