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鶴見駅中距離電車停車等推進期成会の活動について

  鶴見駅中距離電車停車等推進期成会は、平成26年9月に鶴見区内の連合町内会、商店街連合会、工業会、法人会などの皆さまにより設立されました。

 これは、神奈川東部方面線相鉄・JR直通線(http://www.chokutsusen.jp/)の開通を契機に、長年の悲願である中距離電車の鶴見駅停車を目指すものです。

 今回は期成会の活動の一部を紹介します。

 

1 羽沢駅(仮称)の視察

神奈川東部方面線 相鉄・JR直通線は、相鉄本線の西谷から分岐して、神奈川区羽沢付近でJR東海道貨物線と接続し、新宿方面へ直通列車を運行させる路線です。鶴見駅では、海側の貨物線を通ることになります。

 平成29年1月31日に神奈川東部方面線羽沢駅(仮称)視察を、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の協力により行い、17名が参加しました。
 (仮称)羽沢駅の地図

 

 羽沢駅(仮称)は新たに設置される駅となり、平成31年度下期の開業に向けて現在工事が進められています。地下にできる羽沢駅(仮称)のホームの様子や、軌道を設置する直前のトンネル内部の視察を行いました。着々と工事が進み、神奈川東部方面線開業が現実のものになっていることが実感できました。

 参加者からは、「貴重な体験ができてありがたかった。」「鶴見駅にも、ぜひホームを造って中距離電車停車を実現したい。」「さらに力を入れてこの活動を進めたい。」等の声が聞かれました。

羽沢駅(仮称)ホーム付近(西谷駅方を望む) 西谷トンネル 軌道設置直前のトンネル内部 地上部分での集合写真
羽沢駅(仮称)ホーム付近 西谷トンネル(西谷駅方を望む) 軌道設置直前のトンネル内部 地上部分での集合写真

 

2 JR東日本へ要望活動

 平成29年3月16日に JR東日本本社へ期成会の要望を伝える活動が予定されています。その際、中距離電車停車の他、鶴見駅施設の充実や鶴見線利用者の利便性向上のための取組についても要望を行うこととしています。

 私も期成会の皆さまと一緒に要望活動に参加し、皆さまの思いをしっかり伝えてまいります。

    

平成29年3月

鶴見区長 征矢 雅和