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戸塚駅西口第3地区 

お知らせ 

戸塚駅西口第3地区土地公募売却・貸付の事業予定者を決定しました!!〔New!〕
戸塚駅西口第3地区の市有地活用事業方針(案)の意見募集結果について
戸塚駅西口第3地区市有地の土壌汚染調査の結果について
戸塚駅西口第3地区市有地活用における事業方針(案)について意見募集は終了しました。
企業等の皆様との「対話」実施結果を公表します。(〜公民連携による課題解決型公募手法の実施〜)

地区の現況と課題 地区計画の方針 まちづくり計画
戸塚駅周辺整備事業 市有地活用の検討について( 「対話」実施結果

 戸塚駅西口第3地区は、JR及び横浜市営地下鉄戸塚駅から南西約200メートルに位置し、「都市計画マスタープラン・戸塚区プラン」で、業務・商業・文化など多様な機能の集積を目標とする「戸塚駅周辺地区」に位置付けられています。
 戸塚駅に連絡する旭町通りを中心に、商店街が形成されており、地域の歩行空間として親しまれている柏尾川プロムナードや、戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業区域にも隣接しています。
 このような立地条件から、商店街の魅力を最大限に活かし、親しみとにぎわいのある界隈を創出するとともに、戸塚駅やその周辺と連絡する交通アクセスの向上や、快適で安全な歩行空間のある魅力的な街並みを創造することを目的に、地区計画によるまちづくりを進めています。
戸塚駅西口全景(平成24年2月) 第3地区
戸塚駅西口全景(平成24年2月)  

地区の現況と課題

 当地区は、昭和37年の土地区画整理事業の都市計画決定をして以来、事業が未着手のまま約50年が経過し、周辺と比較してインフラの整備水準が低いことや、密集家屋による防災上の課題があります。また、近年の社会情勢の変化や地区周辺の開発等により、老朽化した建物や空き店舗が目立っています。
 そこで、都市基盤の整備状況並びに整備手法を踏まえ、土地区画整理事業施行区域を見直し、地区計画を活用したまちづくりを進めるために、平成21年3月25日に土地区画整理事業施行区域の解除及び地区計画の決定をしています。
戸塚駅周辺地区市街地開発事業区域図
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区域の決定・変更経緯
戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業
 H6.10  都市計画決定による区域
戸塚駅前地区中央土地区画整理事業
 S37.3  都市計画決定による当初区域
 S54.6  都市計画変更による削除部分
 H6.10  都市計画変更による削除部分
 H14.3  都市計画変更による編入部分
戸塚駅西口第3地区地区計画
 H21.3  都市計画決定による編入部分

地区計画の方針

土地利用方針
   既存の商業集積を活かすとともに、商業機能と業務・住居等の機能が共存する調和型の市街地の形成を図ります。
   旭町通りの沿道は、建築物低層部での住宅利用を制限し、賑わいの連続性を確保します。
地区施設の整備方針
   国道1号と戸塚駅方面を結ぶ区画道路Aを計画しています。
   区画道路Aに区画道路Bを接続し、当地区内への車両アクセスの向上を図ります。
   旭町通り及び図書館通りの北側部分について、歩車共存機能を持たせたコミュニティゾーンを整備します。
建築物等の整備方針
   建築物の用途の制限及び建築物等の形態意匠の制限をします。
地区計画の方針
凡   例
地区計画の区域及び
地区整備計画区域






区画道路 区画道路A
 ・幅員9〜11m
 ・延長約360m
区画道路B
 ・幅員7m
 ・延長約200m
コミュニティ
ゾーン
旭町通り北
 ・幅員6m
 ・延長約60m
図書館通り北
 ・幅員4.5m
 ・延長約60m
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 当地区の区域内で、建築物の建築、工作物の建設、建築物等の用途の変更、建築物等の形態又は意匠の変更、土地の区画形質の変更を行う場合には、横浜市への届出が必要です。

まちづくり計画

 横浜市では、まちづくり計画として、地区施設以外の道路についても主要な道路幅員を定め、建て替え時の後退(セットバック)をお願いしています。
まちづくり計画
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戸塚駅周辺整備事業

 戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業に隣接する第3地区において、地域の骨格となる道路(仮称:外周道路)の整備を進めるとともに、外周道路と一体的に、柏尾川プロムナードの整備を進めています。

【事業概要】

事  業  名  戸塚駅周辺整備事業
施 行 期 間  平成16年度〜平成27年度(予定)
施  行  者  横浜市
事  業  費  約15億円
地 区 施 設  区画道路A  延長約370メートル
 幅員9〜11メートル
 区画道路B  延長約210メートル
 幅員7メートル
整備前
整備前
整備前
整備前
整備後
整備後
整備後
整備後

市有地活用の検討について

 横浜市では、第3地区内の市有地の活用について、地元代表者を中心とした「横浜市戸塚駅西口第3地区市有地活用検討会議」から、平成25年3月8日に提言書が提出されました。
 提言書についてはこちらをご覧ください。
市有地活用の検討について
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  検討対象の市有地の概要
  名  称 面積(m2) 用途地域
旧バスセンター 約 1,420 商業地域
旧バスセンター横 約 280 商業地域
暫定駐輪場 約 840 近隣商業地域
daisan-shiyuuchi-syashin-1.jpg
写真2
写真3



第3地区内の市有地における「公民連携による課題解決型公募手法の実施」について、地域の課題解決(提言内容の実現)を図ることを目的とした事業者公募を予定しており、不動産市場の動向や民間の意向を把握しながら、公募に向けた条件整理に役立てることを目的に、民間企業者などの皆様との対話を実施しました。 


「対話」実施結果

実施要領【終了】

説明会資料プレゼンテーション資料【終了】

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ご意見・お問合せ - tb-seibisuishin@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2678 - FAX: 045-664-7694
- 2015年 02月 19日 作成 - 2015年 2月 19日 更新
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