「みなとみらい21地区環境整備事業」にご寄附いただいた事業者に
感謝状を贈呈しました!
横浜市は平成20年7月に環境モデル都市として選定され、みなとみらい21地区はその中でも先導的な役割を担っています。
平成20年度は、開港150周年を契機にみなとみらい21地区における脱温暖化に向けた先導的な取組として、『みなとみらい21環境整備事業(みなとみらい21地区内緑化推進事業及び動く歩道屋根ソーラーパネル設置事業)』を実施しました。
このたび、この事業に深い理解を寄せられご寄附いただいた8社に、感謝状を贈呈しました(平成21年4月27日)。
■みなとみらい21地区内緑化推進事業
みなとみらい21地区への更なる緑化については、市民から多く要望が寄せられています。このたび『横浜駅東口からMM21地区にかけての緑化を進める会』の会員である皆様のご寄付により、横浜駅東口側の玄関口としてふさわしい緑化ができました。
■動く歩道屋根ソーラーパネル設置事業
動く歩道の屋根にソーラーパネルを設置しました。今後、この太陽光発電システムで発電した電気を動く歩道の動力や照明などに使用して温室効果ガスの排出量削減に取り組み、横浜市の『CO-DO30』に掲げる再生可能エネルギー利用の10倍拡大を目指します。
■感謝状の贈呈先
◇みなとみらい21地区内緑化推進事業(4社、寄附総額652万円)
・株式会社NTT東日本−神奈川
・日産自動車株式会社
・パナソニック株式会社 システムソリューションズ社
・三井不動産株式会社
◇動く歩道屋根ソーラーパネル設置事業(4社、寄附総額1,450万円)
・横浜冷凍株式会社
・みなとみらい21街づくり協議会
・三菱重工業株式会社
・三菱地所株式会社