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2018年9月11日

アフリカ諸国からのJICA研修員の皆様が都筑区を訪れました!

収集車前での集合写真 ペットボトル工作の様子
寸劇の様子
都筑区長との記念写真
つづきマイプラザでの集合写真
  • アフリカ諸国からのJICA研修員の皆様が都筑区を訪れました!

     平成30年8月16日(木)、JICA研修員としてアフリカ諸国から招へいされた行政官が区内の各所を訪れました。

     今回の研修の目的は、横浜の廃棄物処理の知見や技術を学び、自国の廃棄物行政の向上につなげること。3週間にわたる研修の一環として、資源循環局都筑事務所をはじめとする、区内の各施設を訪れました。

     午前中は資源循環局都筑事務所の環境学習講座「3R夢マスター教室」を見学し、横浜の環境教育への理解を深めました。11名の研修員は保育園の園児たちと一緒に教室に参加し、ごみ収集車や食品ロス問題を扱った紙芝居のほか、ペットボトルを利用した工作を体験し、子どもたちを対象にした環境教育の大切さを体感しました。

     午後は、都筑区環境事業推進委員による3R夢寸劇を見学。同劇は街の美化やごみの分別をテーマにした環境学習講座で、10年以上前から区内の各保育園や幼稚園、小学校などで披露されてきた委員による取組です。寸劇のあとの意見交換会では、ボランタリーベースの市民による取組について活発な質問が寄せられました。

     都筑区はアフリカ、特にボツワナ共和国との交流を活発に進めており、今回の研修員にもボツワナから派遣された行政官がいらっしゃいました。都筑事務所から都筑区総合庁舎へ場所を移し、都筑区長を表敬訪問しました。国際交流の取組に始まり、市政における区役所の役割などを意見交換した後、行政サービスの根幹でもある戸籍課窓口も見学しました。

     最後は、つづきMYプラザを訪問。在住外国人の相談窓口としての当施設の役割を学びながら、区役所とは異なるアプローチの必要性が紹介されました。


     区長からのメッセージ
     JICA研修の皆様に、都筑区内の各施設を訪問していただき、大変光栄です。
     港北ニュータウン事業による計画的な街並みに加え、より暮らしやすい街にしようとする区民の皆様の意識の高さ・行動力は、研修員の皆様を通じてアフリカの各国にも情報発信されていくことと思います。
     これからも都筑・ボツワナ交流児童画展やボツワナ大使館との交流など、都筑区は「アフリカに一番近い都市 横浜」として様々な取組を進めていきます。


    【撮影・作成】区民活動係 電話045-948-2235 FAX045-948-2239



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