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保育所入所よくある質問~令和2年度入所版~

最終更新日 2020年4月6日

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青葉区にお住まいの方、青葉区に転入予定のある方向けのご案内です。
青葉区以外にお住まいの方はお住まいの区のこども家庭支援課へお問い合わせください。

申請について
就労(予定)証明書について
受付・締切について
結果について
出生前申請について
転園について
希望園の書き方について
ランクや加点、優先順位について
保育料について
小規模保育事業/家庭的保育事業/企業主導型保育事業について
横浜保育室について
認定こども園について
横浜市外にお住まいの方の申請

<FAQ>
申請について
Q:今年度の申請を出していれば、来年度は出さなくてもいいですか。
A:申請は年度ごとに必要です。今年度保留でお待ちいただいている方も改めてご申請ください。

Q:4月に入所できなかったら、5月以降も毎月申請を出さなければいけないですか。
A:出す必要はありません。利用が決定するまで、翌月以降も利用調整の対象となります(令和3年3月まで)ただし、申請内容に変更があった場合はその都度届出を行ってください。

Q:きょうだいで申請する場合、書類はそれぞれ必要ですか。
A:書類はそれぞれ必要です。なお、就労(予定)証明書などの保育を必要とすることを証明する書類は、原本は1部で構いません。その際は、(年齢が)下のお子さんに原本、上のお子さんにコピーを添付してください。

Q:(年齢が)上の子が認可保育所在籍で下の子の認可保育所の手続をします。どのような書類が必要ですか。
A:(年齢が)上のお子さんが認可保育所在籍の場合であっても通常の新規申請と同様の手続となります。申請書類は一式必要です。

Q:4月の申請後、元年度の利用が決定した場合はどうなりますか。
A:令和2年4月からの利用申請をした後、令和元年12月~令和2年3月からの利用が決定し、その保育所等を利用する場合、令和2年4月からの利用申請の取下げが必要です。

就労(予定)証明書について
Q:シフト勤務の場合必ずタイムスケジュールは必要ですか。
A:はい。シフト勤務の方や就業時間が固定されていない方は直近一か月のシフト表を添付するか、「タイムスケジュール」の紙に就労スケジュールをご記入ください。

Q:就労(予定)証明書を30年度の就業(予定)証明書で書いてしまった。書き直しが必要ですか。
A:書き直しが必要です。横浜市様式令和元年10月改定版もしくは標準的様式を使用してください。

Q:就労証明書を会社の様式で出してもいいですか?
A:必ず横浜書式もしくは標準的様式のもので申請してください。(違う書式での提出は再提出となり、審査ができません。)

Q:育児短時間勤務を使う予定だが、ランクに影響しますか。
A:影響しません。育児短時間勤務により、勤務時間が短縮されている場合は、短縮前の時間(労働契約上の就業時間)によりランク判定を行います。

Q:育児休業を令和2年4月以降も取れる予定だが、就労(予定)証明書の「11.育児休業」欄にはどのように書けばよいですか。
A:令和2年4月の利用申請をする場合、11の現在の育児休業期間を記入し、育児休業の短縮欄に施設・事業の利用が決定した場合には、利用開始月中に育児休業を終了することが可能かどうか、チェックをつけてください。(就労証明書の記入は雇用先の方に依頼してください。)

Q:転職している場合、以前の会社の就労証明書も必要ですか。
A:必要です。基準日の属する月の途中から就労開始の場合で、基準日から半年以内に他での就労実績がある方は、前職の就労(予定)証明書も提出してください。(例:令和2年4月一次入所申請の場合、平成31年4月以降の転職の場合は転職前後の就労証明書の提出が必要です。)

Q:申請後転職予定だが、書類の提出はどうしたらいいですか。
A:基準日以降に転職される場合は、申請前・申請後にかかわらず、転職後の就労証明書をご提出ください。

Q:仕事を2か所(複数)でしているときは、どのように書くのですか。
A:就労先が複数ある場合は、それぞれの雇用主による証明が必要です。タイムスケジュールの記入も必要です。

Q:最近就労を開始したため実績が6か月記入できません。どうすればよいですか。
A:就労(予定)証明書の記入日時点で6か月の就労実績がない方は、就労実績に加え、記入当月については、就労(予定)証明書の発行日までの実績と予定を含む就労日数(実績+予定)を記入していただき、翌月以降は予定の日数を記入してください。

Q:父又は母が単身赴任中だが就労(予定)証明書は必要ですか。
A:必要です。就労(予定)証明書に赴任先の住所、赴任期間を記入していただき、提出してください。単に別居している状態は、単身赴任には該当しません。

