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ウイトリッヒの森(ういとりっひのもり)


場所(ばしょ) 俣野町 まさかかりが淵市民の森
面積(めんせき) 31300m2
開園(かいえん) 昭和62年5月
 
交通案内
(こうつうあんない)
戸塚バスセンターからバス ドリームハイツ行きなどで「横浜医療センター前」下車 徒歩7分
戸塚バスセンターからバス藤沢駅行きで「原宿」下車徒歩10分

   
まさかかりが淵市民の森  交通量の多い国道1号原宿交差点を背に西へ進むと、この森に出会います。立ち並ぶ緑のスクリーンが車の騒音を遮断(しゃだん)し、陽の光を分散します。歩み入った人たちは深い森の静寂に包み込まれます。
ウィトリッヒの森は、スイスのアーノルド・ウィトリッヒさん(昭和58年死去)が、ふるさとの風景に似ていたこの森を生前こよなく愛し大切に育てたもので、この遺志を受け継いだ奥さんの津田ひ亭さんから、昭和60年2月横浜市に寄付されました。
横浜市では、お二人の遺志を生かし、末永く地域の方々から愛される市民の森として利用を図るため整備し、「ウィトリッヒの森」と名付け、昭和62年、本市17番目の市民の森として開園しました。
標高は25〜50m、散策路の長さは900mで、ゲンジボタル観察デッキ(6月〜7月上旬のみ開放)があります。

▼森の緑
40〜50年生の熟成したクヌギ・コナラと、スギ・ヒノキの植林、モウソウ竹林の他、あずまや付近に果樹や花木が植えられています。
この森の下草として、市内では珍しくなったヒトリシズカ・エビネ・キンラン・シュンラン・イカリソウなどの貴重な植物があります。また、イワガネソウやイノデなどの美しいシダがスギ林の下草として茂っています。
▼森の生きもの
この森には、クヌギ・コナラの樹液を求めてカミキリムシ類・カブトムシ・クワガタ・タマムシなどの甲虫類や、ジャコウアゲハ・クロアゲハ・キマダラヒカゲなどの蝶たちが生息しています。また、谷沿いの流れには、ゲンジボタルも生息しています。
   

   
市民の森とは・・・
市民の森は、概ね20000m2以上のまとまりのある山林を対象に、「市民の森」として所有者と10年間以上の使用契約を結び、広場、散歩道、ベンチなど簡易な施設整備を行い、市民の皆さんの憩いの場として利用していただく、横浜市が行う緑地保存事業のひとつです。
   


モット先生 わしはモット先生じゃ。
もっといろんなことを知りたい人は、興味ある下線部分をクリックしてみるとよいぞ。

   横浜市にある森や樹林(じゅりん)のことは、(横浜市環境創造局のページ)

 右やじるし  市民の森
右やじるし  ふれあいの樹林

   横浜市にある公園のことは、(横浜市環境創造局のページ)

 右やじるし  横浜の公園
右やじるし  公園のなぜ?(横浜市環境創造局事業に関するQ&A)
右やじるし  公園をつくる

  


見てわかる戸塚のまちづくり 『見てわかる!戸塚のまちづくり』の参考ページ
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 マークPDFアイコン 公園でボール遊びをしてもいい? PDF形式(420KB)
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