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戸塚区バリアフリー基本構想を策定しました

  横浜市では、「横浜市福祉のまちづくり条例」に基づき、市民・事業者と横浜市が協働し、地域福祉活動の一層の促進や、ソフトとハードの環境設備の推進を目指して、様々な取組を進めています。また、各区の拠点駅周辺において、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」に基づき、駅周辺の一体的なバリアフリー整備を推進しています。
 戸塚区では、平成20年5月に「戸塚駅周辺地区バリアフリー基本構想」を策定し、駅周辺のバリアフリー化を進めてきました。 この基本構想の策定から約10年が経過し、短期的な目標及び今後機会を捉えて整備を検討するものとして位置付けた事業は概ね実施済みとなっていますが、建築物等の各施設における具体的な事業は位置付けていませんでした。
  そこで、戸塚駅周辺の更なるバリアフリー環境の構築に向けた見直しと、東戸塚駅、舞岡駅周辺地区のバリアフリー化を推進するため、「戸塚区バリアフリー基本構想」を策定しました。
戸塚区バリアフリー基本構想(道路局ページ)

バリアフリー基本構想とは

   鉄道駅等の公共交通機関の施設、道路や公園等の公共施設、高齢者、障害者等が利用する公共的な建築物等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進するため、重点整備地区の範囲、生活関連施設と生活関連経路、バリアフリー化のために実施すべき事業(特定事業等)の内容等を定めるものです。
   〜生活関連施設・生活関連経路とは〜
  生活関連施設は高齢者、障害者等が日常生活又は社会生活において利用する旅客施設、官公庁施設、福祉施設等の施設のことで、生活関連経路はその施設間の経路のことをいいます。

バリアフリー基本構想について(道路局ページ)

検討経緯

 地域の皆さまや福祉関係団体、公共交通機関の事業者、学識経験者、行政関係者などから構成される「区部会」を設置し、「まちあるき点検」や「情報募集」の実施など、平成29 年3月から約2年、地域の皆さまの声を反映しながら検討を重ね、基本構想の策定に取り組みました。
部会長 : 横浜国立大学 教授 大原 一興
副部会長: 宇都宮大学 教授  大森 宣暁

●第1回区部会【平成29年3月28日】
  「バリアフリー法」や「バリアフリー基本構想」について、紹介するとともに、各駅周辺の現状等について意見交換を行いました。

●バリアフリーに関する情報募集【平成29年5月15日〜平成29年6月16日】
 戸塚駅・東戸塚駅・舞岡駅周辺地区のバリアフリーに関する情報を募集しました。

●まちあるき点検ワークショップ
 【東戸塚駅周辺地区・舞岡駅周辺地区:平成29年6月23日】
 【戸塚駅周辺地区:平成29年6月30日】
 区部会の委員の方以外にもご参加いただき、実際に現地を点検の上、課題をとりまとめました。

●第2回区部会【平成29年12月18日】
 「バリアフリーに関する情報募集」や「まちあるき点検ワークショップ」の結果を整理するとともに、地区の課題に対する 対応策について検討しました。

●第3回区部会【平成30年4月27日】
 地区の課題の対応策について、事業者と調整し、その結果を踏まえて基本構想原案を提案しました。

【作成所管課】
区政推進課企画調整係 TEL:045-866-8326 FAX:045-862-3054
【更新日】2018年12月7日

   
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