
着ぐるみの作成が決定したものの、イラストの立体化はなかなか難しいものです。
3DCADはないし、頭で思っている形はあるのですが、着ぐるみ作成メーカーさんにそれをどうやって伝えるかが問題でした。
「頭はこんな感じで、おしりはこうで・・・」言葉で伝えるのは難しいと判断し、紙粘土で模型を作製し、打ち合わせに持っていきました。
なかなか良い出来になりました。着ぐるみ作成メーカーさんもこの模型を写真にとって作成に取り掛かりました。
着ぐるみというからには、人が入って操作をする必要があります。(中に人などいませんが!)
たまに、着ぐるみにするためにイラストとは違う形になってしまっているキャラクターがいますが、あくまで、オリジナルの形状にこだわりました。
この大きさで作れば、とりあえず人は入ることが出来そうです。
ただ、下記の問題がありそうです。
以上の理由により、このサイズはやめました。
このサイズで作れば、人の手で「とつか再開発くん」の腕を操作することが出来そうです。
ただ、下記の問題がありそうです。
以上の理由により、このサイズもやめました。
このサイズなら、腕の操作もある程度できて、いろんな人が中に入ることが出来そうです。
このサイズで計画すれば、小さすぎず、大きすぎず、扱いやすい着ぐるみが出来上がるはずです。
着ぐるみ作成メーカーさんが着ぐるみ職人さんとやり取りしている途中の資料です。英語で指示しています。
国際的です。「totsuka Blue」に「totsuka red」です。
そんなこんなで出来上がりました。紙粘土の模型と同じ形です。
でも、見上げるほど大きいです。ちょっと歩きにくいです。しかも外がよく見えません。
もし、見かけることがあったら、一緒に写真でも撮ってあげてください。