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防災 防火水槽(公設・私設)一覧と青葉消防団器具置場一覧

最終更新日 2019年4月18日

お問合わせは・・・青葉消防署 電話 974-0119

※防火水槽

  • 平成26年4月1日現在、青葉区には公設の防火水槽が199基、私設の防火水槽が118基あります。防火水槽は、消火栓が使用できなくなった場合でも消防水利として有効に活用できます。
  • 横浜市で現在設置している防火水槽は、全て耐震構造で設置されております。公設の防火水槽の容量は、40立方メートルと100立方メートルがあり、40立方メートル防火水槽は、消防車1台で約40分、100立方メートル防火水槽で約100分の放水ができます。
  • 広域避難場所に設置されている防火水槽は、市民を火災から保護します。
  • 防火水槽には、消防水利の表示がされた標識が立てられ、安全面の配慮から公設の防火水槽の管理は、消防署が行っています。
  • 防火水槽は、みなさんの財産です。いざと言う時使用できるよう、防火水槽の周囲には違法駐車をしないよう心掛けてください。
防火水槽設置場所一覧
器具置場所在地器具置場所在地
美しが丘西2-7-2市ケ尾町16-6
美しが丘4-48-1寺家町119-2
荏子田2-8-9鴨志田町755
あざみ野1-30-3鴨志田町296
新石川1-24-12柿の木台45-3
荏田町294千草台17-2
荏田町484しらとり台80-1
荏田町931-4桜台35-12
美しが丘2-35青葉台1-4
すすき野2-10-9田奈町52-8
鉄町1553恩田町1115-20
黒須田14-7恩田町2172-3
大場町258奈良町2-37
市が尾町1628-12 

※青葉消防団概要(平成29年1月1日現在)

  • 青葉区には現在464人の消防団員がいます。青葉消防団は、三分団24班27箇所の器具置場があり、器具置場には、小型のポンプを積載した車や土のう・シャベルに加えて、地震対策用として、バール、チェーンソー、油圧ジャッキなどが備えられています。
  • 消防団員は、自営業や会社員を本業としていますが、災害時には、消防職員と協力して活動します。消防団は、江戸の町火消以来“自らの郷土は、自ら護る”という郷土愛護精神によって、自分たちの住む町を自分たちの手で護り、地域の住民から愛され、親しまれ、信頼されてきました。
  • 平成25年12月に「消防団を中核とした地域防災の充実強化に関する法律」が制定され、消防団は地域防災の中核として欠くことのできない存在と位置づけられました。

●お問い合わせ先:青葉消防署庶務課 電話 974-0119

このページへのお問合せ

青葉区総務部総務課

電話:045-978-2211

電話:045-978-2211

ファクス:045-978-2410

メールアドレス:ao-somu@city.yokohama.jp

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