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個人の市民税
平成30年度市民税・県民税の計算(例)

Aさんの場合(夫婦、子供2人(17歳、13歳)の4人家族)

●収入金額:給 与  5,500,000円
 ・給与所得控除額: 5,500,000円×20%+540,000円=1,640,000円

●給与所得: 5,500,000円−1,640,000円=3,860,000円‥‥‥‥(1)
 ・社会保険料控除額: 394,800円
 ・支払った一般生命保険料(新契約): 90,000円
 ・支払った地震保険料: 20,000円

 ・社会保険料控除額: 394,800円(全額)‥‥‥‥‥‥‥‥‥(2)
 ・生命保険料控除額:  28,000円(限度額)‥‥‥‥‥‥‥‥(3)
 ・地震保険料控除額:  10,000円‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(4)
 ・配偶者控除額:    330,000円‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(5)
 ・扶養控除額:     330,000円‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(6)
 ・基礎控除額:     330,000円‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(7)
 ・控除額=(2)+(3)+(4)+(5)+(6)+(7)=1,422,800円 ‥‥‥(8)

●課税標準額(1)−(8)
 3,860,000円−1,422,800円=2,437,200円→2,437,000円(千円未満切捨)

●市民税所得割額
 2,437,000円×8%(市民税の税率)=194,960円‥‥‥‥‥‥(9)

●県民税所得割額
 2,437,000円×2.025%(県民税の税率)=49,349.25円→49,349円(1円未満切捨)‥‥‥(10)

●調整控除額
 Aさんの合計課税所得金額は200万を超えるので、次のアからイを控除した金額(5万円を下回る場合には、5万円)の5%(市民税4%、県民税1%)が調整控除となります。
 ・ア 所得税との人的控除の差の合計額を加算した額
    50,000円+50,000円+50,000円=150,000円
 ・イ 合計課税所得金額から200万円を控除した額
    2,437,000円−2,000,000円=437,000円
ア−イ<50,000円なので、
 ・市民税調整控除額
  50,000円×4%=2,000円‥‥‥(11)
 ・県民税調整控除額
  50,000円×1%=500円‥‥‥(12)

●控除後市民税所得割額:(9)−(11)
 194,960円−2,000円=192,960円→192,900円(百円未満切捨)‥‥‥(13)
●控除後県民税所得割額:(10)−(12)
 49,349円−500円=48,849円→48,800円(百円未満切捨)‥‥‥‥(14)

●控除後所得割額:(13)+(14)=241,700円‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(A)
●均等割額:4,400円(市民税)+1,800円(県民税)=6,200円 ‥‥‥‥(B)

●平成30年度の税額(A)+(B)
 241,700円+6,200円=247,900円

※ 税額の試算や申告書の作成をしたい方はこちら

 

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メール : za-kazei@city.yokohama.jp
作成日:2017年05月15日 最終更新日:2018年04月16日
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