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都市整備局 >>  みなとみらい21推進課 >> 43、46街区の開発事業者募集の審査結果 >>  46街区
みなとみらい21中央地区46街区

情報先端企業の新戦略拠点
『横浜野村ビル』

「横浜野村ビル」を建設し、情報関連企業やアジアを中心とした国際的な企業の集積を図っていきます。その核として野村総合研究所の本社機能、新拠点オフィスを誘致します。

◆事業概要◆

1 事業予定者
グループ名:「NOMURA横浜プロジェクト46」

 代表企業:野村不動産株式会社
         東京都新宿区西新宿一丁目26番2号
         (連絡先:野村不動産(株)広報部 TEL 03-3348-7805)

 構成企業:野村ホールディングス株式会社
        野村不動産インベストメント・マネジメント株式会社  
                

2 事業内容
 情報先端企業「野村総合研究所」を核に情報関連企業やアジアを中心とした国際企業の集積拠点『横浜野村ビル』の建設
・「オフィス」 野村総合研究所の本社機能・R&Dセンター、情報サービス系企業の誘致
・「ビジネスナビゲーションスクエア」 アジアビジネスセンター(アジア系企業の誘致・育成)、 カンファレンスセンター(ビジネス交流、情報発信、アジア企業・大学との協業・研究)
・「フォレストパーク」 緑豊かな広場、アトリウム空間に未来・環境・健康・自然をテーマにした店舗、展示スペースを配した情報受発信拠点

3 施設概要 注)今後、協議を進める段階で変更する場合があります。
ア 敷地面積 8,962.40平方メートル
イ 延床面積(予定) 約98,790平方メートル
ウ 建物規模(予定) 地上30階、地下3階、高さ約150m

4 今後のスケジュール(予定)
平成21年3月頃着工、平成23年3月頃竣工、平成23年8月頃オープン

◇審査総評◇
  事業予定者が、野村総合研究所の拠点を核とし、これまで培った事業ノウハウを結集して、次世代の知的創造交流拠点「横浜野村ビル」を建設する計画は、アジアを中心とした外国企業の誘致・支援や情報サービス系企業の誘致・集積、ビジネス交流など、横浜経済への貢献が期待できると評価されました。
  また、緑の拠点として5,000平方メートルをこえる一体的な広場が整備される「フォレストパーク」では、芸術家との連携により、「未来」・「環境」を感じる空間演出など、様々な実験的な取組が行われる計画であり、地区の積極的な情報発信機能として大いに期待されます。

◆イメージパース◆
46街区 外観イメージパース 46街区 広場イメージパース
46街区(全景外観イメージパース) 46街区(中庭イメージパース)
計画段階のイメージであり、変更する場合があります。 計画段階のイメージであり、変更する場合があります。

43街区についての問い合わせ先
都市整備局みなとみらい21推進課企業誘致担当課長 松本 TEL:045-671-3517
港湾局分譲促進課長 宮崎 TEL:045-671-2714 


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ご意見・お問合せ - tb-mm21@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3517 - FAX: 045-651-3164
- 2007年 10月 19日 作成 - 2007年 10月 19日 更新
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