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青葉区総合庁舎のアスベスト浮遊量調査結果について

最終更新日 2018年10月22日

公共建築物のアスベスト対策状況

実態調査で「囲い込み状態にある施設」、「当面対策を要しない施設」とされた施設については、原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施することとしております。
当課で所管する施設について、下記一覧表のとおり、浮遊量測定結果を報告します。

囲い込み状態にある施設

所在区施設名室名吹き付け状況
青葉区青葉区総合庁舎事務室(1階から4階)天井裏
測定時期
(平成29年12月9日)
アスベスト浮遊量(※1)
測定結果(本/L)定量下限値(※2)
1階 区民ホール0.3未満0.3
2階 廊下0.3未満0.3
3階 廊下0.3未満0.3
4階 廊下0.3未満0.3

※「囲い込み状態にある施設」とは、使用場所が天井裏で密閉されており、吹き付け材が比較的有害性の低いクリソタイル(含有率はおおむね5%以下・1箇所アモサイト2%)であるもので、今後原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施する施設です。
※1)アスベスト浮遊量については、WHO(世界保健機構)の保健報告書によると、「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は、1~10本/リットル(大気1リットル中に繊維が1~10本程度)」であり、この程度であれば健康への影響は見いだせない旨記載されています。
※2)測定にあたり測定機関が設定した数値であり、機関ごとに差異があります。

横浜市のアスベスト対策についてはこちら

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青葉区総務部総務課

電話:045-978-2211

電話:045-978-2211

ファクス:045-978-2410

メールアドレス:ao-somu@city.yokohama.jp

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