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新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ

最終更新日 2022年2月25日

はじめに

新型コロナウイルス感染症の感染急拡大を受け、青葉区においても保健所の体制を強化して対応を行っています。
新型コロナウイルス感染症と診断された方は、このページをお読みいただき、下に記載しております「療養のための質問票」への回答と「神奈川県療養サポートとのLINEの友達登録」をお願いします。これにより、LINEまたはAIコールにおる健康観察を行いますので回答をお願いします。


保健所からは、65歳以上もしくは2歳未満、SpO2値が95%以下、妊婦、または40歳~64歳で重症化リスク因子がある方等にお電話しております。それ以外の方については、必要に応じて行っています。

【療養期間について】

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方は、症状が出た日(発症日)の翌日を初日として10日間の療養が必要になります。なお、診断時に無症状の方は、検体採取した日から7日間となります。

【療養の最終日と外出ができる日】

 ①療養終了日

  (ア)症状がある方…発症日+10日間  ※10日後も症状が残っている場合は延長の可能性があります

  (イ)症状がない方…検体採取日+7日間  ※期間内に症状が出た場合は、(ア)に移行する

 ②外出可能日:療養最終日の翌日

  (ア)2月2日に発症した場合は…療養最終日:2月12日、外出可能日:2月13日

  (イ)2月2日に無症状で検査し、その後も無症状…療養最終日:2月9日、外出可能日:2月10日

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方は、ご自宅(又は陽性が判明した時点での滞在場所)で、以下のとおりご対応ください。


  •同居の方とは部屋を分けてください。小さなお子様がいる方や部屋数が少ない場合など、部屋を分けることが困難なときは、

  少なくとも2m以上の距離を保ち、マスクを着用してお過ごしください。
  •30分毎を目安に、数分間、換気をしてください。
  •手で触れる共用部分(トイレや洗面所のドアノブ、蛇口など)は、こまめに消毒してください。
  •新型コロナウイルス感染症と診断された方は、外出したり、他の方と接触したりしないでください。荷物を受け取るなどの際も、

  配達人と接触しないで済むよう、玄関先に置いていってもらうなどしてください。
  •同居の方は濃厚接触者に該当する可能性が高いので、不要不急の外出はなるべく避けてください。食料の買い出しや薬の受け

  取りなど、やむを得ず外出する場合は、マスクを着用し、手指を消毒するなどの感染対策を講じたうえで、なるべく近場で、混雑

  する時間帯を避け、短時間で用件を済ませるようにしてください。

  詳しくは、このページの「4 療養及び療養期間中について」をご覧ください。

急激な呼吸困難や高熱など体調が急変したときは、すぐに119番に通報してください。通報の際は、「新型コロナウイルス感染症と診断されている」ことを必ずお伝えください。

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた皆様の1日も早いご快復をお祈り申し上げます。

1 陽性の診断を受けた方へのお願い

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へのお願いは2点ございます。

①速やかに「療養のための質問票」にご回答をお願いします。

 患者さま本人が体調不良や年少のため入力が難しい場合は、同居家族等が入力していただいて構いません。

★★ 療養のための質問票(外部サイト) ★★ (神奈川県ウェブサイト)

②LINEアプリを利用している方や利用可能な方は、下記リンクから神奈川県療養サポートと友達登録を行ってください。

★★ 神奈川県療養サポート(外部サイト)★★ (※スマートフォン等ですと、ここから直接友達登録できます)

上のリンクから直接登録できない方や、パソコン等で閲覧されている方などは、下の二次元コードをスマートフォン等で読み取ってLINEの友達登録をしてください。

友達登録用二次元コード
LINEの友達登録用二次元コード

なお、神奈川県が発行している「自宅・宿泊療養のしおり(第十八.一版)(外部サイト)」の表紙にも掲載されています。
しおりのリンクが切れている場合は、下の「無症状・軽症の方の療養について」のページから最新版をダウンロードできます。
無症状・軽症の方の療養について(外部サイト)

2 健康観察のお願い

LINEの友達登録をしていただいた方には、LINEで健康観察が行われます。
LINEをご利用できない方には、電話(AIコール)で健康観察が行われます。

どちらについても療養期間中は毎日定時に連絡がありますので、忘れずに回答してください。
回答が無い場合は、お電話または自宅訪問により確認します。

3 濃厚接触者について

【濃厚接触者の定義】 (国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」)

 ◦患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
 ◦適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
 ◦患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
 ◦手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

【感染可能期間】

 ◦発症日の2日前から新型コロナウイルス感染症の診断を受けた後に隔離などをされるまでの期間
 ◦無症状の方は検体採取日の2日前から新型コロナウイルス感染症の診断を受けた後に隔離などをされるまでの期間

検査を希望する同居家族については、最初の患者さまが受診された医療機関またはかかりつけ医にお問い合わせください。

同居家族以外の方(友人、同僚など)で、上記の定義を満たす方については、患者さまから直接該当する方へ不要不急の外出を控え、症状が出たら医療機関を受診するようお伝えください。

【健康観察期間について】

濃厚接触者になった方は、陽性患者と最後に接触した日(最終接触日)の翌日から7日間の自宅待機をお願いします。

同居家族の場合の最終接触日とは、住居内で感染対策を開始した日を指します。住居内における感染対策とは、マスク着用・手洗い・手指消毒・物資の共有を避ける・消毒の実施などを指します。詳細は横浜市のページをご覧ください。

【新型コロナウイルス感染症】検査を受けた方、検査で陽性診断を受けた方へのご案内

【健康観察期間の計算方法】 ★濃厚接触者の健康観察期間:最終接触日+7日間★

例1)家庭内で感染対策できる場合

 → 2月3日から隔離  3日+7日=10日 まで。11日から外出可能。

例2)家庭内で感染対策ができない場合→最終接触日は陽性患者の療養終了日となります。

 → 陽性患者の療養終了日が2月10日  10日+7日=17日 まで。18日から外出可能。

4 療養及び療養期間中について

神奈川県の「自宅・宿泊療養のしおり(第十八.一版)(外部サイト)」をダウンロードしてよくお読みください。

療養や療養期間中の過ごし方等に関しては、以下の神奈川県のウェブページをご覧ください。

※しおりのリンクが切れている場合は、下の「無症状・軽症の方の療養について」のページからもダウンロードできます。
無症状・軽症の方の療養について(外部サイト) 
自宅療養について(外部サイト)
宿泊療養について(外部サイト)

5 療養証明書について

陽性の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終了した方には、「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
※発行には申請が必要です。療養場所によって申請先が異なりますので下記をご覧ください。
※申請から発行まで、現在4~5週間程度かかる見込みです。予めご了承ください。

① 自宅で療養を終えられた方

横浜市役所への申請が必要です。下記リンクから詳細をご確認ください。

申請先:横浜市役所 健康福祉局健康安全課

② 宿泊施設で療養を終えられた方

神奈川県への申請が必要です。下記連絡先へお問合せください。
神奈川県療養サポート窓口(電話):045-285-0598

<その他参考資料>

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このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-978-2440

電話:045-978-2440

ファクス:045-978-2419

メールアドレス:ao-fukuho@city.yokohama.jp

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