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都市整備局 >>  都心再生課 >> 河川の利活用

◇大岡川下流域周辺における川の利活用・水上交通の活性化に関する取組◇

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横浜都心部を流れる大岡川水系の河口部は、関内・関外地区やみなとみらい21地区等、オフィス街、商業地、観光地、住宅地が立地する、横浜の中心部です。
水上からも港町ならではの美しい景色を楽しむことができ、開港後は、戦後に至るまで建築用材の運搬や食料等を運ぶ運河として活用されてきました。
クルーズ船や屋形船のほか、近年は、SUPやカヤック、Eボートといった水上アクティビティを楽しむ人が増えています。
都心再生課では、大岡川に整備された桟橋や親水施設を活用し、河川や内港地区の魅力を活かした回遊性強化や賑わいの創出をめざし、社会実験等の取組みを行っています。


1.親水施設の運営方法に関する社会実験

初黄日ノ出町地区の賑わいの創出や、今後の河川の円滑な利用調整・利用促進を目指し、 桟橋や親水施設の運営方法を試行する社会実験を実施中です。
詳細についてはこちらをご覧ください。




2.水上交通や川の利活用の促進に関する社会実験

川崎市と連携し、イベント開催地における桟橋間をつなぐ水上交通社会実験を行います!
詳細はこちらをご覧ください。
※終了しました。

横浜都心臨海部を舞台に、水上交通や川の利活用の促進に関する社会実験を行っています。

(1)実施主体

よこはま都心部水上交通実行委員会
 <委員>
   一般社団法人大岡川川の駅運営委員会
   京浜フェリーボート株式会社
   株式会社東京ベイガード
   NPO法人HamaBrige濱橋会
   横浜市

(2)目的

横浜駅周辺地区、みなとみらい21地区、関内・関外地区において、水上交通の運行と周辺地区の賑わいづくりを検討し実施することにより、地域の発展に寄与すること。

(3)取組内容

・平成29年度春爛漫横浜クルーズ(平成30年3月17日(土)〜4月15日(日))
詳細はこちらをご覧ください。
・平成28年度春爛漫横浜クルーズ(平成29年3月18日(土)〜4月16日(日))
詳細はこちらをご覧ください。
・平成27年度春爛漫横浜クルーズ
詳細はこちらをご覧ください。


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- 2018年 10月 07日 作成 - 2018年 12月 10日 更新
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