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在宅高齢者虐待防止事業

最終更新日 2019年1月30日

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在宅高齢者への虐待は、虐待を受けている本人から他人に相談しにくいこともあり、表に出にくい問題です。深刻な事態になって初めて周囲が気づくことがあります。また、介護者が一生懸命お世話をしているうちに、知らずしらずに不適切な対応となっていることもあります。高齢者虐待に気づいたとき、また、その当事者として困っているときは、ひとりで悩まずにご相談ください。福祉保健センターのソーシャルワーカー・保健師がご相談に応じます。

<お問い合わせ>
福祉保健センター高齢・障害支援課
高齢者支援担当 電話:978-2449~52

<介護の負担を抱え込まないで>

高齢者と過ごす時間が長い人ほど、虐待に及ぶ傾向があると言われています。ひとりで介護の負担を抱え込まないようにしましょう。

  1. 他の家族や親族とよく話し合う:介護の苦労を他の家族や親族等がわかってくれない場合は、大きなストレスになります。主治医やケアマネジャーなどとも相談して、他の家族・親族と介護の負担を分け合い、病状や介護の必要性について共通理解をもつようにしましょう。
  2. 介護保険サービスを上手に使う:家族であっても、いつも顔をあわせているとお互いにストレスがたまります。デイサービスやショートステイなどの介護保険サービスを活用してみましょう。
  3. 介護者同士で交流する:認知症の介護など、実際に体験したからこそわかる大変さを、介護者同士で情報交換してみましょう。リフレッシュでき、悩みも軽減するのではないでしょうか。

詳細は、介護者のつどいのページ

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-978-2444

電話:045-978-2444

ファクス:045-978-2427

メールアドレス:ao-koreisyogai@city.yokohama.jp

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