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平成27年7月23食中毒警報が発令されました!

梅雨が明けて夏の本番を迎え、横浜市内も気温や湿度が上昇しています。
食中毒警報とは、気温や湿度などの気象条件などをもとに、統計的に食中毒が発生しやすくなると発令される警報です。
今年は7月23日に神奈川県下で食中毒警報が発令されました。(昨年も7月23日)
「食中毒予防の3原則」を守って、食中毒が起こらないようにしましょう!ワッくん

  • 1.(食中毒菌を)つけない
    (1)よく手を洗う
    (2)
    器具を使い分けて殺菌する(肉用・魚用・野菜用などで使い分ける)
    (3)
    必要に応じて食材をよく洗う
  • 2.(食中毒菌を)増やさない
    (1)
    食品の作り置きや常温での保存を避ける
    (2)
    食材の保存を適正に行う(冷蔵する・冷凍する)
  • 3.(食中毒菌を)やっつける
    (1)中心部まで十分加熱する(食材を小さめに切ると効果的です)
    ※中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です(参考:冬場のノロウイルスには85℃から90℃で90秒以上が有効です)

参考リンク