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■震災時の医療体制

 震災時にけがをしたり病気になった場合には、症状の重さなどに応じた医療機関(病院・診療所)が応急医療を提供します。いざという時に備えて、地域にある病院・診療所を日頃から調べておきましょう。また、発災時には、常備薬等の把握のため「お薬手帳」を携行しましょう。


■重症・中等症の場合は病院で、軽症であれば診療所での応急医療を提供します。
【開院している医療機関の目印】
 黄色い旗:中等症・軽症 / 赤い旗:重症災害時に開院している医療機関の目印








■軽症については、診療所のほか、区域で震度6弱以上の地震が起こった場合は、医師・薬剤師・看護師等で構成する「医療救護隊」が、休日急患診療所等において応急医療を提供します。
 また、他都市等からの協力により地域防災拠点等に「医療救護隊」を派遣します。

■保健師等で構成する「保健活動グループ」が地域防災拠点等において巡回健康相談などを行います。


【医療提供体制のイメージ(図)】

災害時の医療提供体制のイメージ図
 

震災時の医療体制について(チラシ)PDF (PDF 885KB)


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【作成課】福祉保健課運営企画係
【連絡先】電話:045-866-8418 ファックス:045-865-3963
【更新日】平成28年4月1日