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「鶏肉」の生食、加熱不十分が原因で多発! カンピロバクター食中毒にご注意を!!

 近年、「鶏肉」の生食・加熱不十分なメニューを食べることによる、カンピロバクター食中毒が全国的に多発しています。

「鶏肉」は、本市が実施した食肉の汚染実態調査の検査結果で、3060%の高率でこの菌を検出しており、処理段階からすでに汚染されていると考えられます。

 このため、たとえ鮮度のよい「鶏肉」であっても、生食や加熱不十分で食べると食中毒につながるリスクがとても高いことから、消費者の方は、以下のリスクの高い「鶏肉」メニューは食べずに、中心部まで十分加熱した状態のものを食べましょう。

食中毒発生リスクの高い「鶏肉」メニュー  

◇生食メニュー

(例)鶏刺し、鶏たたき、鶏ユッケ、鶏レバ刺し 等 鶏刺しのイラスト

◇加熱不十分なメニュー
 (例)あえて半生の焼き鳥、表面が湯引き程度のササミ 等

 

飲食店営業の方へ

※生食・加熱不十分なメニューの提供は控え、中心部まで十分加熱した状態のものを提供してください。

※生食・加熱不十分なメニューを提供していると、すぐにでも食中毒が起きてしまう可能性があります。