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飼い犬

 生後91日以上の犬は、狂犬病予防法に基づく、飼い犬の登録(生涯1回)と狂犬病予防注射の接種(年1回)が義務づけられています。また、登録、注射をした犬は、鑑札と注射済票を首輪等につけることが義務づけられています。


●飼い犬の登録と予防注射

 狂犬病予防注射は動物病院で受けることができます。また、毎年4月に実施する集合注射会場でも受けられます。
狂犬病予防注射を受けた後、犬の登録を行い、鑑札と注射済票の交付を受けてください。
登録の際は、登録手数料3000円と注射済票交付手数料550円が必要です。

 今まで、犬の登録や注射済票の交付窓口は、各区の福祉保健センターと集合注射会場だけでしたが、平成27年4月1日から横浜市の委託を受けた動物病院(注射と登録)とペットショップ(登録のみ)でも手続きがその場でできるようになりました。

犬の登録と狂犬病予防接種の手続きについて、詳しくはこちらをご覧ください。
平成28年度集合注射会場日程表


●登録事項の変更(飼い主の住所氏名の変更など)

 飼い犬の登録は、平成7年4月以降に登録した犬については、全国どこでも生涯その登録が有効となります。
 飼い主の氏名や飼い犬の名前が変わった場合、飼い主が変わった場合、住所地が変わった場合(転居した場合)は変更の手続きが必要です。

 変更の届出はお住まいの(転居先の)狂犬病予防担当部署で行ってください。
 →都筑区在住の方は都筑福祉保健センター生活衛生課環境衛生係まで。


【手続きに必要なもの】

  • 飼い犬の登録事項変更届
    届出用紙は窓口に用意してあります
  • 登録の確認のために、必ず前の住所地での発行された鑑札をお持ちください。鑑札は新しい住所地の鑑札と無償で交換いたします。
    鑑札を紛失された場合は、鑑札の再交付を受けてください。
    (鑑札の再交付手数料として1、600円かかります。)
  • その年度に発行された注射済票(狂犬病予防注射済証)
    ※注射未接種の場合は窓口で申し出てください。
  • 変更手数料は無料です。

●飼い犬が亡くなったら

  • 遺体の処理
     飼い犬や猫などが死亡してご自分で処理できない場合は、資源循環局都筑事務所へご相談ください。(有料になります)
    また、個別の火葬を希望される方は、民間のペット葬儀社又は戸塚斎場(横浜市営)に、ご相談ください。(費用は大きさによって異なります)
    【連絡先】
     資源循環局都筑事務所
      Tel:045−941−7914
     戸塚斎場(戸塚区鳥が丘10−5)
      Tel:045−864−7001
  • 登録の抹消
     登録してある飼い犬が死亡した場合は、住所地の区役所に鑑札を添えて死亡した旨の届出をしてください。届出用紙は窓口に用意してあります。
     手数料は無料です。

●飼っている犬が迷子になったら

 飼い犬が行方不明になったときは、先ず近所やいつもの散歩場所、犬が好んでいる場所を探してください。それと同時に、できるだけ早く最寄りの区役所に犬がいなくなった日時場所、特徴などを連絡してください。区役所では、区内で保護された犬に関する情報をお知らせすることができます。

  • 連絡先
    都筑区役所生活衛生課環境衛生係
     045−948−2358
  • 次の機関などにもお問い合わせください。
    1 横浜市動物愛護センター (神奈川区菅田町75−4)
       045−471−2111
    2 近隣の区役所や市外の行政機関
      ・ 横浜市港北区役所生活衛生課
         045−540−2373
      ・ 横浜市青葉区役所生活衛生課
         045−978−2465
      ・ 横浜市緑区役所生活衛生課
         045−930−2368
      ・ 川崎市宮前区役所衛生課
         044−856−3270
      ・ 川崎市高津区役所衛生課
         044−861−3321
      ・ 川崎市動物愛護センター
         044−766−2237
    3 最寄りの警察署(都筑警察署)
       045−949−0110

 また、市民や動物病院などに保護されていることもありますので、心当たりはすべて捜してみましょう。
 犬が行方不明になったときのためにも鑑札や注射済票をつけてください。犬が保護された場合に鑑札や注射済票をつけていると、その番号から飼い主が判り、飼い主に連絡をすることができます。


 犬を見ないで、自分の飼い犬の特徴を正確に言える人は意外と少ないものです。いざというときのために、写真や記録を残しておきましょう。


災害時にペット手帳の活用を!

 災害時のペット対策に 「災害時ペット手帳」をご活用ください。

      「災害時ペット手帳」は震災発生時に、避難場所で他のペットと共同で飼育管理する場合に大変重要な情報となります。
      また、ペットとはぐれてしまった場合、収容先などに情報を伝える際にも大変に有効です。
      ダウンロードし、ペットの防災対策のひとつとしてご用意ください。

<PDF版 「災害時ペット手帳」の作り方>
1 ペット手帳様式(PDFファイル)をダウンロードしてください。
2 A4サイズの厚手の紙にプリンターで印刷してください。
3 必要事項を記入してください。
4 飼い主さんとペットが一緒に写っている写真(L判)を貼り付けてください。
5 点線に沿って1、2の順で山折りしてください。
 

PDF版「災害時ペット手帳」
PDF版「災害時ペット手帳」の作り方


こちらから PDF版「災害時ペット手帳」

<MSワード版「災害時ペット手帳」の作り方>
1 ペット手帳様式(MS-WORDファイル)をダウンロードしてください。
2 必要事項を入力してください。
3 飼い主さんとペットが一緒に写っている写真の画像ファイルを点線枠にあわせて貼り付けてください。
4 プリンタで1ページ目のみ、A4サイズの厚手の紙に印刷してください。
5 印刷した紙の上下をさかさまにしてプリンタにセットし、2ページ目のみ、印刷してください。
6 PDF版と同様に、点線に沿って山折りしてください。

MS-WORD版「災害時ペット手帳」
MS-WORD版「災害時ペット手帳」の作り方


こちらから  MS-WORD版「災害時ペット手帳」

<問合せ先>
〒224-0032 都筑区茅ケ崎中央32−1 都筑区役所生活衛生課 環境衛生係(区役所2階25番窓口)

電話:045-948-2358、FAX:045-948-2354


※ 「災害時ペット手帳」(三つ折判)は、区役所担当窓口や獣医師会所属の動物病院などでも見本として配布しています。印刷部数に限りがあり、無くなり次第、配布を終了するものですのでご容赦ください。

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