Q:就労(予定)証明書の一番上の枠に「申請中(転園含む)」と「利用中」とあるが、令和2年4月1日入所希望の場合はどちらにチェックをすればよいですか。
A:令和2年4月1日利用希望又は転園申請の場合は、「申請中」にチェックを入れてください。

Q:現在フリーランスで働いており、会社名等は特にありません。就労(予定)証明書の事業所名には何と書けばよいですか。
A:確定申告する際の屋号名等をお書きください。屋号がない場合は個人名をお書きください。

Q:自営業の場合、就労(予定)証明書に押す事業者の印鑑は、苗字のみのものでもよいですか。
A:正式な代表者の印鑑であれば、苗字のみ表記の印鑑でも可です。

Q:就労(予定)証明書に押印する印鑑は会社の印鑑ですか。
A:社印を押印してください。ただし社印のない場合(コンビニ等)、店舗のゴム印でも可とします。

Q:母親(父親)が学生だが、在学証明書の代わりに学生証のコピーでもよいですか。
A:学生証のコピーの提出ではなく、在学証明書をご提出ください。

Q:求職中だが就労(予定)証明書は必要ですか。
A:求職中の方は就労(予定)証明書は不要ですが、「給付認定申請書兼認定内容確認票」裏面の「求職中の方」の署名欄に自筆で署名が必要です。一方で、勤め先が内定している方・内定した方は、就労(予定)証明書を雇用先で記入していただき、提出してください。

Q:きょうだい同時申請の場合、就労(予定)証明書はそれぞれに必要ですか。
A:きょうだいで同時に申請を行う場合は、一番下のお子さんに原本を、上のお子さんにコピーをそれぞれ添付してください。

受付・締切について
Q:申請書の提出は専用封筒でなければだめですか。
A
【4月1次申請のみ】
区役所等に配架されている専用封筒がない場合でも、封筒の形式は問いませんので、ご自身で用意し、申請書類を送付してください。(可能であれば角2封筒をご利用ください。)
また、きょうだいで同時に申請する場合は、封筒には児童名を連名で記入して頂ければ、きょうだいそれぞれの申請書類を1通の封筒にまとめて送付していただいて問題ありません。
「〒231-8350 横浜市こども青少年局 認定・利用調整事務センター」宛てに送付してください。

【4月2次申請・4月以外の入所申請】
郵送申し込みの場合、専用封筒はご利用いただけません。ご自身で用意してください。

Q:住んでいる区の郵送締切日よりも、保育所のある区の郵送締切日の方が早いようですが、住んでいる区の締切日でよいですか。
A:お住まいの区の郵送締切日までにご提出ください。

結果について
Q:4月の申請後、令和元年度の利用が決定した場合はどうなりますか。
A:原則、前月の21日前後にお知らせします。令和元年度から保育園に入園される場合は、4月申請を取り下げてください。

出生前申請について
Q:締切日までにこどもが生まれていなくても申請できますか。
A:4月1次申請のみ、可能です。4月1日時点で受入月齢を満たす可能性がある場合、出生前に仮の申請をすることができます。出生後には正式申請が必要です。

転園について
Q:転園の申請には何が必要ですか。
A:申請に必要な書類や日程等は新規に申請する方と同様です。保育を必要とする状況を証明する書類については、申請時点の最新のものを新たに提出してください。区役所へ提出済みのものは利用できません。

Q:転園申請はどのように審査されるのですか
A:新規申請と同様です。調整にあたっては、「横浜市給付認定及び利用調整に関する基準」に基づき、ランク判定等を行い、優先順位を判断します。

Q:転園が決定した園を辞退することはできますか。
A:転園を辞退することはできません。転園が内定した場合には、元の保育所等に戻ることはできません。元の保育所等に戻るためには、改めて転園申請が必要です。

Q:育児休業中ですが、転園申請できますか。
A:育児休業中の転園の申請はできません(復職時の申請を除く)ので、注意してください。

希望園の書き方について
Q:第一希望の園が優先されるのですか。
A:優先されません。利用調整は保育所等ごとに行います。複数の保育所等で利用が可能になった場合には、希望順位が一番高い保育所等に利用決定となります。そのため、利用申請書には、希望順位の高い順に、利用を希望する園を記入してください。調整の際、希望順位はランク判定等に影響しないため、第1希望の人や1つの保育所等のみの希望の人が有利になることはありません。

