寺尾・寺尾第二地区
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寺尾地区・寺尾第二地区連合会、自治会町内会、地区社会福祉協議会、福祉施設、学校、事業者、個人等と行政で組織された「鶴見寺尾地区福祉のまちづくり推進協議会( てらお福まち協議会)」が中心となり活動しています。 自分たちの住むまちの資源や魅力、課題を共有するため、いつでも誰でも自由に参加できる話し合いの場を設けて、その場で出たアイデアを形にする活動に楽しみながら取り組んでいます。 |
地区の概況
- 区域
寺尾・寺尾第二地区連合会 - 人口・世帯数等
人口: 約55,000人 世帯数:約24,000世帯
高齢化率:【寺尾地区】18.2% 【寺尾第二地区】17.7% (平成21年3月現在)
自治会町内会数:15 (平成22年2月現在) - まちの特徴
- 山坂が多い複雑な地形の上に狭い道路が通っています。鶴見駅まで歩くと30分はかかるため、交通手段はバスが中心です。
- 樹林、湧水など自然が残されている地域で、寺社や史跡などの歴史資源に恵まれた住宅地です。
- 企業社宅だった場所に、住宅が建設され若い世代が住み、古くからの住宅地の一角では、高齢化が進んでいます。
活動組織
てらお福まち協議会の特徴は、「代表者会」と「作業部会」の二つの話し合いの場を持っていることです。
「代表者会」は、協議会で実践していることを地区全体で共有し、その大きな方向を合意する場です。
「作業部会」は、いつでも誰でも参加でき、何でも話せる、プロジェクトを企画・実践する場となっています。
21年度の主な取組
子どもプロジェクト:まち自慢ポスター
自分の住むまちに興味を持つきっかけづくりとして、人に伝えたくなるこのまちのことを一言メッセージ入りのポスターで募集し、小学生から大人まで幅広い方にご応募いただきました。
表彰式では、入賞者やそのご家族にインタビューを実施し、自分の知っている寺尾の素敵なところを紹介してもらいました。最後に福まち協議会から、出席いただいた入賞者へ「てらお自慢地場産のダイコンとブロッコリー」が贈呈されました。
(表彰式の様子)
まちあるきプロジェクト:闇夜ウォーク
冬の夜という普段はゆっくりと歩かない時間に、まちを歩いてみようという企画です。
この時期ならではのイルミネーションや夜景を楽しみつつ、まちの複雑な地形を体感しながら、歴史や風景などまちの魅力を発見しました。
【コース】
神明社バス停→下谷広場→西谷広場→新池→尾根道→やまゆりホーム→二つ池バス停
道草プロジェクト:ドクダミ茶づくり
草を楽しむ方法や場所を探す「道草プロジェクト」(まちに目を向けるきっかけづくり)として、ドクダミ茶づくりを行いました。
材料となるドクダミは、地域にお住まいの方のご協力を得て、ご自宅のお庭にあるドクダミを採取させてもらいました。 ご高齢になると、草取り作業は大変でなかなか行えないので、庭掃除としての効果もありました。
地図プロジェクト:てらおままっぷ(子育て支援地図)
「坂や階段が多い地域でも、ベビーカーで快適にお出かけしたい!」という想いから、地元の子育て中のママが集まり、地域の子育て情報を盛り込んだ地図を作りました。
寺尾地区・寺尾第二地区連合会エリアを中心に、子育てに便利な情報がいっぱい掲載されています。
「鶴見・あいねっと」との連携
今年度は、「鶴見・あいねっと」と「てらお福まち協議会」が協力して、地区フォーラムなど各種イベントを開催しました。
てらおままっぷ(寺尾子育て情報地図)
寺尾地区・寺尾第二地区連合会エリアを中心に、子育てに便利な情報がいっぱい掲載されています!
(配布場所は、寺尾地域ケアプラザ、寺尾地区センターなど)















