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コミュニティ・リビングの推進(次世代郊外まちづくり)

最終更新日 2019年3月14日

次世代郊外まちづくり

横浜市では、住み慣れた身近な地域で誰もが安心して暮らし続けられるように、生活圏の拠点となる駅周辺等に、周辺住民の生活を支えるために必要な機能を集積し、郊外の住宅地の住環境を維持し拠点駅との交通を確保するなど、市民生活を支えるコンパクトな住宅地の形成を進める「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」を推進しています

本プロジェクトのモデル地区での取組として、市は平成24年4月に東急電鉄と協定を締結(平成29年4月に更新)し、田園都市線沿線において、「既存のまちの持続、再生」を目的に、地域住民、行政、大学、民間事業者の連携、協働により、少子高齢化などの郊外住宅地が抱えていく様々な課題を一体的に解決していく「次世代郊外まちづくり」を推進しています。

次世代郊外まちづくりについて(外部サイト)(外部サイトへのリンク)

コミュニティ・リビングとは?

コミュニティ・リビングは、次世代郊外まちづくりにおける暮らしと住まいのコンセプトであり、郊外住宅地の一定のエリア、歩いて暮らせる生活圏の中で、暮らしの基盤となる住まいと、住民の交流、医療、介護、保育や子育て支援、教育、環境、エネルギー、交通・移動、防災、就労といったさまざまなまちの機能を、密接に結合していく考え方です。

コミュニティ・リビングのイメージ(PDF:1,512KB)
↑コミュニティ・リビングのイメージ(クリックして拡大)



青葉区では、高齢者や子育て世代等多様な世代が、それぞれのライフスタイルに応じて、住み慣れた地域で安心して住み続けられることができるよう、「コミュニティ・リビング」を区内各所に展開する「あおばコミュニティリビング推進事業」を平成28年度より実施しています。

これまでの取組について

これまでの取組
年度取組内容
平成29年度青葉区まちづくり指針において、生活支援拠点(日常の生活に必要な機能を集積した拠点)に位置付けられている、すすき野地区および隣接地区において、まちづくりに関するアンケート調査を実施しました。
アンケート調査票(PDF:713KB)
アンケート結果(PDF:326KB)
平成28年度基礎調査として、買い物、医療、高齢者福祉、子育て支援、交流等の生活機能に対する世代ごとのニーズの把握や、生活機能を担う施設の配置状況の調査等を行いました。
平成28年度あおばコミュニティリビング推進事業検討報告書(PDF:17,258KB)

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このページへのお問合せ

青葉区総務部区政推進課

電話:045-978-2221

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ファクス:045-978-2411

メールアドレス:ao-kusei@city.yokohama.jp

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