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Q&A・・・物件について


〈質問索引〉

Q1 売り出された土地は、元々どのような土地ですか。
Q2 利用について制限はありますか。
Q3 住宅を建築する際に障害となる点について、横浜市は対応してくれますか。
Q4 売買契約の前に地盤調査を行いたいのですが。


〈回答〉

Q1 売り出された土地は、元々どのような土地ですか。
A1
 道路事業や河川事業等の代替地(移転していただくための土地)として保有していた土地や、公共事業を行うために保有していた土地で、その目的がなくなり、横浜市が今後とも保有することの意味が失われた土地を、順次売却しています。

Q2 利用について制限はありますか。
A2
 利用に当たっては、法令等を遵守していただくほか、所有権移転の日から5年間、
 (1)売買物件を風俗営業等の用に供してはならない
 (2)売買物件を反社会的団体等の活動の用に供してはならない
 の条件が付されます。
 さらに、上記に加え、
 (1)所有権移転の日から5年間、戸建住宅の敷地に供する
 (2)所有権移転の日から5年以内に、住宅の建築工事を完了しなければならない
 の条件が付される場合があります。

Q3 住宅を建築する際に障害となる点について、横浜市は対応してくれますか。
A3
 売買物件はすべて現状での引渡しとなります。
申込に当たっては、必ず事前に現地及び募集要領をご確認ください。
なお、買受人が個人(消費者契約法第2条第1項に規定)である場合は、引渡しの日から2年間は「隠れた瑕疵」について対応する場合があります。(各「市有財産売買契約書」第8条または第9条参照)

Q4 売買契約の前に地盤調査を行いたいのですが。
A4

「地盤調査に関する同意書」を提出いただくことにより、地盤調査は可能です。費用は申請者の負担となります。