「賃料・利回り動向レポート」は、横浜市内の主要ビジネス地区3か所におけるオフィス・店舗等の賃料や利回りなど、地価動向を先行的に把握するために必要な情報をまとめたものです。(発表は6月と1月の年2回) 本レポートは、「社団法人神奈川県不動産鑑定士協会」所属の不動産鑑定士が対象地区の不動産市場の動向に関する情報を収集・分析し、不動産鑑定評価手法による動向の把握を行うとともに、各地区の不動産関連業者等の地元不動産関係者にヒアリングを行いまとめたものです。なお、レポートのうち、今後の動向等についてはあくまで予測ですのでご留意ください。
平成23年10月1日時点(1月発表) [pdf形式:6,734KB]
平成23年4月1日時点(6月発表)[pdf形式:2,380KB]
不動産の利回り、J-REIT(不動産投資信託)、不動産の価格についても、わかりやすく説明していますので、ご覧ください。 なお、こちらについては、あくまで不動産投資に関する基本的事項の説明資料であり、横浜市が不動産投資を推奨するものではありません。
よくわかる「不動産の利回り」[pdf形式:584KB]
J−REITってなに? [pdf形式:177KB]
不動産の価格とは?-「賃料・利回り動向レポート」からわかること-[pdf形式:25KB]
対象地区
・横浜駅西口・きた西口地区
【JR東海道本線の横浜駅「西口」と「きた西口」周辺。中高層の店舗事務所ビルが多く見られる商業地区。】

JRきた西口の完成で人の流れが変わりました。

鶴屋町は、昼間はサラリーマンや学生で人通りが多く、夜は居酒屋などの飲食店がにぎわっています。
・関内地区
【JR根岸線の関内駅北側に位置する徒歩圏の地域。中高層の店舗・事務所・銀行等が建ち並ぶ商業地区。】

セルテの周辺は飲食店が軒を連ねています。
・新横浜駅北口地区
【JR横浜線の新横浜駅前の新横浜二丁目とその周辺。中高層の事務所ビルが建ち並ぶ商業地区。】

ペデストリアンデッキの完成で、人の流れが変わりました。
調査方法
本レポートは、「社団法人 神奈川県不動産鑑定士協会」所属の不動産鑑定士が対象地区の不動産市場の動向に関する情報を収集・分析し、不動産鑑定評価手法による動向の把握を行うとともに、各地区の不動産関連業者等の地元不動産関係者に対しヒアリングを行いまとめたものです。
参考
- 国土交通省では四半期毎に『主要都市の高度利用地地価動向報告〜地価LOOKレポート〜』を公表しています。横浜市内の7地区(横浜駅西口・みなとみらい・元町・新横浜・センター南・センター北・美しが丘)が対象に含まれていますので、こちらもご参照ください。
- 『地価LOOKレポート』と本レポートを比較する際は次の点にご注意ください。
- 調査項目は同じですが、動向を示す記号の選択基準はそれぞれ別途の判断に基づきますので、単純に並列して比較できない場合があります。
- 『地価LOOKレポート』の対象地区「横浜駅西口」「新横浜」と、本レポートの対象地区「横浜駅西口・きた西口」「新横浜駅北口」は、それぞれ対象エリアが若干異なります。
※本レポートの「横浜駅西口・きた西口」では大型開発の進むポートサイド地区との関係に着目し「きた西口」周辺を重視して調査分析を行っています。また「新横浜駅北口」では、駐車場などの低利用地が比較的少なくオフィス動向が把握しやすい新横浜二丁目エリアを中心に調査分析を行っています。
- 調査項目は同じですが、動向を示す記号の選択基準はそれぞれ別途の判断に基づきますので、単純に並列して比較できない場合があります。