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地域包括ケアシステムへの取組【あおばモデル】

最終更新日 2019年1月30日

団塊の世代全員が75歳以上(後期高齢者)となる2025年に向けて、一人暮らし高齢者、高齢夫婦のみ世帯、要介護認定者、認知症の方などの大花b増加が見込まれる一方、若年層人口は減少することが見込まれています。質的・量的に増大する高齢者の生活課題に対応し、また、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される必要があります。それが「地域包括ケアシステム」呼ばれる仕組みであり、その構築が急務となっています。

青葉区の地域包括ケアシステムの全体図
医療・介護の連携や地域の支えあい等の様々な取組が連携するイメージ図


平成30年3月号広報よこはま青葉区版でも、取り上げています。

平成30年3月号広報よこはま青葉区版(PDF:5,885KB)
平成30年3月号広報よこはま青葉区版の画像


横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた青葉区行動指針

「地域包括ケアシステム」は多岐に渡る幅広い分野からなる抽象的な概念であるため、行政、医療・福祉関係機関、事業者、地域にお住いの皆様で連携して取り組んで行く必要があります。

青葉区では、平成30年3月に「横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた青葉区行動指針」を策定し、目指す姿や取組項目等を可視化し、共通理解のもとで連携して推進していくこととしています。

横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた青葉区行動指針(PDF:1,169KB)

横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた青葉区行動指針(概要版)(PDF:3,798KB)

[参考]横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた行動指針(市版指針)

地域包括ケアシステム構築に向けた各取組


高齢者に、住み慣れた地域で末永く暮らし続けたいというニーズがある一方、超高齢社会に直面し、希望する施設入居や入院が叶わなくなることが予見されます。医療ニーズと介護ニーズを併せ持つ高齢者の在宅での療養生活で支えるには、医療関係者と介護関係者の連携が不可欠です。そのため、青葉区では、医師会・歯科医師会・薬剤師会等医療関係者と介護関係者等の多職種連携を推進し、在宅での療養者の医療ニーズ・介護ニーズに応える「医療・介護連携」に市内で先駆的に取り組んでいます。

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このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-978-2444

電話:045-978-2444

ファクス:045-978-2427

メールアドレス:ao-koreisyogai@city.yokohama.jp

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