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猫の飼い主さんへ

最終更新日 2019年3月22日

屋内飼育のススメ!

猫は外で飼うもの?

いいえ、現代の住宅密集地では、猫は室内で飼うのが基本です。
屋外には、交通事故や感染症など危険がいっぱいです。
また、地域住民にふん尿で迷惑をかけることもあり、トラブルの元になりかねません。
飼い主の目の届かないところで、危険やトラブルから守るためにも、猫は完全屋内飼育に努めましょう。
また、万が一逃げてしまった際の為に、しっかりと首輪、迷子札をつけておきましょう。

屋内飼育のポイント

上下運動のできる場所やリラックスできる場所を用意するなど、心理的、肉体的なストレスを与えないように配慮すれば室内で飼うことは可能です。
次のものを用意しましょう。

  • 寝床

猫は狭いところが好きです。体がすっぽり入る程度の市販のハウス、または段ボール箱などにタオルなどを敷きます。キャリーケージを寝床として使えば、病院に行くときなどストレスを与えずに運ぶことができます。

  • トイレ

市販の猫用トイレに猫用砂をいれたものを用意します。猫は汚れたトイレを嫌います。いつも清潔にしておきましょう。

  • つめとぎ

家具や柱でつめをとぐのは飼い主としては困りものですが、これも猫の習性のひとつです。やめさせるのは無理なので、代わりに専用のつめとぎを用意しましょう。

  • 遊び場

猫は上下運動を好みます。市販のキャットタワーなど、高低差のあるものを上手に使いましょう。

(引用:環境省『住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン』)

不妊去勢手術をしましょう!

猫は約半年で発情を迎え、出産が可能になります。
年2~3回の出産が可能なため不妊手術をしないと急激に数が増えてしまいます。

増えすぎて飼えなくなった猫の新しい飼い主を見つけるのは、とても大変です。
出産させる予定がなければ、不妊去勢手術を実施しましょう。

屋内飼育をしている猫でも、万が一逃げてしまった際の事、発情期の鳴き声やケンカ予防の為にも不妊去勢手術をおすすめします。

マイクロチップ装着費用の一部助成について

横浜市猫の適正飼育ガイドライン

ねことの暮らしを考える協議会

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