Q:空き人数の多いところを第一希望にした方が入りやすいですか。
A:第一希望にしても入りやすくはなりません。利用調整は保育所等ごとに行います。複数の保育所等で利用が可能になった場合には、希望順位が一番高い保育所等に利用決定となります。そのため、利用申請書には、希望順位の高い順に、利用を希望する園を記入してください。調整の際、希望順位はランク判定等に影響しないため、第1希望の人や1つの保育所等のみの希望の人が有利になることはありません。

Q:空きがない(募集人数が0人の)保育所は申請できないですか。
A:空きがない保育所でも在園児の退園などで空きが生じる場合がありますので、利用の希望があれば申請してください。募集の有無に関わらず希望順にご記入ください。

Q:単願は有利になりますか。また、第一希望の園だけ記入した方が、利用調整上有利になりますか。
A:申請する保育所の数や希望順位での有利不利はありません。お住まいの区以外の保育所の申請がある場合はその区の保育所も含め希望順にご記入ください。

Q:保育所の事前見学は必要ですか。また、見学するためにはどうすればよいですか。
A:見学をされなくても申し込みはできます。ですが、お子様が毎日通う保育所となるため、申請の前に希望する保育所を見学し、利用が決まった場合に通えるか、条件や送り迎えが可能か等を確認されることをお勧めします。また、保育方針、駐車場の有無、基本保育料以外にかかる費用などもあわせてご確認ください。幼稚園や認定こども園は入園料がかかる場合もあります。利用決定後に通えないということがないように、慎重に希望園を検討してください。見学については、直接保育所にお問い合わせください。
※見学の有無で保育所の利用調整が不利になることはありません。

Q:他区の保育園も申し込めますか。
A:申し込めます。利用申請書には他の区の保育所等も含めて希望順位をつけて全て記入してください。

ランクや加点、優先順位について
Q:ランクや加点はどうやって決まりますか。
A:申請児童について、「利用調整基準」「その他の世帯状況」により、ランクを判定し、利用調整の優先順位を定めます。

Q:同じランクの人が並んだ場合はどうなりますか。
A:同一ランクになった場合、「調整指数一覧表」に基づき指数を確定し、利用調整の優先順位を定めます。

Q:「利用申請書(保育所等用)」の表側下部にある、「希望する保育所等に入所できない場合は、育児休業の延長も許容できる」という項目について教えてください。
A:この項目は、育児休業の延長をお考えの方がチェックを入れる項目です。チェックを入れますと利用調整の優先順位が下がりますのでご注意ください。

保育料について
Q:上の子が幼稚園に通っていれば、下の子の保育料は安くなりますか。
A:上のお子さんが幼稚園(学校教育法第1条)、下のお子さんが保育所等を利用している場合、下のお子さんの利用料はきょうだい児多子軽減が適用されます。

Q:保育所の場合、市立と私立で利用料の違いはありますか。
A利用料の違いはありません。ただし、施設を利用するにあたり備品費等の施設独自で決まっている費用がある場合があります。事前に施設へご確認ください。

小規模保育事業/家庭的保育事業/企業主導型保育事業について
Q:小規模保育事業とは何ですか。
A:定員が比較的小さな施設であり、0~2歳児クラスのお子さんが通えます。規模の特性を生かした保育を実施しています。

Q:家庭的保育事業とは何ですか。
A:家庭的保育者(家庭保育福祉員)が家庭的な雰囲気の中で保育します。
Q:企業主導型保育事業とは何ですか。
A:内閣府から助成を受けている認可外保育施設です。企業の従業員が利用できる「企業枠」と、地域の方が利用できる「地域枠」があり、入園の申請や手続きは各施設と直接行っていただきます。詳細は各施設へお問い合わせください。

横浜保育室について
Q:横浜保育室に通います。認定とは何ですか。
A:教育・保育にかかる給付を受けるために必要なものです。

認定こども園について
Q:上の子が認定こども園幼稚園部分に通っています。下の子が同じ認定こども園(保育所部分)を申請する場合、加点はありますか。
A:1号認定を受けて認定こども園(教育利用)を利用中の方が、保護者の就労等により保育が必要になり、下のお子さんが同じ認定こども園(保育利用)の利用を希望する場合、利用調整の対象となり、その際はランクアップされます。

横浜市外にお住まいの方の申請
Q:青葉区に転居予定です。申請はどうしたらいいですか。
A:利用申請日時点では横浜市外にお住まいの方で、利用開始日の前日までに横浜市へ転入予定の方は、横浜市に転入することが分かる書類が提出できた場合に、横浜市民として一次利用調整から申請できます。

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センターこども家庭支援課

電話:045-978-2457

電話:045-978-2457

ファクス:045-978-2422

メールアドレス:ao-kodomokatei@city.yokohama.jp

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