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二俣川鶴ケ峰周辺地区 



  二俣川及び鶴ヶ峰駅周辺地区は、平成12年に「二俣川・鶴ヶ峰駅副都心整備基本構想」が策定されています。
  当地区には横浜環状鉄道の構想や、事業化された相鉄線から東京都心部とを直結する神奈川東部方面線の整備効果もあり、将来、広域拠点性を高めていく必要があります。
  そこで、今後地区特性を生かした商業・文化機能の集積を図り、二つの駅間相互の連絡を強化し、住宅地を背景とした生活者重視のまちづくりを推進していきます。

二俣川駅周辺地区

地区の概要

  相鉄二俣川駅は、本線といずみ野線が分岐する交通の要所であり、周辺には神奈川県の運転試験場、がんセンター、こども自然公園などの施設が立地しています。
  北口では平成8年に再開発ビル「アルコット二俣川」が完成、平成11年には二俣川駅の改良も行われました。
  現在、駅周辺の約17haの区域において二俣川駅周辺地区街づくり協議指針に基づく街づくり誘導を行うとともに、相鉄線南側で事業化されている都市計画道路・鴨居上飯田線整備に合わせ、駅南口再開発の検討を行っています。

二俣川駅南口地区市街地再開発事業の概要

  二俣川南口地区において、南口交通広場の整備を行うなど、交通結節機能の強化を図るとともに、子育て支援施設や福祉施設、業務施設、商業施設、都市型住宅等の広域拠点性を生かした機能集積を進める事業として、東京都心部と直結する神奈川東部方面線の整備時期も見据えながら、組合施行による第一種市街地再開発事業を推進しています。

    →二俣川駅南口地区市街地再開発組合(http://futamata-minami.jp/
事 業 名  二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業
施 行 者  二俣川駅南口地区市街地再開発組合
施行面積  約1.9ha
総事業費  約423億円
施行期間  平成24年度〜平成30年度
  (補助事業は平成23年度から実施)
都市計画決定  平成23年10月14日
事業計画決定  平成24年12月28日(組合設立認可)
権利変換認可  平成26年3月7日
組合員数  14名(参加組合員含む)
公共施設等  交通広場
  約4,400平方メートル
   (うち再開発区域内は約3,100平方メートル)
 道路
  幅員約12メートル




延床面積  約98,600平方メートル
主な用途  業務・商業施設、共同住宅、
 公益施設(地域ケアプラザ等)
階 数  地上29階

 周辺部事業経過

平成11年3月 二俣川駅舎改良完了
[事業主体:相模鉄道(株)]
平成8年度 主要地方道横浜厚木線拡幅事業しゅん工
(本村IC〜さちが丘陸橋間)
[事業主体:横浜市]
平成8年3月 二俣川駅北口地区再開発事業(アルコット二俣川)しゅん工
[事業主体:二俣川駅北口地区市街地再開発組合]
平成6〜8年度 二俣川銀座商店街モール事業
[事業主体:二俣川銀座商店街]
平成2年 駅北口共同ビル(ライフ)しゅん工
区民文化センター及びバスターミナル併設

二俣川駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要(完了)

名称  二俣川駅北口地区第一種市街地再開発事業
施行者  二俣川駅北口地区市街地再開発組合
施行面積  約0.9ha
施行期間  平成3年度〜平成8年度
施設建築物  延床面積  約41,400平方メートル
   商業  約21,400平方メートル
   住宅  約8,500平方メートル
   駐車場  約9,000平方メートル
   その他  約2,500平方メートル
公共施設等整備  試験場通り等道路拡幅整備
 県道横浜厚木線を横断する歩行者デッキの整備

地元街づくり組織

(1) 二俣川駅周辺再開発協議会
(設立:昭和51年8月、加入者:商店会、町内会など)
(2) 二俣川駅南口地区市街地再開発準備組合
(設立:平成17年11月)
二俣川周辺写真
[二俣川駅周辺 ]
アルコット二俣川
[再開発ビル「アルコット二俣川」]

鶴ヶ峰駅周辺地区

地区の概要

  当地区には旭区役所、旭消防署、旭福祉保健センターなどの行政機関が集中しており、旭区の区心として、また後背地へは交通結節点及び商業の拠点として発展してきました。
  しかし、道路などの都市基盤施設の整備は立ち遅れており、決して良好な都市環境とは言い難い状況です。
  このような状況の中、本地区の特性を生かした街づくりが求められており、鶴ヶ峰駅北地区街づくり協議指針に基づく計画誘導を行っています。

鶴ケ峰駅南口地区第一種市街地再開発事業(完了)

  鶴ケ峰駅南口地区は駅前でありながら木造家屋が密集し小規模な店舗が点在し、低未利用地が広がっていましたが、次のような目的のために市街地再開発事業が施行されました。
 駅前にふさわしい魅力的な商業施設、駐車場、定住性の高い都市型住宅、周辺住民のための公益施設等の整備
 駅前としての機能強化(駅南北の連結強化)をはかり、交通処理の円滑化を図る
 安全快適な歩行者ネットワークの構築(バリアフリーに配慮した、駅南北連絡機能の強化)
名称  鶴ケ峰駅南口地区第一種市街地再開発事業
施行区域  横浜市旭区鶴ケ峰2丁目82番1ほか
施行者  鶴ケ峰駅南口地区市街地再開発組合
施行面積  約1.5ha
施設建築物  延床面積  約48,000平方メートル
 用途  商業、住宅(約250戸)、駐車場、その他
公共施設整備  横浜市道白根第484号線の新設(幅員12m)
 駅前道路の拡幅
 水道道の再整備

これまでの経緯

平成20年2月  組合解散認可
平成19年9月  再開発ビル「ココロット鶴ヶ峰」オープン
平成19年8月  工事完了公告
平成17年7月  施設建築物工事着工
平成17年4月  権利変換計画認可
平成16年1月  鶴ケ峰駅南口地区市街地再開発組合設立(認可)
平成14年2月  市街地再開発事業の都市計画決定
平成2年6月  鶴ケ峰駅南口地区市街地再開発準備組合の設立
昭和62年6月  鶴ケ峰駅南口地区再開発発起人会の発足
昭和57年12月  鶴ケ峰駅周辺再開発協議会の発足(駅南北にわたる組織)

鶴ヶ峰駅周辺位置図

鶴ケ峰駅南口地区完成状況

地区計画・街づくり協議


(事業の進捗により、計画を見直すことがあります。)


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- 2001年 10月 01日 作成 - 2017年 11月 20日 更新
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