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史跡や神社・寺8

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生麦魚河岸通り 道念稲荷社と神明社 生麦事件碑と生麦事件参考館




生麦魚河岸通り(なまむぎうおがしどおり)
生麦魚河岸通り
みどころ

生麦は江戸時代、幕府に魚を献する御菜8か村の一つとしてにぎわっていた。約400mの魚河岸通りは家の間を網の目のように白い貝殻道が続いている。

マップ インフォメーション

●住所/生麦4~5丁目


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道念稲荷社と神明社(どうねんいなりしゃとしんめいしゃ)
蛇も蚊も祭り1
みどころ

原の神明社と本宮の道念稲荷社の2か所に数百年前から伝わる「蛇も蚊も祭り」は、横浜市指定無形民俗文化財。生麦が農漁村であったころの雨乞い祈願の行事で、悪疫を追い出し豊漁も祈った。

茅で作った20mもの大蛇を担ぎ、「蛇も蚊も出たけ 日よりの雨け ワッショイ!ワッショイ!」と威勢よく町内を練り歩く。毎年6月第1日曜日に行われる。

蛇も蚊も祭り2
マップ インフォメーション

●住所/生麦4−27(道念稲荷神社)
生麦3−13(神明社)
●交通/京浜急行「生麦駅」から徒歩10分


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生麦事件碑と生麦事件参考館(なまむぎじけんひとなまむぎじけんさんこうかん)
生麦事件碑
みどころ

「生麦事件」
文久2年(1862)8月21日、薩摩藩主の父・島津久光の行列が生麦村を通行中、馬に乗って行列に紛れ込んだ4人の外国人の1人、英国商人リチャードソンが警護の武士に斬り殺されてしまった。

幕末の動乱期に起こった外国人殺傷事件は、賠償問題から薩英戦争にまで発展。その後の日本外交に大きな影響を与えた。明治16年、鶴見の黒川荘三がリチャードソンの死を悼み、事件の風化を防ぐために私費を投じ、生麦事件碑を建立。地元顕彰会が毎年8月21日に記念祭を行っている。横浜市登録文化財。
生麦事件参考館は、18年かけて集めた生麦事件に関する国内外の資料140余点を展示している私設の資料館。隣には酒の博物館もあります。
※事前に御予約の上、来館してください。
問い合わせ先:電話503-3710
※電話がつながらない場合はFAXで連絡してください。

生麦事件参考館
マップ インフォメーション

●住所/生麦1-16(事件碑)
生麦1-11-20(生麦事件参考館)
●交通/京浜急行「生麦駅」から徒歩5分
●電話/045-503-3710
●FAX/045-503-4580

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