平成23年5月10日
都市整備局みなとみらい21推進課
みなとみらい21地区の平成22年の来街者数は5,800万人!
〜就業者数は12,000人増の79,000人!〜
来街者数(平成22年1月〜12月)は、平成21年と比較して約400万人の増加となっています。
交通手段別では、徒歩や自転車などの利用者が増加しており、自家用車やバスなどの利用者が減少しています。
地区内の就業者数及び事業所数については、「TOCみなとみらい」や「富士ゼロックスR&Dスクエア」及び「みなとみらいセンタービル」などがオープンしたことにより、就業者数は、約79,000人、事業所数は、約1,420社へと大幅に増加しています。
| 平成22年 | 平成21年 | 平成20年 | |
| 来街者数 | 約 5,800万人 | 約 5,400万人 | 約 5,300万人 |
注:百万人単位で取りまとめて表記しています。
注:来街者数には、横浜駅東口地区は含まれておりません。
| 平成22年 | 平成21年 | 平成20年 | |
| 就業者数 | 約 79,000人 | 約 67,000人 | 約 63,000人 |
| 事業所数 | 約 1,420社 | 約 1,250社 | 約 1,250社 |
注:平成22年の就業者数、事業所数は、一般社団法人横浜みなとみらい21が調査を実施。
〔参考〕
○来街者数の集計方法
来街者数は、当地区への交通手段別の推定値または実数を集計しました。
| 1.鉄道・徒歩・自転車 | 当地区に出入りする箇所における計測数より推計 (注:11月の平日及び休日の各1日の来街者調査結果を基に、動く歩道等の年間利用データを利用した補正を行って年間来街者数を算定) |
| 2.自動車 | 地区内の駐車場45箇所の利用台数から推定 |
| 3.路線バス | 地区内進入時の乗客数 |
| 4.観光バス | 観光バスが利用できる7箇所の駐車場利用台数から推定 |
| 5.船舶 | ぷかり桟橋、ピア赤レンガにおける船舶利用客数 |
○新規オープン施設
・TOCみなとみらい(平成22年3月)
・富士ゼロックス R&D スクエア(平成22年4月)
・みなとみらいセンタービル(平成22年6月)
○就業者数・事業所数の算定方法
施設設置者を対象とし、平成22年12月時点における就業者数・事業所数の調査を行い、その結果により算出しました。

《この記者発表に関する お問い合わせ先》
横浜市都市整備局みなとみらい21推進課長 山根 好行 (Tel:045-671-3501)
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