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記者発表資料
記者発表資料
平成15年4月18日
都市計画局企画調査課
TEL 671-3518

「緑豊かな遊歩道」としての地元案がまとまりました!
〜東横線地下化区間(東白楽〜横浜駅)跡地整備計画について〜


 みなとみらい21線と東急東横線の相互直通運転に伴い、東白楽〜横浜駅間が地下化されますが、横浜市では、地下化後の跡地を緑豊かな遊歩道として整備することを検討しています。
計画段階から市民の意見を反映するため、地域の方々による検討会を設置し、昨年10月から計画について議論していただきましたが、3月に検討会としての案がまとまりました。

1 「東横線地下化跡地整備検討会」について

(1) 参加者の構成(参加者数68人)
沿線の地元自治会・町内会、商店街から推薦を受けた方(26人)及び一般公募(42人)
(2) 公募について
ア 募集要項の配布
  • 沿線16自治会・町内会の約11,000戸の各戸に配布
  • 区役所及び市民利用施設(公会堂、図書館等)の窓口、東白楽駅及び反町駅構内で配布
イ 募集の結果
  予定人数(20人程度)を大幅に上回る応募があり(42人)、応募者全員が参加
(3) 検討会の開催

平成14年10月から15年3月まで、5回にわたり議論をしていただきました。
(4) 検討状況の公開
 各回ごとに検討会の報告として「散歩道づくり通信」を作成し、区役所・市民利用施設の窓口での配布、町内会の回覧、ホームページへの掲載等により検討状況を地域にお知らせしました。

2 検討会案の概要

(1) 考え方
ア 地域に長年慣れ親しんだトンネルや架道橋などの鉄道施設をプロムナードの一部として、シンボリックに利活用する。
イ 広場や花壇等を中心に、地域が利用しやすいシンプルな整備とし、市民参加の機会を創出する。
ウ トンネル、広場等を活用し、「地域の誇りとなるプロムナードを地域でつくり・育てること」を目指し、運営や管理について引続き検討を進めていく。
(2) 検討会案(散歩道づくり通信5号中面参照)

3 今後の進め方について 

(1) 沿線の地元の方々のご意見を伺ってまいります!
 今後は、計画の確定に向けて、さらに地元説明会等を開催し、沿線の地元の方々のご意見を伺ってまいります。
(2) 事業スケジュールについて
ア 今年度は、検討会案や沿線の方々のご意見を踏まえて、基本設計を行い、併せて運営や管理のあり方につ いて検討を行います。
イ 地下切替後、線路等構造物の撤去が行われた後に17年度頃から着工したいと考えています。

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- 2003年 05月 13日 作成 - 2010年 03月 26日 更新
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