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横浜市公共建築物マネジメント白書

横浜市では、公共建築物の現状を示した「公共建築物マネジメント白書」を作成しました。

どうして白書を作ったの?

 横浜市では、昭和40〜50年代の急激な人口増加に伴い整備した、膨大な量の公共建築物を保有しており、今後一斉に老朽化していきます。これらの施設を維持していくためには、大きな費用が必要となります。人口減少が想定される中、市民の皆様にご利用いただく公共建築物の保全や建替をどのように進めていくべきか、大きな課題となっています。

 そこで、市民の皆様と課題を共有し、今後の公共建築物のあり方を一緒に考えていくことを目的として、平成23年11月に「横浜市公共建築物マネジメント白書(素案)」を公表し、市民意見募集を行った結果、多くのご意見をいただきました(全654件)。

 この度、素案で整理した公共建築物の現況や保全費などに加え、利用状況や運営状況などの分析結果および市民意見募集の結果を反映した「横浜市公共建築物マネジメント白書」を作成しましたので公表します。



※保全費:公共施設を維持するために必要な点検、修繕、改修、更新などの費用


横浜市公共建築物マネジメント白書

 横浜市公共建築物マネジメント白書(PDF:15,224KB) 

 横浜市公共建築物マネジメント白書(概要版)(PDF:3,704KB)

 公共建築物の施設情報一覧(CSV:219KB)  

  ※横浜市公共建築物マネジメント白書 第5章のデータ(平成24年3月31日時点)になります。
   ※施設情報に位置座標情報を追加しました(平成27年9月)。
   ※一覧には、現時点で廃止、移転、名称変更した施設が含まれています。 

 

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また、クリエイティブコモンズ(CC BY)について、詳しくは下記リンクの記載をご覧ください。
      http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/
 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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横浜市公共建築物マネジメント白書(素案)に関する
 市民意見募集結果


 横浜市公共建築物マネジメント白書(素案)市民意見募集結果(PDF:1,325KB)

 

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