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都市整備局 >>  都市交通課 >> 記者発表資料 >> 報道発表資料 バス利用促進モビリティマネジメントを実施します

平成21年11月20日

南区永田みなみ台地区において
バス利用促進モビリティマネジメントを実施します
〜 持続可能な交通の実現に向けて 〜 

 ※モビリティマネジメントとは、「過度に自動車に頼る生活」から「公共交通や徒歩などを含めた多な交通手段を適度に利用する生活」へと少しずつ変えていくための、コミュニケーションを中心とした取組です。

 人口減少・少子高齢社会を迎え、市内のバス利用者が年々減少するなど、バス交通を取り巻く経営環境はますます厳しくなっていくことが予想されます。また、交通分野における地球温暖化対策は、重要な政策課題となっています。
そこで、市内全バス事業者に市と協働によるバス利用促進の取組を呼びかけた結果、神奈川中央交通(株)が運行する「井11系統」沿線の南区永田みなみ台地区の皆様を対象に、モビリティマネジメントを実施することとなりました。今回の取組は、当該地域の皆様に、バスとクルマに関する情報提供やアンケート調査などを行うことによって、マイカー利用からバス利用への転換を図るものです。

1 取組概要
ア.実施場所:南区「永田みなみ台連合自治会」のエリア
イ.対象バス路線:神奈川中央交通 井11系統
ウ.実施事項
・【11月下旬】バス利用者数カウント調査(事前、平日・休日)
・【12月上旬】啓発資料及びアンケートの全戸配布(約2,500世帯)
・【12月中旬】バス利用者数カウント調査(事後、平日・休日)
・【1月】2次アンケート(協力者のみ)
エ.エリア内に全戸配布する資料について
便利なバスマップ(別添資料1):バス時刻表や、弘明寺における京急線乗換を想定した京急時刻表、運賃割引制度等を掲載(pdfファイル〈2.5MB〉)
啓発資料(別添資料2):バスサービスの維持にはバス利用が欠かせないこと、クルマ利用と健康との関係、クルマ利用と環境問題との関係、クルマ利用とコストとの関係について(pdfファイル〈1.5MB〉)
アンケート:自身の交通行動を振り返るきっかけとなるアンケート
 
2 目的
 過度なマイカー利用を減らして、バス交通の維持・活性化を図るためには、市民、バス事業者、行政が、目標を共有化しながら、取組の連携を図る必要があります。
今回の取組は、横浜市がバス事業者と連携しながらバスやクルマに関する情報を提供することにより、南区永田みなみ台地区にお住まいの皆様に、バス交通を身近な問題として考えていただき多くの方々にバスに乗ってもらうための「きっかけ」を提供するものです。
 
3 マイカー利用からバス利用者への転換により想定される効果
○徒歩移動やバス利用の促進による効果
・バスサービスの安定化
・消費カロリーの増加による健康増進
・マイカー生活では見えなかった、まちの魅力発見 など
○マイカー利用の減少による効果
・温暖化ガス排出削減による脱温暖化への貢献
・交通渋滞の緩和
・交通事故の減少 など
<参考:井11系統周辺図>

 連絡先

  • 都市整備局 都市交通課長
  • 黒水 公博
  • 電話:671-3515

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- 2009年 11月 20日 作成 - 2010年 03月 31日 更新
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