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鶴見に中距離電車の停車を目指して

 こんにちは。鶴見区副区長の平野です。
 9月中に、鶴見区内の連合町内会、商店街連合会、工業会、法人会などの皆さまにより「鶴見駅中距離電車停車等推進期成会」が設立されることになりました。
 これは、平成30年度に予定されている「相鉄・JR直通線」の開通を契機に、長年の悲願である中距離電車の鶴見駅停車を目指すものです。

 相鉄・JR直通線は、相鉄線の西谷から分岐して、神奈川区羽沢付近でJR東海道貨物線と接続し、貨物線の東京方との間に直通列車を運行させる路線です。鶴見駅では、海側の貨物線を通ることになります(左図参照)。
 貨物線は、新川崎~武蔵小杉間で横須賀線と接続しているため、計画では、湘南新宿ラインのルートを通り、新宿方面への乗り入れが予定されていますが、例えば、品川・東京方面なども含めてJR線が繋がっている範囲で多方面へのアクセスが可能となるため、将来的には様々な路線展開も期待できます(中図参照)。

 相鉄・JR直通線の列車が鶴見駅に停車することで、通勤・通学・観光の面での利便性向上や誘客促進、ひいては鶴見の発展に繋がります。

 1980(昭和55)年の横須賀線の分離運転開始以来、要望し続けてきた「中距離電車の鶴見駅停車」という念願達成に向け、皆さまのご支援・ご協力もよろしくお願いいたします。

東部方面線概要図 

鶴見駅周辺略図 

鶴見の貨物線を走る、
羽沢経由東京(地下ホーム)行き「湘南ライナー」

 

平成26年9月
鶴見区副区長 平野 仁