- トップメニュー|検索
都市整備局
都市整備局 >>  都市交通課 >> 東急東横線の跡地利用 >> 記者発表資料 東横フラワー緑道一部開通

記者発表資料

記者発表資料
平成18年7月27日
東横フラワー緑道運営管理委員会会長 加賀 一海
神奈川区区政推進課長 佐野 修一 411-7020
環境創造局緑事業課長 大嶋 邦佳 671-2614
都市整備局鉄道事業課長 伊藤 紀昭 671-3515
横浜市政記者、横浜ラジオ・テレビ記者 各位




 

タイトル 東横フラワー緑道の一部がいよいよオープン!! タイトル

■みなとみらい線と東急東横線の相互直通運転に伴う横浜駅〜東白楽駅間の地下化跡地については、周辺にあるせせらぎ緑道等とプロムナードのネットワークを形成するため、緑道(公園)として整備を進めています。このたび横浜市の緑道整備工事が一部の区間について完了しましたので、供用を開始します。

■緑道の計画にあたっては、平成8年度から地域住民と横浜市が協働で検討を行ってまいりましたので、随所に地域住民の意見が反映されました。代表的なものとしては、かつて鉄道が走っていた面影を残すためにレールが敷いてある点や、多くの花壇を設置してある点などです。

■一部供用開始に合わせ、各地域各団体の代表を委員とする『東横フラワー緑道運営管理委員会』を平成18年6月に設立し、地域による自主的・持続的な運営管理を行っていきます。また、供用開始を記念してプレオープニングイベントを開催します

※なお、緑道の名称については、東横線地下化跡地活性化地元委員会が神奈川区民を対象に愛称募集を行い、計263通236件の応募案の中から、"東横フラワー緑道"に決定しています。


1 供用開始について
横浜駅から東白楽駅間まで全長約1.4km・14,000m2のうち、神奈川区広台太田町付近から反町3丁目付近約250m・3,000m2の区間について、平成18年7月29日に供用を開始します。

2 協働について
この緑道の基本計画案については、地域住民がワークショップにより作成しました。その後横浜市がこの案を基に基本設計案・実施設計案を作成し、その都度地域住民と検討し、より良い設計案をつくってきました。その設計案を基に造られたこの緑道は、地域住民と横浜市の協働でつくった緑道と言うことができます。

3 運営管理委員会設立について
一部供用開始にあわせ、沿道の自治会町内会、商店会、小・中学校、福祉団体、ボランティア団体の代表を委員とする『東横フラワー緑道運営管理委員会』を設立しました。この委員会は、沿道の地区ごとに結成される緑道愛護会の活動を支援し、連携を促進させるとともに、緑道の安全性や利便性などの機能、安心で楽しめる魅力を高めていく活動を行っていきます。

4 プレオープニングイベントについて
日時:平成18年7月29日(土)11:00〜11:45(雨天決行)
場所:東横フラワー緑道内の神奈川区広台太田町9番地先(平川町交差点付近)
内容:テープカット、記念植樹、園名石の除幕式、記念品贈呈等
主催:東横フラワー緑道運営管理委員会  協力:横浜市


都市整備局 >>  都市交通課 >> 東急東横線の跡地利用 >> 記者発表資料 東横フラワー緑道一部開通
都市整備局都市交通課
ご意見・お問合せ - tb-toshiko@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2655 - FAX: 045-663-3415
- 2006年 08月 07日 作成 - 2010年 03月 18日 更新
©2010-2010 City of Yokohama. All rights reserved.