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都市整備局 >>  都市交通課 >> モビリティマネジメント >> 泉区への転入者を対象としたバス利用促進の取組



泉区への転入者を対象としたバス利用促進の取組 (終了しました)

 人口減少・少子高齢社会を迎え、市内のバス利用者が年々減少するなど、バス交通を取り巻く経営環境はますます厳しくなっていくことが予想されます。また、交通分野における地球温暖化対策は、重要な政策課題となっています。
 そこで、神奈川中央交通(株)との協働により、泉区へ新たに転入するみなさまを対象にバス利用促進モビリティマネジメントを実施することとなりました。今回の取組は、泉区に引越ししたばかりで地域情報を必要としている皆様に、バスマップなど路線バスに関する情報を提供することによって、バスを身近で便利な乗り物と感じてもらい、利用促進に繋げていこうとするものです。

1 取組概要
  (1)実施主体: 横浜市都市整備局
  (2)実施方法: 泉区への転入者を対象に、下記のモビリティマネジメントの資料を配付します。
  (3)配布対象: 泉区役所戸籍課窓口に転入届を提出した方
  (4)実施期間: 平成23年1月17日から平成23年4月28日まで
  (5)役割分担: <横浜市都市整備局>配布資料作成、アンケートの集計・分析
    <横浜市泉区>窓口での資料配付
    <神奈川中央交通(株)>優待乗車券の提供 
 
2 配付する資料
  (1)泉区バスマップ:路線バスルートと、バスの乗り方等を掲載した地図で、区内のバスを身近なものと捉えてもらうための資料です。
  (2)啓発資料「考えてみませんか?バスとクルマのこと」:バスサービスの維持にはバス利用が欠かせないこと、クルマ利用と健康との関係、クルマ利用と環境問題との関係、クルマ利用とコストとの関係等について知ってもらうための資料です。
  (3)アンケート:自宅から最寄りのバス停の位置やバス路線を確認しながら、バスについて考えるきっかけにするためのアンケートです。
  (4)優待乗車券:神奈川中央交通(株)及び(株)横浜神奈交バスの泉区内のバス停から乗車でき、家族で使える優待乗車券(1回分、神奈川中央交通(株)提供)で、実際にバスに乗ることを通じて、バスを身近な公共交通機関と感じてもらうことをねらったものです。
 
3 目的
 
   過度なマイカー利用を減らして、バス交通の維持・活性化を図るためには、市民、バス事業者、行政が、目標を共有化しながら、連携を図る必要があります。
 今回の取組は、横浜市がバス事業者と連携しながらバスやクルマに関する情報を提供することにより、泉区に転入した皆様に、バス交通を身近な問題として考えていただき、バスを利用する習慣の「きっかけ」を提供するものです。
     
4 マイカー利用からバス利用への転換により想定される効果
  【バス利用の促進による効果】
  ・バスサービスの安定化
・徒歩の機会の増加による健康増進                       
・マイカー生活では見えなかった、まちの魅力発見 など
  【マイカー利用の減少による効果】
  ・温暖化ガス排出削減による脱温暖化への貢献
・交通渋滞の緩和                       
・交通事故の減少 など
   
5 泉区バスマップの配布について
  今回作成した「泉区バスマップ」については、区内でのイベント時や区政推進課企画調整係においても、バス利用促進の啓発として配布します。
     

<参考:実施記者発表資料はこちらから


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- 2011年 01月 13日 作成 - 2015年 01月 28日 更新
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