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新横浜都心の整備

 新幹線などによる広域交通ターミナルとしての利便性を生かし、業務・商業等多様で広域的な機能集積を図るとともに、すでに施設立地が進んだ新横浜駅北部地区や横浜国際総合競技場を含む新横浜公園に加え、羽沢地区などの周辺地区を計画的に整備し、総合的な機能を備えた新横浜都心を創造します。

1 新横浜都心全体の整備基本構想の策定
 「ゆめはま2010プラン」により「新横浜都心」として位置付けられ、都心にふさわしい土地利用や基盤整備のあり方を定めて、新横浜都心整備基本構想を平成11年6月に策定しました。

(1)  新横浜地区

  東海道新幹線、横浜線、地下鉄線に加え将来的には、神奈川東部方面線も整備されるなど交通利便性を活かし、業務、商業・アミューズメント施設、文化・交流施設などの集積を図ります。
  また、ターミナル機能の一層の強化や都心の顔づくりに向けた新横浜駅及び駅周辺地区の整備を進めます。 

(2)  城郷(小机)地区

  横浜国際総合競技場を有する一方で、鶴見川や鳥山川に囲まれ、豊かな自然が息づいている地区。公園や保健・医療・福祉施設の充実、スポーツ・レクレーション等の拠点として整備を図ります。

 (3)  新羽地区

 高い基盤技術に支えられた内陸部の“ものづくり”の拠点となる地区。生産技術の高度化や地区外の研究開発機能との連携強化を進め、駅周辺は商業・業務等の集積を図るなど、駅前にふさわしい賑わいづくりを進めます。 

(4)  羽沢地区

 開発と保全のメリハリを保ち、自然との調和を図った計画的な街づくりを進めます。また、神奈川東部方面線の整備を契機に、駅周辺のまちづくりを進めます。

2 新横浜都心関連の経緯

昭和39年     新横浜駅北部地区土地区画整理事業着工
昭和39年10月 新幹線新横浜駅開設
昭和40年12月 第三京浜開通、港北IC開設
昭和43年 3月  横浜線の複線化(東神奈川〜小机)
昭和50年11月 新横浜駅北部地区土地区画整理換地処分
昭和51年       新幹線「ひかり」停車(2本)
昭和60年 3月  市営地下鉄3号線 横浜〜新横浜開通
昭和60年     新幹線「ひかり」大幅停車(51本)
平成元年     横浜アリーナ完成
平成4年      新横浜プリンスホテル開業
平成5年 3月   市営地下鉄3号線新横浜〜あざみ野開通
平成6年         新横浜駅南部地区土地区画整理事業都市計画決定
平成7年         新横浜長島地区土地区画整理事業都市計画決定
平成8年         新横浜長島地区土地区画整理事業事業計画決定
平成9年         新横浜駅南部地区土地区画整理事業事業計画決定
              新幹線「のぞみ」大幅停車(3本→16本)
平成10年 3月   横浜国際総合競技場オープン 環状2号線全面開通
平成11年        新横浜都心整備基本構想策定
平成12年        新幹線「のぞみ」大幅停車(16本→32本)
平成13年        新幹線「のぞみ」大幅停車(32本→60本)
平成14年 5月    FIFAワールドカップサッカー大会開催 (横浜国際総合競技場)
平成14年      新横浜駅・北口周辺地区総合再整備計画取りまとめ
平成15年 3月  新横浜駅南部地区土地区画整理事業事業計画廃止
平成15年 3月  新横浜駅・北口周辺地区総合再整備事業の都市計画決定
平成15年      新幹線「のぞみ」大幅停車(60本→100本)
平成17年 7月  新横浜駅改良及び駅ビル建設工事着手
平成20年 3月  交通広場、連絡通路の全面供用開始
平成20年 3月  新幹線のぞみ、ひかり 全車停車
平成20年11月  駅前歩行者デッキ供用開始  

[「新横浜都心整備基本構想」パンフレット]

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都市整備局都心再生課 ご意見・お問合せ - tb-tosai@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2673 - FAX: 045-664-7694 - 2005年 03月 15日 作成 - 2015年 06月 18日 更新
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